SGH/SGL活動

 7月30日(木)に、令和2年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の研究開発担当者会議が行われました。本校が指定されているグローカル型と、地域魅力型、プロフェッショナル型の全65校がオンライン会議に出席しました。

 最初に、この事業の企画評価会議座長である大正大学浦崎教授による講演と文科省担当者からの事業趣旨説明がありました。その後、各類型の事例発表が行われました。そこではグローカル型の全24校を代表して、SGL開発部主任の城戸孝之教諭より、星城高校の昨年度開発報告と今年度開発状況の発表を行いました。星城高校の取組を他の研究開発校の皆さんに知ってもらう貴重な機会となりました。今後もSGL開発部では、地域との協働による探究的な学びを研究開発していきます。

部活動,バドミントン部

バドミントン部3年生が愛知県高等学校バドミントン大会名南・知多支部大会に出場しました。

7月23日(木)武豊町総合体育館
男子ダブルス
 伊藤愛翔・久野晃規 準優勝
 秋田光世・寺嶋克騎 第3位
女子ダブルス
 田口佳奈・青木泉澄 優勝

7月25日(土)武豊町総合体育館
男子シングルス
 原田洸希 第3位
 伊藤愛翔 第4位
女子シングルス
 田口佳奈 準優勝

 コロナ禍において3年生大会が開催されました。この5ヶ月間様々な思いを抱え日々を過ごしてきました。そんな気持ちを吹き飛ばすような爽やかなプレーに会場のみんなが熱いものを感じながら試合を見守っていました。
 換気をしながらの、空調を使用しながらの難しい環境の中で悪戦苦闘しながらこの我慢我慢の学年の選手たちは立派に自分たちの試合を作っていきました。男子5人、女子2人全員が賞状を手にする事は何よりの結果です。

 選手の皆さん、それから保護者の皆さん、長い間お疲れ様でした。

空手部,部活動

7/23、富山県・高岡第一高校さんにお邪魔しました。高岡第一さんには、いつも星城までお越しいただいていましたが、今回初めて足を伸ばしました。先日の浜松開誠館さんもそうですが、いつもとは違う雰囲気でのパフォーマンスは難しい部分もあります。だからこそいい経験になりました。

本日の監督推薦は、2年生・伊藤翔哉と1年生・加藤心音です。伊藤は最後の試合で、ふたまわり以上は大柄な選手を相手に臆さず持ち味を発揮してくれました。加藤は、最後の試合で課題克服のきっかけを掴めたようです。2人とも、今後に期待します。

昨日より今日、今日より明日と、課題克服を目指していきます。

未分類

 昨日に続き愛知県高等学校ソフトボール選手権大会が星城高校のソフトボール会場でおこなわれ、星城高校は順当に勝ち上がりました。

 3回戦は菊華高等学校と対戦。4回戦は誉高等学校との対戦でした。

 3回戦の様子を写真で報告します

ホームラン!ナイスバッティング!

続いて4回戦の写真です。

部活動,野球部

星城高校対中部大春日丘高校の試合がパロマ瑞穂野球場で行われました。
1回表、星城の攻撃で曽根君のヒットと相手のエラーで先取点をあげましたが、残念ながら5回コールドで敗退しました。新型コロナウィルス感染拡大のなか、声を出す応援はできませんでしたが、スタンドの生徒たちは拍手で精一杯の応援をしていました。

部活動,ソフトボール部

 本校ソフトボールグランドを会場に、ソフトボール競技の2回戦がおこなわれた今日、選手たちは満面の笑顔で初戦を迎えました。

 新型コロナウイルス蔓延の影響でことごとく大会が中止なったことは全国的に承知のことです。このチームもその影響を大きく受けました。3月開催の全国高等学校選抜大会への出場を決めていたところ中止となってしまいました。7月開催予定であった全国高等学校総合体育大会も中止が決まっています。


 部員たちの心中を察すれば、あまりあるところです。しかしこれは星城高校の部員たちだけに限りません。どの競技もどこの学校も同じでしょう。
 競技種目の中には今日のような「代替え」大会すら企画できない競技もあります。


 「このメンバーで試合ができることの感謝の気持ち」「このメンバーで噛みしめ合うことのできる喜びの気持ち」を分かち合うことのできるのは「試合がおこなわれる」ことに帰結するのですね。毎年サイクルのように「当たり前に」試合が繰り返されていたことが「当たり前でない」ことでその価値が再認識されているのが今大会の価値のようです。
 それだけに選手たちの、この大会への意気込みも違い、笑顔も違い、声も違っていました。これまでのわだかまりをすべてはき出したかのようでした。
 今大会が天候に恵まれ、おもいっきりやらせてあげたいですね。

