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アメリカフロリダ短期留学 2017

 最終日になって、彼らは「まだ帰国したくないと」口をそろえた。『一日ごとに増していくネイティブの発音が聞き取れる感覚』や『理解できる言葉が増えていく感覚』に、大きな喜びと手応えを感じていたからである。そして、『勇気を出して声に出してみることから始めた会話が、自然に言葉として体の中から外へ排出される会話に変化していく感覚』に充実感を覚え始めたからである。

 わずか7日間のスクールライフであった。ほとんどの生徒が物足りなさを感じたと言っている。あと1週間あってほしいとも言っている。しかし、生徒自身が自分の気持ちへの確信をつかむのには十分な7日間であった。今後、彼らはますます英語に触れる機会を求め、そして他国への関心を深め、世界観を確立させていくことに邁進していくであろう。

 この訪問で得た知識と経験が、参加した生徒の視野を広げ、英語へのふれ方に大きく寄与していくことを確信している。(引率者後記)

アメリカフロリダ短期留学 2017(2017/8/23 〜 9/2)
平成29年8月 派遣
参加生徒手記 S.Y
 私は今回のアメリカ短期留学からトライする勇気の大切さを学びました。私は英語をまともに話すことができません。ホストファミリーやバディの子が話している内容を理解するのがやっとでした。何かを自分から発しなければ日本のように察する文化のないアメリカでは通用する訳もなく、逆に冷たい人だと思われてしまうんだと知りました。
 それに気づいた日から単語を並べてでも相手に伝えようとする小さな勇気を持って、英語を使って過ごしました。私から話すことで、友達の輪も広がり楽しい学校生活になりました。ぎこちなかったかとしれませんが、少しの勇気をもったことが私の英会話の自信に繋がりました。このトライする勇気を忘れずにこれから先の私の将来の道をより広げていこうと思います。
参加生徒手記 M.O
 「自分の視野が広がる瞬間って、こんなにも嬉しくてドキドキするんだ。」
 待ちに待ったフロリダ留学。期待と不安で胸が高鳴りました。
 FCA校では毎日が有意義で、「Do you like school?」と沢山の学生に声をかけてもらいました。自然とグーとグーの手と手を合わせて、コミュニケーション。嬉しい気持ちを伝えるには、ハグ。言葉の壁もあるけれど、相手を思いやる気持ちが大切なんだと教えてもらいました。
 本場のネイティブな発音に衝撃を受けましたが、必死に単語を拾い、積極的に会話をしました。この経験は自分への自信になりました。
 これからもこの経験を忘れず、英語力を高めていきたいと思います。


アメリカフロリダ短期留学 2016

学園内だけでは味わえない体験。
ワールドワイドな視野は、彼我一体の精神につながる。

国際交流は、異なる国の人々との交流を通して、お互いの文化や価値観などを学び、
お互いの「違い」を尊重し合うことを目的としています。
もちろん、言葉の壁もあり、うまくコミュニケーションがとれないかもしれません。
しかし、相手のことを理解しようとする気持ちが大切です。
「異なる国の人々を理解しようとする気持ち」。それはあなたの視野を大きく拡げ、
あなたの活躍できる場が世界中にあることに気付かせてくれるでしょう。

アメリカフロリダ短期留学 2016(2016/8/19 〜 8/31)
平成28年8月 派遣
参加生徒手記 Y.O(刈谷市立刈谷東中学校出身)
 文法の間違いを恐れないで話しかけよう。そう思って今回の留学に参加しました。私は中学の時、英語が一番苦手な教科でした。はじめは不安ばかりでしたが、思い切ってクラスメイトやホストファミリーに話しかけると、みんな私の言葉を理解しようと聞いてくれて、そして簡単な単語を使って話しかけてくれました。自分から動かなければ変わらないと感じました。
 とても素晴らしい2週間となったこの留学を支えてくださった多くの先生方、家族に感謝したいと思います。この経験をこれからの人生に活かしていきたいです。
参加生徒手記 A.W(東海市立加木屋中学校出身)
 今回、私たちはアメリカのフロリダへ短期留学しました。振り返ると本当に楽しくて帰りたくないほど良い日々を過ごしました。全てがカルチャーショックでした。友達に会えばハグをする。みんながフレンドリー。あとは物価の安さ。水が40本入っては320円でした。
 そしてなによりホストファミリーに感謝をしています。今でも時々便りがあります。写真1枚1枚が宝物です。今でもアメリカに戻りたいですが、今は出来ないので、これからさらに英語を勉強して、またアメリカへ行きたいと思っています。


アメリカフロリダ短期留学 2015

アメリカフロリダ短期留学 2015(2016/3/21 〜 3/29)
平成28年3月 派遣
参加生徒手記 M.K(中津川市立福岡中学校出身)
 ほとんど英語を話せない状態でアメリカに行き、「言葉の壁」を経験しました。滞在家庭には中国人の留学生がいて、彼女は英語を母国語のように話し家族に溶け込んでいましたが、私は英語が話せなくもっと勉強しておけばと後悔しました。それでも彼女は私が理解するまで言葉を繰り返してくれ、「私も最初は英語が話せなかった」と言っていました。
 「言葉の壁」は最初から当然のようにあるのではなく、苦手意識への言い訳だと思いました。私は英語を習得して必ずまたアメリカの家族に会いに行くと心に決めました。
参加生徒手記 Y.I(名古屋市立扇台中学校出身)
 短期留学で一番感じた事は、自分自身の知っている単語量の低さです。言葉の意味が分からなければ、コミュニケーションはとれないし会話も弾みません。ですがホストファミリーの方々や、学校の人達は皆とても優しく接してくれて本当にいい人達ばかりでした。
 9日間という短い期間でしたが、改めて英語に対しての興味と関心が湧くことが出来てとても嬉しく思いました。

卒業生の皆さんへ