空手部,部活動

2/9、神奈川県・光明相模原高校さんに伺いました。最近の神奈川遠征は横浜創学館さんにお世話になる事が続いており、光明さんに胸をお借りするのは久しぶりです。短い時間でしたが、強力な圧力やスピードは大変勉強になりました。

今日の監督推薦は、1年生の加古夏稀と岩橋のどかです。愛知県ではなかなか味わう事がないプレッシャーにも負けず、しっかりと勝負をしてきてくれました。今後、さらなる成長を期待します。

部活動,女子バスケットボール部

バスケットボール競技新人体育大会最終日の今日、星城は5位で大会を終えた。 

チームカラーは大人しく控えめな感じのする今の星城女子バスケットボール部。しかし、持ち前のチームワークと諦めない気持ちを発揮し、この県大会は安城学園高校には敗退したものの、僅差で勝ち進んできた星城。

案の定、今日の5位決定戦も前半は2~4点差で相手桜丘バスケットについていくのが精一杯な感じがしたのはカメラマンの私だけだったのだろうか。応援に駆けつけた3年生先輩メンバーと試合前、「先生、今日は15~20点差をつけて勝ちますよ!」とHKさんの発言に対し、シャッターボタンを押す指先に若干の疑義を感じた前半の試合展開だった。
 感心したことは、3年生が全員で応援に来ていたことだ。後輩のためにと応援しようとする姿勢には、心を打たれ、卒業を前に心の美しい、女性らしい成長を感じた。女子バスケットボール部には美人が多いとの噂は、ホ・ン・トだ。心の美しさが人には大切なのだ

第2ピリオドの中盤あたりから星城のディフェンスが効きはじめたか。前半を33ー34で折り返し、後半の第3ピリオド開始から星城の猛攻ダッシュが炸裂。一気に逆転し10点差をつけ、以降優位に進め勝利に至った。

 終わってみれば83ー63の好試合での勝利だ。後輩たちは今後に期待される試合を見せてくれた。

部活動,ハンドボール部

2月1日、2日に名古屋地区大会が行われました。

結果は 

1回戦   シード 

2回戦 星城 20-19 冨田  

準々決勝 星城 17-22 春日井南

まだまだチームとして調子の波があります。 選手全員が各自課題を持ってこれから練習に取り組んでほしいです。 応援に来ていただいた保護者の方々ありがとうございました。

部活動,ダンス部

ダンス部が大同大大同高校ダンス部との合同練習を2月1日(土)に大同高校体育館にて行いました。2回目の練習会となった今回は、自主公演の成功という1つの目標に向けて両校部員の団結を強めることができたのではないでしょうか。

文責:星城高校ダンス部顧問

学校生活,SGH/SGL活動

 2月1日(土)、仰星コース2年生のSGH校内発表会があり、2年生が1年間行ってきた探求活動の発表を行いました。発表および質疑応答および司会の進行もすべて英語で行いました。今回の発表で表彰を受けた班は、1位が9班、2位が8班、3位が5班でした。

 1位の9班は、「Say goodbye to Sleep debt ~revolutionize sleep habits globally with apps~」と題して、睡眠不足が及ぼす悪影響や課題を抽出し、睡眠関連の問題を解決できる方法について提言を行いました。
 2位の8班は、「Let’s help foreigners with food allergies !」と題して、訪日外国人のアレルギー保持者に対する課題を抽出し、日本を訪れる外国人でアレルギーを持っている人でも、全員が快適にトラブルなく過ごすことができる仕組みづくりについて提言を行いました。
 3位の5班は、「Extending the average life span of Pakistanis」と題して、平均寿命が低いパキスタンの現状分析を行い、提言を行いました。

 1班は、「A brighter future of the victims of defoliants」と題して、ベトナム修学旅行時に実際に聞いたドクさんのお話やベトナムでの戦争証跡博物館で得た情報をふまえ、枯れ葉剤被害者に対する支援をより充実したものにするための方法を検討し、発表を行いました。

 2班は、「The Philippines-once called the ailing nation of Asia」と題して、スラム街で貧しい生活をしている人々に焦点をあて、そこから見えてくる課題を抽出し、提言を行いました。

 3班は、「Let’s think about Vietnam’s Future」と題して、ベトナムの医療における現状の課題の抽出を行い、提言を行いました。

 4班は、「Industry-Sponsored Nursery School」と題して、待機児童における課題を抽出し、解決策を考え、提言を行いました。

 6班は、「Problems with garbage disposal in Vietnam」と題して、ベトナムで起きているゴミ問題における課題を抽出し、提言を行いました。7班は、「Let’s learn about the current situation in Cambodia」と題して、カンボジアにおける子どもの教育や健康管理に対する課題を抽出し、提言を行いました。

 SGH活動を進めていくなかで、公益財団法人愛知県国際交流協会主催の2019年スーパーグローバルユース会議など外部の会議に参加したり、外部機関や専門家とメールや電話等で直接やりとりするなどし、いろいろな人の考えを積極的に受け入れ、論文やプレゼン資料作成に取り組むことができました。

 答えのない課題に対して仲間と協力して調査し、議論し、仮説を立て、試行錯誤の末にアウトプットしていくという過程は非常に大変だったとは思いますが、SGH探究活動を通じて自分で考えたことを実行していくということの楽しさをこの活動を通じて感じ、気づいた人が多かったのではないかと思います。今回の頑張りや成果がきっとひとりひとりの自信につながったことでしょう。

 1位の9班は、3月14日に行われる成果発表会にて再度発表を行う予定であるので、さらに発表に磨きをかけ、仰星2年生の代表班として堂々と発表ができるようがんばってください。