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平成30年度 豊明市友好都市市民派遣事業

「海外を肌で感じた12日間」 M.A(豊明市立豊明中学校出身)

 私が12年間習ってきた英会話の実力を試す場とするため、この事業に応募させていただきました。事前研修を行う度に「私はオーストラリアに行くんだ」と出国が近づくにつれて実感が湧いてきました。
 日本を発ちオーストラリアに着いた時は、ここが海外なのかと上下左右の全てを見て感じました。ホストファミリーと初めて対面した時は、緊張してうまく話すことが難しかったのですが、気軽に話しかけてくれて温かく迎え入れてくれました。
 ホストマザーが作る食事は毎回美味しく、家族と会話をして食べることによってより一層美味しく感じました。学校で数回ですが授業を受ける機会があり、海外の授業の様子を覗くことができました。日本の学校とは環境が大きく違いとても良い経験になりました。
 私は12日間海外で生活をし、文化の違うホストファミリーと過ごし、海外の学校で授業を受け、一番に感じたこと思ったことは、自分の英会話はまだまだ甘いということです。もっともっと努力して会話力を身につけていかないといけないと思いました。そして今よりもっと上達して、もう一度オーストラリアに行きたいと思いました。
 この機会を与えてくれたことに、とても感謝しています。

平成29年度 豊明市友好都市市民派遣事業

「オーストラリアから帰ってきて」 T.S(大府北中学校出身)

 不安な気持ちも、帰ってくるとあっという間だったなあ、もっといられたらなあ、と寂しい気持ちに変わっていました。

 ホストファザーの実家で夕食を食べたのですが、家族関係や、気さくさに直に触れることができ温かい気持ちになりました。皆優しく受け入れてくれたおかげですぐに不安もなくなりました。一方、英語を聞き取ることに苦労しました。伝えることと違いゆっくり、とはいかないからです。聞き取れた単語と態度から意味を推測する力がつきました。

 学校では主に現地の高校生と1体1で話しました。瞬時に考え、発音良く伝えるのが難しかったが、伝わった時とても嬉しく、英語を話す自信にもなりました。

 最近の授業では以前より積極的に発言ができていることからも、この経験が活かされていることを実感しています。これからも進んで英語に関わって、力を伸ばしていきたいです。自然に英語が話せるようになってまた海外へ行きたいです。

卒業生の皆さんへ