TOPページ > 国際交流 > 平成23年度 留学体験レポート

平成23年度 オーストラリア短期留学体験レポート

 平成23年度海外派遣留学生5名が、7月18日(月)〜8月8日(日)、メルボルンの近郊にある本校の姉妹校、バララット・クラレンドン・カレッジへ語学研修に行ってきました。

1年1組 安達 魁成(東浦町立北部中学校出身)

 私はホストファミリーの家に着いて、すぐに文化の違いを感じました。例えば、家の中でも靴で生活することや、学校でも授業の時間割や雰囲気が日本とは全然違っていました。そこで3週間しっかりと生活できるかとても心配でした。しかし、ホストブラザーの方が一つ一つ丁寧に教えてくださり、すぐにオーストラリアの生活に慣れました。
 また、語学学習の面でもとても勉強になりました。しかし自分はあまり英語が得意でなく、最初は言葉が理解できずに苦労しました。しかし、1週間もすると、耳が慣れてきて意識しなくても聞き取れるようになりました。
 3週間という期間はすごく早く感じました。この交換留学は、学力、文化、どの面においても成長することができました。


1年1組 上田 泰(愛知教育大学附属岡崎中学校出身)

 私は7月18日から8月8日まで、オーストラリアに留学をして、とても多くのことを学びました。留学に行く前は、期待と不安で胸が一杯でした。当日になると英語が通じるのか不安でしたが、1週間くらい経つと耳が英語に慣れてきて、少しずつではあるが、聞き取れるようになってきたのを実感しました。
 この留学を通して後悔していることがあります。それは留学する前に、もっと勉強をしておけば良かったということです。今、留学が終わったからといって、ゴールではない。むしろ、通過点であると考えたいです。今回の留学で体験したことを活かして、これからの英語学習にどのように取り組んでいかなければいけないかを考えさせられました。


1年1組 栗原 宏昌(名古屋市立神沢中学校出身)

 私は空港で飛行機を待っている間、オーストラリアでの生活を想像していた。
 私がこの短期留学を決めた理由は、いつもいる家・地域・日本から離れたいという気持ち。オーストラリアとはどんな国なのかという好奇心だけであった。英語の力などには余り関心がなかった。その為、留学を決めてから空港に着くまでの間、特別に英語の勉強や英会話の練習をしたりすることはなかった。だから、つまらない留学に終わってしまうのではないかという考えがあった。
 しかし、今回の留学を終えて、今は充実感で一杯である。最初は不安ではあったが、実際行ってみれば、何とかなるという自信がついたと自分では思う。


1年1組 鈴木 洸人(西尾市立福地中学校出身)

 オーストラリアに行くにあたって、不安もあったがそれ以上に楽しみもあった。自分の英語が現地で通じるのか、ホストファミリーと仲良く生活できるのか、など。
 しかし、解らない英語があればジェスチャーや辞書を使って説明することができた。また、現地の人々は親切で気さくに話しかけてくれたおかげで、自分からも積極的にコミュニケーションを取ることができた。
 3週間はあっという間に過ぎてしまった。日記を眺めながら「帰りたくない」と何回も心の中で叫んだ。もっと自分に英語の力があれば、より深い交流を深めることができたと思う。これを機会に英語をもっと上達したいと思うようになった。またチャンスがあれば是非海外に行きたい。


1年2組 諏訪 真理子(名古屋市立扇台中学校出身)

 留学中は、決して毎日が楽しいものではありませんでした。最初の3日間くらいはオーストラリアの文化に慣れるのに必死で、とても疲れました。
 しかし、私はこの留学生活でたくさんのことを学びました。その一つは、何事も「自分次第で変えることができる」ということです。自分から挨拶をし、笑顔でニコニコしているだけでたくさんの友達ができました。たとえ英語が苦手でも、自己主張ができるということを学びました。
 また、この国の人々は家族愛が凄く強いということを思いました。さらに、自分の言いたいことをはっきりと言葉で伝えている姿にも感動し、自分もそうなりたいと思うようになりました。
 機会があれば、またオーストラリアを訪れ、その時までに英語がペラペラに話せるようになりたいです。


※アルバムの表示には、Natural Breeze 様のフラッシュ素材を利用しています。

卒業生の皆さんへ