TOPページ > 平成27年度 星城SGHアソシエイト活動 > 第5回 星城SGHアソシエイト活動(7/11)

☆ ジェフリー先生のSGH英語講座 ☆

“Should Cell Phones Be Banned from College Classrooms?”

This lecture will address the topic how cell phones can affect student performance in the classroom. A recent study of American university students indicates that students who use mobile phones in the classroom do worse on tests than students who don’t use them.

Students who attend the lecture will discuss their own ideas about cell phones in the class-room and the best methods of study.

  1. Students will use questionnaire to ask each other about cell phone use.
  2. Students will read a short article on the study and recite now words.
  3. In small groups, students will share their own experiences using phones.
  4. In an open discussion, students will share good and bad ways to study using new technology.

格差・教育分野(アジアの発展と貧困・教育格差)名古屋大学による講座

松下晴彦先生(名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)
町田純奈先生、程薇嘉先生(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)

『アジアにおける教育』
〜 ケーススタディ:多民族国家インドネシアのインフォーマル教育と中国の民族教育 〜

 現代社会において、今日さまざまな格差問題が指摘され、それらへの対策が課題となっています。格差の問題は、先進諸国、開発途上国を問わず、それぞれに形を変えて存在しています。このプロジェクト(プログラム)では、「教育格差」という現象を理解するために、まずは、アジアの特定の地域に焦点化しながら、「教育の多様性」と「価値としての教育」(経済状況に関わらず教育自体に価値があり、人権の問題であること)を学んでいきます。

 第一に、多民族国家でありイスラム教徒が多くを占めるインドネシアを取り上げます。(7/11実施) 近年、経済発展の著しい国ですが、さまざまな格差化も深刻となっています。今回はユニークな「教育支援」のあり方について、事例を通して学習します。

 第二に、隣国の経済大国、中華人民共和国からの事例研究(7/27 実施)です。

 どちらの事例も深く学ぼうとすると、私たち自身の教育(学校教育、家庭教育、社会教育)を物差しとしていることに気がつくでしょう。さらにどのような情報や観点を必要とするか、また「教育」はそもそも誰のためのものなのか、ともに考えていきましょう。

≪ 実施方法 ≫

  1. 講義形式
  2. グループ学習等
  3. 発表等
 まずは、講師の町田さん(7/11)、程さん(7/27)よりプレゼンテーションがあり、次に、それらについて質問やさらに知りたいことなどについて、グループで話し合ってもらいます。グループの代表からそのリアクションを発表してもらって、それらに講師が応える形式で進めます。最後に、アジアにおける「教育支援」の意義について考えます。