TOPページ > 平成27年度 星城SGHアソシエイト活動 > 第7回 星城SGHアソシエイト活動(7/27)

☆ ジェフリー先生のSGH英語講座 ☆

“Should Selfie Sticks Be Allowed at Theme Parks?”

This lecture will address the recent ban of selfie sticks from Disney theme parks.Disney is one of a growing list of parks that have banned the sticks because they are considered dangerous to customers and workers alike. The students will be asked to share their own experiences of taking photos of themselves, and whether using such technology can be impolite as well as dangerous to others in public places.

  1. Students will use questionnaire to ask each other about selfie sticks.
  2. Students will read a short article on the study and recite now words.
  3. In small groups, students will share their own experiences using phones to take selfies.
  4. In an open discussion, students will discuss how some things that are fun for individuals can cause problems in public places.

格差・教育分野〈アジアの発展と貧困・教育格差〉名古屋大学による講座

松下晴彦先生(名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)、程薇嘉先生、町田純奈先生(名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程)

『アジアにおける教育』
〜 ケーススタディ:多民族国家インドネシアのインフォーマル教育(7/11)と中国の民族教育(7/27) 〜

 現代社会において、今日さまざまな格差問題が指摘され、それらへの対策が課題となっています。格差の問題は、先進諸国、開発途上国を問わず、それぞれに形を変えて存在しています。このプロジェクト(プログラム)では、「教育格差」という現象を理解するために、まずは、アジアの特定の地域に焦点化しながら、「教育の多様性」と「価値としての教育」(経済状況に関わらず教育自体に価値があり、人権の問題であること)を学んでいきます。

 第一に、多民族国家でありイスラム教徒が多くを占めるインドネシアを取り上げます。(7/11実施) 近年、経済発展の著しい国ですが、さまざまな格差化も深刻となっています。今回はユニークな「教育支援」のあり方について、事例を通して学習します。

 第二に、隣国の経済大国、中華人民共和国からの事例研究(7/27 実施)です。

 どちらの事例も深く学ぼうとすると、私たち自身の教育(学校教育、家庭教育、社会教育)を物差しとしていることに気がつくでしょう。さらにどのような情報や観点を必要とするか、また「教育」はそもそも誰のためのものなのか、ともに考えていきましょう。

≪ 実施方法 ≫

  1. 講義形式
  2. グループ学習等
  3. 発表等
 まずは、程さんよりプレゼンテーションがあり、次に、それらについて質問やさらに知りたいことなどについて、グループで話し合ってもらいます。グループの代表からそのリアクションを発表してもらって、それらに講師が応える形式で進めます。最後に、アジアにおける「教育支援」の意義について考えます。