【探究】仰星・特進2年生 コンソーシアム協働団体との分野別協議会

夏休みも終わり、2学期最初のSGL活動は、振り返りからスタートです。まずは、1学期に決めた課題解のための取り組みと啓発素材について班の中で話し合いです。

自分たちが考えた啓発素材がどのように課題解決につながるのか、その根拠を裏付けするデータをしらべたり、先輩方の過去の啓発素材から同じようなものはないか、活用できるものはないかを調べていきました。これからどうしていくのか再確認しながら、どういったところをより詳しく知りたいか、助言をいただきたい内容などを書き出し、後半のコンソーシアム協働団体との協議に向けて準備をしました。

そして、後半は今日のメインであるコンソーシアム協働団体との分野別協議です。

協働団体からは、豊明市商工会浅田様、豊明市社会福祉協議会 森様・松井様、豊明市国際交流協会 山田様・下出様・可児様・近藤様・長山様・原田様にお越しいただきました。

それぞれの班が設定したテーマを分野別に振り分けし、そのテーマに合うコンソーシアム協働団体の方々と協議することで、その分野の知識・理解を深めます。

ネットで調べるだけではわからない、協働団体の方々のリアルな体験や声を聞き、さらには助言をいただくことで、自分たちの案がどう地域課題を解決できるのか、明確にすることができました。なかにはその場で原案に大きく修正を加えた班、活動のきっかけづくりができた班などもあり、実りある時間になりました。

課題解決に必要なものは何か、どういった取り組みが有効的か、自分たちがまとめてきた内容について助言をいただいたことで見えてきたものがあると思います。頂戴したお言葉を自分たちの案に落とし込んで、これからの活動に活かしていただきたく思います。