学校生活,SGH/SGL活動

今回は、前半でSDGsの目標についてグループ活動を行い、後半で1年生は「花あふれるまちづくりプロジェクト」での花壇をどのようなものにしていくのかを検討し、2年生は豊明市の社会問題、地域課題に係る啓発物、啓発素材について考えました。

ブレインストーミング法とKJ法も今回で何度目でしょうか。だんだんと自然に活用できるようになり、スムーズにグループ討論が始まりました。

SDGsの目標に対して生徒たちは真剣に議論し、各班さまざな観点から解決策・打開策を模索しておりました。また発表も慣れてきて、独特さが際立つ班、発表方法に磨きをかける班、役割分担がうまくいかず次回こそはと意気込むグループなどさまざま見られました。


後半の活動について、1年生は、2年生に昨年度の取り組みを発表してもらうことからスタートしました。前回実地に赴いた1年生は、2年生の生徒の話にうなずきながら聞いている様子でした。現場の様子や花壇整備の大変さなどを共有し、今後どのように花壇を形作っていくか少しずつイメージを膨らますことができました。グループのメンバー、先輩、地域の方々と協働し、取り組んでいきたいと思います。

2年生は、啓発物の作成に向けて各班探究、グループディスカッションをしました。今回もコンソーシアムから藤井様、水野様、秋永様、浅井様、古藪先生にご来校頂き、大変貴重なご意見とアドバイスを頂きました。グループでの活動を重ねる毎に、具体的な取り組みが見えてきた班もいくつか出てきています。更に探究を深め、より良いものを作成していきたいと思います。改めて、コンソーシアムの方々に感謝申し上げます。

空手部,部活動

7/19、静岡県・浜松開誠館高校さんにお邪魔しました。コロナ禍で中断していた練習試合の再開です。半日だけでしたが、久しぶりの対外試合ができた事に大満足です。

思い返せば、本校が県外遠征に多く出るようになったのは、15年以上前に浜松開誠館さんにお邪魔したのが始まりでした。今回の遠征再開も浜松開誠館さんがスタートという不思議なご縁です。

本日の監督推薦は、残念ながら不在です。久しぶりの対外試合で、緊張や力みが目立ちました。これから、1つずつ取り戻していきます。

これから少しずつ、県外遠征も始まります。例年とは比較にならないくらいの数ですが、その分、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思います。

部活動,野球部

 梅雨明けの感じがする久々の好天に恵まれた今日、初戦の2回戦で名経大市邨高等学校と対戦した星城高校は投手戦を制し、3回戦に進出することになりました。

 新型コロナウイルス禍の影響で甲子園大会が中止になりモチベーションは下がりがちでした。春先は十分な練習ができず、またここ数日の天候不順で試合予定の変更を余儀なくされました。十分なパフーマンスの発揮に不安のよぎる初戦でしたが、選手たちは「みんなで野球のできることへの感謝の気持ち」に立ち返って、初心にかえっての今日の初戦であったようです。
 
大会運営条件として事前に入場者を把握・管理・制限し、入場の際はマスク着用と一人一人の検温をおこなった上で入場を許可する、とされていました。会場となった春日井市民球場スタンドではソーシャルディスタンスとしての間隔を取り、応援も拍手のみと限定されています。そのスタンスはみごとに遵守され野球部組織の規律の高さを感じました。

 ちなみに、このブログ掲載用の写真は野球部父母の会の方やSJPhotoからお借りしなければならないなど、卒業アルバムの掲載用写真にも苦慮しているほどです。

 次戦の3回戦は23日(祝日:海の日)8:30パロマ瑞穂球場にて、中部大春日丘高校と対戦予定です。

*会場までお越しの高校生・一般の方は会場入りできませんのでご了承ください。

学校生活

本日6時間目に、1年生は教育相談講話を行いました。

まずは、NPO法人 ASTA様より4名の講師の方にきていただき、

セクシャルマイノリティ「LGBT」についてのお話を聞きました。

●セクシュアリティーを考えてみましょう。

  • 身体的性
  • 性自認
  • 性的指向
  • 表現する性

●LGBTの人は、約7.6%。約13人に1人いる。左利きの人と同じくらい。

●ALLY(アライ:理解し、支援する人)になって、欲しい。

などのお話がありました。どの生徒も、真剣に聞いていました。

次に、豊明市男女参画懇話会委員と人権擁護委員の方より、「誰にも言えない困ったことがあったら、電話・ネット・LINEなどで是非相談して欲しい」と、お話がありました。