部活動,陸上競技部

6月17日~19日   

岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて、第69回東海高等学校総合体育大会が行われ、陸上部3年、上野倖一くんが男子やり投に出場しました。

自己ベストを更新し、57m65で第3位となり見事インターハイ出場を決めました。

インターハイに向け引き続き練習を頑張りたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。

空手部,部活動

6/18、アルコ清洲にて東海総体が開催されました。この日は男子個人形と男女個人組手が行われました。結果は下記の通りです。

●男子個人形(各県4名 合計16名)

筧笙・・予選第1ラウンド敗退

●男子個人組手(各県8名 合計32名)

八木瑳介・・1回戦敗退

数井義英・・1回戦敗退

澤田大和・・2回戦敗退

●女子個人組手(各県8名 合計32名)

加藤心音・・1回戦敗退

上垣内柚季・・2回戦敗退

齊藤美羽・・2回戦敗退

鈴木志歩・・1回戦敗退

出井麗羅・・2回戦敗退

大野寧・・1回戦敗退

全体的に不完全燃焼で終わってしまいました。明日は女子個人形と男女団体組手です。

SGH/文部科学省指定 地域協働推進校

 本日は、豊明市 長寿課の藤弘様、石坂様をお迎えし、豊明市の地域課題を考える~高齢者の健康寿命を考える~と題したご講演を伺うことができました。

 ここ豊明市の人口、そして高齢者の割合、認知症発症者、2025年問題、介護保険、生活上の問題など、地域の課題は山積みです。大切なことは「介護予防」、つまり要介護の状態の発生をできる限り防ぐ(遅らせる)こと、そして要介護状態にあってもその悪化をできる限り防ぐこと、さらには軽減を目指すこと。

 そのための「予防」ってどうしたらよいのでしょう?

 9つの事例と共に、その答えを探っていくことができました。もちろんそれが全て最終回答ではありません。全てがさらなる『最適解』を求められる問題です。

 後半は教室に戻り、今日の講義をもとに、もう一度、班でしっかりと「高齢者の健康寿命」について考え、話し合い、班としての意見としてまとめることができました。

 地域課題解決に向けた啓発物の作成に向けて、一歩進んだ授業となりました。

 2年生のSGL活動は、いよいよ地域課題を見つける山場をむかえます。4月からさまざまなインプットを行ってきました。それぞれの班はどのような課題を見つけるのでしょうか? 楽しみです!

空手部,部活動

6/12、久しぶりに福井県・福井工大さんにお世話になりました。東海総体を翌週に控えての練習試合です。全国でも上位に食い込む福井工大さんに相手をしてもらい、大変有意義な時間を過ごすことができました。

本日の監督推薦は、男子は木下敬斗、女子は上垣内柚季です。両名とも、自分の持ち味を意識したパフォーマンスをしてくれました。来週の東海総体でも活躍を期待します。

今回の遠征では、卒業生の加古夏稀・岩橋のどかの両名が同行してくれました。2人とも、ありがとうございました。

学校生活,グローカル探究/未来探究/sports knowledge

 6月17日(金)5・6限目に行われた第7回となる「未来探究」の授業は、下記のプログラムで行いました。

① 星城大学 野場惇平 助教 講話「SDGsと世界と日本」

② SDGs発表スライド作成準備  


 5限目は、星城大学経営学部の野場助教に講話をしてもらいました。SDGsがなぜ今必要なのか、その前身にあるMDGsなどSDGsが創られた歴史から詳しくお話ししていただきました。そのほかにもシェアリングエコノミーの取り組みを台湾やアーティストの例を挙げてわかりやすく教えていただきました。野場先生ありがとうございました。


 6限目は、これまで学習してきたSDGsについて発表する準備をしました。今回はSDGsの目標を班で決め、どの内容にするか設定し、教材やタブレットを使用して検索し、情報収集しました。来週は情報収集した内容をスライド1枚にまとめて、7月8日に発表します。作成したスライドはクラスオリジナルのクリアファイルにする予定です。完成が楽しみです!

SGH/文部科学省指定 地域協働推進校,未分類

今週のベトナム語講座はベトナムの民族衣装と自己紹介のフレーズについて学びました。

どこかで見たことはあるこの衣装。「アオザイ」と言って、ベトナムでは特別な時に着る伝統的な民族衣装だそうです。イベントごとや結婚式はたまた「制服」としてアオザイで登校する決まりのある高校もあるのだそう。

先生方が実際に持っているアオザイを着て登場し興味津々の生徒たち。ベトナムの民族衣装はどういったものなのか説明を受け、日本の「着物」との違いや類似点を比較することで国ごとの民族衣装の大切さを認識しました。

