空手部,部活動

インターハイを控えていますが、新チーム強化に向けた遠征も行いました。7/23、静岡県・常葉菊川さんにお邪魔して練習試合です。今回の遠征は、3年生は昨日の岡山遠征による疲労を抜きつつ反省会です。完全に新チームでの遠征となりました。今まで当たり前のように支えてくれていた3年生が不在のなか戸惑いもありましたが、その戸惑いも良い経験となりました。

本日の監督推薦は、杉原志道です。杉原は、ずっと課題として掲げてきたモノが、ここに来て克服の雰囲気が漂ってきました。

練習試合は目の前の勝利と同時に、何を掲げて臨むかが大切です。その目線で見ると、男女を通じて最も意を汲んでくれた選手でした。

空手部,部活動

いよいよ夏休みに入りました。夏休み突入早々ですが、インターハイに向けた遠征です。7/22、岡山県・おかやま山陽高校さんにお邪魔しました。このチームは昨年の秋にも新人戦前にお世話になっています。半日と短い時間でしたが、マンツーマンで貴重な経験ができました。

本日の監督推薦は、田中雪華です。最近の田中は校内練習でも安定したパフォーマンスをしていましたが、本日も持ち味を発揮してくれました。安心してタタミへ送り込める選手です。この調子を維持して、本番に突入してもらいたいと思います。

部活動,ダンス部

 名古屋市公会堂で開催されました伝統のダンス部選手権大会の東海北陸予選には3年生9人がエントリーし、先程(7月30日16時)演技が終了しました。
 新型コロナウィルスの影響でエントリーした大会がことごとく中止になる中、最後の最後に3年生全員による渾身の演技ができたと思います。
 3年生部員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

部活動,軽音楽部

7月28日(水)NPO法人全国学校軽音楽部協会、愛知県高等学校軽音楽連盟主催 第9回 愛知県高等学校軽音楽大会(名古屋文理大学文化フォーラム:出場バンド24組)に3年生バンドwhipp’s(ワイプス)が出場しました。昨年の第8回に続き連続出場。3年生最後の大会で仲の良さが感じられる演奏を披露しました。

翌、7月29日(木)はNPO法人全国学校軽音楽部協会、公益財団法人かけはし芸術文化振興財団主催 第4回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会(名古屋文理大学文化フォーラム:出場バンド20組)に、見事音源審査を通過した2,3年生バンドMellow Flavor(メロウ フレーバー)と1,3年生バンドβ-endolphin(エンドルフィン)が出場しました。

そして、なんと見事に準グランプリ(Mellow Flavor)と奨励賞(β-endolphin)を受賞しました。創部して約10年、大会に出場し始めて4年目の快挙です!

さらに、出場した各パートの最優秀演奏者に贈られる、ベスト・プレイヤー賞にギターの保くん(Mellow Flavor:仰星コース2年生)とキーボードの福井さん(β-endolphin:特進コース1年生)が見事に選ばれました!

9月の文化祭に向けて、これからも練習に励んでいきたいです。

部活動,ブラスバンド部

7/24(土)、名古屋市文化振興事業団主催のNAGOYA GROOVIN’ SUMMER 2021に出演しました。例年オアシス21で開催されるイベントですが、今回は新型コロナウイルス感染症対策の観点より、鶴舞の名古屋市公会堂にて3部構成の入れ替え制で行われました。

このイベントは、なんとブラスバンド部の約2年ぶりの表舞台での演奏であり、また、1,2,3年生がそろって演奏する最初で最後の舞台となりました。

楽屋や舞台袖にて、1,2年生は初めての舞台ということで、それぞれが緊張を抱えている様子でした。一方、2年ぶりの人前演奏となる3年生はそんな後輩たちを鼓舞し「楽しもう」と言いながら落ち着いている様子で、先輩らしさに溢れており流石の一言に尽きました。

今回はMCも交えながら約15分間の演奏を行いました。「September」「LITTLE BROWN JUG」「workin’」の3曲です。誰もが一度は耳にしたことのあるようなJAZZの曲です。今回はこの3曲全てにソロパートを設け、2,3年生ほぼ全員が担当しました。その堂々たる演奏ぶりに大きな成長を感じました。

