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オーストラリア メルボルン短期留学 2018

オーストラリア短期留学 2018 引率者後記

 初日に受けた英語レッスンでは、質問が聞き取れず、英語を話すのも自信がなく声も小さかった。日が経つにつれて英語にも慣れ表情も明るくなり積極的になってきた。
 訪問した小学校では、子供たちに日本語を教え、子供たちと楽しそうに英語で会話ができるようになっていた。

 広大な国オーストラリアは日本とは違い、時間の流れがゆっくりしている。コンビニエンスストアが至る所にある日本とは違い、飲み物もランチも簡単に買うことは出来ない。ホストファミリーは毎日ランチ(主にサンドウィッチ)を持たせてくれ、休日には方々へ連れて行って下さった。なかにはバス通学をすることになった生徒も。それはそれでより逞しくなった。日本人以外にも中国を中心に留学生が多く学ぶ学校で多様性が当たり前のことであり、日本の方が外からみれば普通でないということも感じたのではないだろうか。

 彼らにとって10日間という短い期間であったが、日本で過ごす何か月もの時間と同じくらいの価値のある日々であったと確信している。

オーストラリア短期留学 2018(2018/3/20 〜 4/1)
平成30年3月 派遣
参加生徒手記 R.N(西尾市立西尾中学校出身)
 初めての外国でのホームステイでとても緊張していました。でも、ホストファミリーが迎えに来てくれた時、ホストブラザーズも一緒に来てくれて、彼らが笑顔だったのでとても緊張がほぐれました。ステイ中もブラザーズと一緒に遊びました。弟の方はスイミングスクールに通っていて、その様子は日本と変わりませんでした。しかし、生活スタイルは日本と違ったところが多かったです。
 驚いたのはホストブラザーズが2人とも7時に寝ることでした。また、水が貴重でシャワーは短時間ですまさなければならず不便と感じましたが、現地では当然のことだと知って、日本の便利さを実感しました。短期留学を通じて、異文化を体験することや、理解することを知りました。この経験を先の高校生活に活かしていきたいと思います。
参加生徒手記 A.M(碧南市立南中学校出身)
 私は今回初めての短期留学でしたので、ホストファミリーの方と10日間過ごすのも不安でした。しかし、ホストファミリーの方はとても優しく、色んな所へ連れて行ってくれ、私達の為にジェスチャーを使って分かるように話してくれました。とても助かり、楽しかったです。
 素晴らしい経験が出来たので本当に嬉しかったです。

卒業生の皆さんへ