後半のベトナム語講座では初めてのミニテストを受けました。まずは先週学んだ数字の読みを書きなさい、という問題です。

初めて学ぶ言語、苦戦することを予想しましたが、多くの生徒がすらすらと解いていて、中にはベトナム語で書く生徒なんかも…

さて、ミニテストの後はついに会話の練習が始まりました。今回のテーマは「自己紹介」です。名前と年齢、出身地、挨拶の言い回しを教わり、ペアで練習しました。ベトナム語では「私」という表現が年上、年下、立場の違いなどで変わる、との事で、年齢を伝えることは大切だということを知り、ここでも文化の学びを深めることができました。

1つ1つの発音に苦戦しつつも先生方のサポートでしっかりと自己紹介をマスターし、授業の後も来週の授業に向けて練習を続ける生徒も居ました。

空手部,部活動

群馬県高崎アリーナにて、第1回全日本空手道体重別選手権大会が開催されました。成年を含む、各県・各地区の選手が体重別にて競い合います。本校2年の齊藤美羽も愛知県空手道連盟の推薦を受け、成年に混ざって出場しました。結果は残念ながら1勝4敗で予選リーグにて敗退です。しかし、対戦した選手は高校や大学の全国大会で上位入賞の実力者ばかり。齊藤にとって、とても大きな経験を積むことができました。

東海総体の前週であり、顧問と他の部員は愛知県に残って練習でしたが、齊藤の活躍に刺激を受けることができました。

部活動,バドミントン部

 611日、12日の2日間、豊橋市総合体育館にて東海大会が行われました。結果は以下の通りです。

一回戦 VS岐阜高校

1:深見・百合草 21-16 21-15

複2:松元・唐 22-20 15-21 21-19

単1:高橋 21-23 21-19 18-21

単2:松元 17-21 12-21

3:百合草 19-21 21-18 18-21

 初戦敗退となりましたが、それぞれが最後まで全力で戦い抜くことが出来ました。

 3年生にとっては最後の高校生の試合で、プレッシャーもある中、後輩たちへバトンを繋いでくれました。この東海大会を通して、チームの絆を改めて実感しました。 

 保護者の方々、たくさんの応援ありがとうございました。

 この悔しさをバネに引き続き練習を頑張ります。よろしくお願いします。

剣道部,部活動

 6月11日(土)午前中、星城大学体育館にて「名古屋石田学園 大学・高校 剣道部合同強化訓練」を実施しました。


 体育館には、石田学園長をはじめ、山崎文宏先生(星城大剣道部長)、大学・高校の指導者、そして剣道部員が一同に集まり、気合いあふれる稽古によって館内には張り詰めた空気が漂っていました。

 石田学園長からは、「壮観であった。これからもお互いに剣と心を学んで欲しい」とありました。

 大学は、7月に出場する全日本学生剣道選手権大会(男女4名出場)や秋の東海学生優勝大会に向けて、高校は、6月の東海総体、8月の全国高校総体(男子団体戦・個人戦、女子個人戦出場)に向けての有意義な訓練となりました。

 稽古では、大学生が高校生を引き立て教え導き、一方、高校生は教えていただいた大学生に謙虚な姿勢で向かっていくという、相乗効果を得られました。

 この強化訓練は、上記大会での優秀な成績へ必ず結びつくことでしょう。

 今後も、名古屋石田学園、大学・高校剣道部の活躍がとても楽しみです。

学校生活,グローカル探究/未来探究/sports knowledge

 6月10日(金)5・6限目に行われた第6回となる「未来探究」の授業は、下記のプログラムで行いました。

① SDGs学習ゲームを利用したアイスブレイクと社会課題理解

② シンキングツール「バタフライチャート」の活用

③ SDGs目標6「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」  


 今回は「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」をテーマに学習しました。日本では火力発電するため、資源を約90%も輸入に頼っていることや、発電により大量のCO2が発生します。今のまま電気を使い続ければ、産業革命以前より4℃上昇すると言われています。CO2などの温室効果ガスの排出量を減らし、吸収量と均衡させる「カーボン・ニュートラル」の取り組みが進められていることを学習しました。


 6限目は、「カーボン・ニュートラルを実現するために、電気使用量を半分に制限する」のトピックで、賛成意見と反対意見を付箋でどんどん書き出しました。班で集まった付箋を、バタフライチャートで分類し、班で賛成、反対かを決定しクラス全体に発表しました。

 「電気使用量半分では生活が難しい、スマホが使えなくなるのは嫌だ」という意見で反対する班が多く感じました。賛成意見には、「未来のためによりよい環境を残すことが大切、電気が少なくても生活に慣れていけばいい」などの意見がありました。

 私たちがまだ生きている30年先、気温がさらに上がれば、私たちの健康や生活に直接影響するでしょう。様々な面で影響があるエネルギー問題はすぐに取り組むべき課題かもしれません。