それぞれの曲に対してどんなイメージを持つか、どう表現するか、日々練習を重ねた結果が充分に発揮できたように思います。

これからも邁進していきたいです。

部活動,演劇部

2021/07/23 南文化小劇場「チェンジライフ」

『劇は続けなければならない』

公演が始まる直前まで緊張がなかなか解けず、先輩から体調を心配されるほどだったのですが、いざ劇が始まると緊張はすっかり解け、今までの練習と同じレベル位までの動きはできたのではないかと思います。
今回の劇の私のセリフの中に「劇は続けなければならない」というセリフがあります。実は私はそのセリフの中身を入れ替えてしまったのですが、文脈がおかしくならなかったこともあり、無事劇を続けることが出来ました。ついでに、登場タイミングを間違えかけたことはここだけの話ということで…今回の劇の良かった部分はミスが起きても全員最後まで続けられたことだと思います。セリフを間違えたり、噛んだり、思っていたタイミングで暗転幕の開閉が行われなかったり、照明の当たらない範囲に役者が入ってしまったり…色々なことがありましたが、誰もパニックにならず、お互いカバーしあって最後まで続けられたことだと思います。こういう部分はきっとこれからの自信になるでしょうし、かなりの強みにもなっていくでしょう。成長が止まらない星城演劇部を見ていてください!

1年 女子部員(役者・サトミ)

『後書き』

皆さんこんにちは、今回の台本の作者です。今日は地区大会本番でした。1年生にとっては初めての大会。2年生にとっては3回目の大会となります。演者は2年も1年も変わらず緊張していました。今回の劇を見て作者の僕が思った事は1つです。『カッコイイ』まぁ空っぽな感想なのは百も承知ですがあの時あの場所で僕が演技を見て思った事が本当にコレだったのです。彼等彼女等は必死で稽古をし必死で台本を読んで作者の意図を理解してくれようとしてくれた。本当に感謝しかないです。そんな彼らの演技だからこそ感想がカッコイイだったのかも知れません。作者の無理難題に付いてきてくれた後輩や同級生には感謝しかありません。そんな彼らの劇、機会があれば是非見て欲しいと思います。その為にはまず、演劇部に入部をよろしくお願いします。

2年 男子部員(作者)

部活動,演劇部

明日は発表!
今日は発表前最後の練習を行いました。
様々なシーンの確認を行い、その後、明日の大道具や小道具の確認をしました。
また、南文化小劇場に行き、リハーサルも行いました。
音響、照明は機器の操作の確認や音量調整などを行いました。
また、今回の大会では舞台下見会がなかったので、新入部員は今日初めて会場を訪れました。
リハーサルとはいえ実際の舞台に立ち、気が引き締まったと思います。
明日の発表、ここまでの練習の成果を全力で発揮していきましょう!
SHOW MUST GO ON!!

2年 男子部員(演出)

部活動,演劇部

今日は動画の撮影を行いました。大会までの日がどんどん近づきみんなの緊張感が高まっている様子が見られました。それは何回も劇をしてきた2年生も同じです。セリフを間違えるかもしれない、動きを間違えるかもしれないという不安を乗り越えて「やり切った!」と思えることが重要です。このような練習の一つ一つが本番の成功に繋がると思います。
練習できる日はラスト一日ですが、悔いを残さず楽しめるよう、全力で頑張っていきたいと思います!

2年 男子部員(役者)

部活動,演劇部

今日は本番同様のセット、衣装メイクを揃えての通し稽古でした。明日はついに提出用の動画を撮るという、本番を控えた1つ目の本番です。そのため、残り僅かの時間の中で、緊張に慣れること、言われたことを確実に改善していくことをより意識して稽古をしている感じが伝わってきます。メイクも普段はなかなか出来ないので、通し稽古の際に本格的なメイクをしよう、もっと上手くなろうと練習を重ねています。1年生の初めての舞台。そして2年生は最後の夏大。
2年生がずっと抱いていた「行くぞ全国」という目標に、初めてながらも一生懸命、毎日努力を積み重ねながらついてきてくれる1年生。同じ目標掲げてずっと一緒に踏ん張ってくれる2年生のみんな。なんとしてもみんなが「楽しかった」「やって良かった」と言える劇をするために。私たちの苦労や努力が見てくれる方々に伝わるように。
最後の最後まで全力で走り切ります!

2年 女子部員(役者)

学校生活

 20日終業式の午後、本校を会場に豊明市防災サポーター研修会が開催された。

 防災サポーターとは、豊明市に甚大な災害が発生した場合を想定し、避難所などでの被災者をサポートする際のリーダーの育成を目指した研修会で、毎年実施されている。

 小浮豊明市長・石田校長らの挨拶ののち、豊明市市民協働課・とよあけ災害ボランティアネットワークの皆さんの主導で研修会が行われた。生徒の参加者数は、大会議室のキャパにより59名。

 研修の手法は、星城の得意とするグループワークによる授業形態。さすがに3年生が中心となるグループの活発な取り組みは模範的で、豊明市関係者も目を見張るほどだ。

 この様子を、中日新聞社・読売新聞社、豊明市広報、中部ケーブルテレビ放送局が取材。近日中に報道されますので御覧ください。《特に中部ケーブルネットワーク(CCNet)は、8月2日~8日までの番組「Cステーション=高校生が防災サポーターに!」で放映されます》