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アジア学探究活動校内発表会

星城版SGH(スーパーグローバルハイスクール)アジア学探究活動校内発表会

 平成26年度、星城高校・星城中学校では「持続可能なアジアの発展に寄与できる実践力に富んだグローバル人材の育成」のため、1年間にわたり、星城高校版スーパーグローバル・ハイスクール(略してSGH)活動を行ってまいりました。その柱となるのは「アジア学探究活動」「英語講座」「イングリッシュキャンプ」「講演会」であります。昨日は「アジア学探究活動」の校内発表会が石田記念館で開かれました。

 1班は中学生、その他の班は高校1・2年生で構成されています。また1班と7班は英語でプレゼンテーションを行いました。

 審査員として、三菱総研客員研究員の近藤敏夫先生、アジア保健研修所事務局長林かぐみ先生、JICA中部市民参加協力課の古藪真紀子先生をお招きして、プレゼンテーションに対する講評をいただきました。

 特に、近藤先生にはこの1年間、星城版SGHのアドバイザーとして、生徒に対して熱く、そして親身にご指導をいただき感謝申し上げます。

 それぞれの発表は、中学生・高校生が考え、まとめた拙いもので、当たり前のことを伝えているに過ぎなかったかもしれません。しかし、自分たちで問題を見つけ、調べ、議論し、自分たちなりの解決策を考えて提言することができた皆さんは立派だったと思います。当たり前のことを当たり前のこととして見過ごさないその姿勢は、様々な場面で役立つことと思います。

 さぁ、26年度はこれで終わりますが、次は27年度です。今日の発表を受けて、「次は自分たちも英語でチャレンジするぞ」「次は自分もステージに立って発表するぞ」そんな生徒が増えてくれることを期待しています。