学校行事, 学校生活

本日の6限目、1年生は小論文理解セミナーを受講しました。

進路を考える上で、勉強が必要となる「小論文」。そもそも「小論文」とは何か、小論文を書く上でのポイントなど、名英ガイダンスの木野村茂美先生から丁寧に教えていただきました。

話し言葉を書き言葉に変えるのに苦労している姿が見受けられました。皆、真面目に受講しており、今後の小論文テストへの期待が生まれました。来月が楽しみです。

学校生活

令和元年度卒業予定の3年生生徒に対し、同窓会幹事任命式が行われました。

同窓会会長の大竹さんから委嘱状を受け取りました。

「今後、生涯に渡って、同窓会とクラスとの架け橋になっていただきたい」、というお言葉をいただきました。

その後、校長先生から、「初対面の人に出会ったとき、同じ高校の出身であったというだけで、旧知の仲のような感じを受ける。『同窓会』というのは、不思議な力を持つものである。幹事が所在不明になったりしてしまうと、連絡が回らず、そのクラスは同窓会の集まりに出てこられなくなってしまう。生涯に渡って幹事を行うというのは大変であるが、よろしく頼みます」というお話がありました。

学校生活, 国際交流

フランスからの留学生、ティモテの疑問。

それは、「切手ください。」「来てください。」が難しい・・・、だとか。
さらにスベトラ先生から「聞いてください。」「切ってください。」も。

「一生」と「一升」、「一勝」と「一章」。もう、こうなったらお手上げです。でも、楽しんで笑いながら学んでいます。

空手部, 部活動

1/18、アルコ清洲にて練習試合を行いました。午前に行われた段審査が終了してからの練習試合開始という変則的なスケジュールであり、短めな時間ではありましたが、久しぶりの県内同士での練習試合に普段の練習試合とは違った緊張感を感じることができました。

この日は校内模試や就職ガイダンスも行われていたため少し寂しい人数となりましたが、その分だけ参加選手は多くの試合経験を積むことができました。

今日の監督推薦は、2年生・伊藤寧優と1年生・岩橋のどかです。伊藤は強化したいポイントの手応えを感じられるパフォーマンスでした。岩橋は年末から調子が良く、この日も自分の武器を生かして安定した戦いを続けてくれました。

学校行事

センター試験前日、記念館でセンター試験の直前指導、激励が行われました。

担当の先生からの受験上の注意や心得に続き、校長先生から激励の言葉をいただきました。

学校生活, 国際交流

3月17日より、22名の星城生が、オーストラリア短期留学へ向かいます。そのための学習会。オールイングリッシュでの授業について行くのがやっと。

しかし、現地では英語の嵐が待っています。

がんばれ!

学校生活

1年生書道選択者の書いた年賀状が、2号館2階に展示してあります。

メールやLINEなどのやりとりが増え、高校生は年賀状をほとんど書かなくなってしまいました。毛筆で、となると、なおさらです。

初めて年賀状を書くという生徒も多かったです。

日本の良い伝統文化である書道&年賀状。今後も続けて欲しいですね。

学校生活, 国際交流

日本へ来て4か月、星城高校に通う留学生たちは、少しずつ、しかし確実に、日本語を習得し日本の生活習慣を身につけています。今日は、久しぶりに彼らの活動を覗いてみました。

テーマは「夢のかけ橋」。それぞれ楷書、草書、行書で書いていました。

どうですか? うまく書けましたか?

空手部, 部活動

1/13、今年も星空杯が開催されました。星空杯は星城高校に選手を送っていただいた道場を中心に、お世話になっている道場や日頃から懇意にしている道場へお声がけして行われる大会です。今年度で14回目となりました。愛知県だけではなく、静岡県(3道場)・岐阜県(1道場)・三重県(1道場)と足を運んでくださり、今年度は30道場・39チーム・124名のエントリーと、過去最多のエントリー数となりました。結果は下記のとおりです。

●中学2年男子(38名エントリー)

優勝・・栗田侑(浜松開誠館)

準優勝・・中川雄大(静岡北)

第3位・・増田海人(浜松開誠館)

●中学1年男子(48名エントリー)

優勝・・太田生吹(常葉菊川)

準優勝・・水野光琉(名空会豊田)

第3位・・金丸航己(WKA)

●中学2年・1年女子(37名エントリー)

優勝・・荒木柚乃(水風会)

準優勝・・初鹿志帆奈(浜松開誠館)

第3位・・曽根紅愛(清空塾)

●男子団体組手(26チームエントリー)

優勝・・浜松開誠館A

準優勝・・静岡北A

第3位・・常葉菊川A

●女子団体組手(13チームエントリー)

優勝・・常葉菊川

準優勝・・浜松開誠館

第3位・・清空塾

道場の後輩たちの奮闘は、先輩である現・星城高校空手道部員の活力となったはず。後輩たちに負けないよう、明日以降の高校生の活躍に期待します。

なお、昼休みには恒例となった3年生vs現役生+αの引退試合が行われました。3年生が『星城』を胸に戦うのはこれが最後かと思うと、少し寂しさを感じましたが、楽しいひと時を味わう事ができました。

学校行事

令和2年1月11日(土)、名古屋工業大学 NITech Hall(ナイテックホール)で、あいちSTEM能力育成事業「知の探究講座」全体発表会が行われました。

愛知県教育委員会が主催して、県内の6大学(名古屋大学、愛知教育大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、豊田工業大学、愛知県立大学)で、

各教科での学習を実社会での問題発見・解決 にいかしていくための教科横断的な教育を推進するために、選抜された150名の高校生を対象に

それぞれの大学の先生方による講義を各大学に分かれて約半年間実施しました。

当日は10名の代表生徒が発表しました。そして、星城高校仰星コース2年2組中嶋彩乃さんは愛知県立大学での講義内容の一つ「信頼関係とは何か」について

グループの代表として発表しました。堂々としていてとてもわかりやすいプレゼンテーションでした。

終了後、「高校生としてできる範囲で好奇心を持って学ぶことができていました。今回の受講をよい経験として、課題に対し疑問を持ち、それを解決するという

プロセスを今後も進めて探究を続けて欲しい」と大学の先生からの講評や激励の言葉をいただきました。