国際交流

 過日行われた、オーストラリア短期留学保護者説明会とその後の書道学習会の様子です。

 今年度も保護者の方を交えての書道教室を行いました。筆の持ち方、1・2・3というリズムで書く、「習字」ではなく「書道」であるがゆえに、を学びました。

 さて、これらのことを上手く、オーストラリアの子どもたち(小学校訪問時)に伝えることができるでしょうか?

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昨年の10月より1年6組に交じって、書道の授業を続けてきた留学生たち。今日は最後の授業日となってしまいました。最後に好きな文字を色紙に書き込みました。

お世話になった田口先生にも、日本語でお礼を述べた3人。

日本での生活も、あと5ヶ月です。

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今日は、第3回の英語の学習会です。

インフルエンザによる欠席者や、仰星館訓練を行っているクラスがある関係で、出席者がやや少なくなってしまいましたが、出席した生徒は熱心に学習会に臨みました。

今日のテーマは、「Australian Slang」です。

オーストラリア短期留学に向けて、着々と準備が進んでいます。

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フランスからの留学生、ティモテの疑問。

それは、「切手ください。」「来てください。」が難しい・・・、だとか。
さらにスベトラ先生から「聞いてください。」「切ってください。」も。

「一生」と「一升」、「一勝」と「一章」。もう、こうなったらお手上げです。でも、楽しんで笑いながら学んでいます。

学校生活, 国際交流

3月17日より、22名の星城生が、オーストラリア短期留学へ向かいます。そのための学習会。オールイングリッシュでの授業について行くのがやっと。

しかし、現地では英語の嵐が待っています。

がんばれ!

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日本へ来て4か月、星城高校に通う留学生たちは、少しずつ、しかし確実に、日本語を習得し日本の生活習慣を身につけています。今日は、久しぶりに彼らの活動を覗いてみました。

テーマは「夢のかけ橋」。それぞれ楷書、草書、行書で書いていました。

どうですか? うまく書けましたか?

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3月17日~29日までオーストラリア短期留学が行われます。留学に参加する生徒たちの学習会が、本日スタートしました。

ジェフリー先生の指導の下、全部英語で行われた学習会。

今後も、出発まで6回程度の学習会が予定されています。

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 台湾修学旅行の最大の目的は、言うまでもなく慈明髙級中學への訪問です。2015年、本校は慈明髙級中學と友好関係を締結いたしました。
 今回で2度目となる修学旅行団での訪問ですが、昨年度に増して熱烈な歓迎をしていただきました。

 慈明髙級中學 文 宏達校長先生より歓迎のお言葉をいただき、そのお言葉と学生たちのお出迎えに、身に余る思いでした。
 その後、本校の樽本教頭からはお礼の言葉、そして星城生にとってこの経験は人生の財産になり、ほかの何にも変えることができない体験になることでしょうと挨拶をしました。

 その後は、両校の生徒たちによるお互いのパフォーマンスです。

 そして、それぞれクラスごとに分かれ、様々な体験を通じての交流を行ないました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。気がついたら、日が落ちそうな時間です。分かれるのが惜しい、そんな感覚を覚える1日でした。

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ベトナム 修学旅行の2日目は、午前中にマリーキュリー高校との交歓会、そして午後はクチトンネル観光、ドクさんの講演会に参加しました。  

マリーキュリー高校との交歓会 では、それぞれの学校による出し物や記念品の交換、特に異文化交流は大変充実した活動となりました。その活動を通して、ベトナム の高校生と触れ合った経験は良い思い出になったと思います。  

クチトンネルは、ベトナム 戦争中につくられた80センチほどの高さのトンネルで、くぐるには中腰のまま進まなければならない暗いトンネルです。皆で並んで潜って、なかなかできない体験でした。  

ドクさんの講演会で聞かせて頂いた体験談や枯葉剤による被害の実態は衝撃的でしたが、これからの活動の教訓となる重要なお話で大変勉強になりました。  

今日まで全員が元気に滞りなく活動を終えました。明日で折り返しとなります。今一度気を引き締めて、残りの活動に臨みたいと思います。

国際交流

 中間テスト最終日の今日、少し退屈な今週を過ごしたイライ・ティモ・ヴィッラの3人が、弓道場を尋ねました。もちろん、弓道の体験です。
 3人とも、初めて弓を弾きました。思った以上に力が必要です。そして、飛びません・・・。何とか矢を放つことができましたが、的を射るには修練が必要。そんなことを実感した体験でした。

 弓道部の皆さん、ありがとうございました。