国際交流

 令和元年度 星城高校学園祭~ 校内文化祭 ~にて、ティモ・ヴィッラ・イライの3人が、茶華道部主催のお茶会に参加しました。
 なれない正座に苦労しながら、和菓子と抹茶を頂きました。

 お味はいかがでしたか?

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 放課後、留学生たちが星城高校の部活動を見学して回りました。星城高校は全国レベルの部活動がたくさんあります。どの部活も、身の入った練習をしていましたね。

 今日の部活動見学を案内してくれた、MIHOとMATOIとHARUKIでパチリ!

みんなで記念写真を撮りました!

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お世話になった先生たちと記念写真

 今日は懐かしい顔を見ることができました。4年前、星城高校でスイスからの留学生として1年間を過ごしたミミが、この9月から再び日本の大学で学ぶことになったそうです。
 明日から東京へ行くということで、今日、懐かしの星城高校を訪れてくれました。
 星城高校での留学中、ミミはダンス部に在籍し、いつも周りを明るくしてくれたり、短期留学の学習会に参加して星城生と英語でコミュニケーションをとってくれたりしていました。

 そんな彼女の在学中の1年間をどうぞご覧ください。

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 ヴィッラ、ティモテ、イライアスの3人は、今日から星城高校での日本語学習を始めました。

 フィンランド出身の ヴィッラ 、フランス出身のティモテ、アメリカ出身のイライアスに日本語を教えていただくのは、ブルガリア出身のスベトラ先生です。

 全員が異なる出身で、日本語ではこう、英語ではこう、フィンランド語ではこう、フランス語ではこう・・・、そのうちデンマーク語では、イタリア語では、などなど。

 なかなか学習がはかどりませんが、ただただ、楽しい時間を過ごしました。

 今日の難題は「あめ(飴)」と「あめ(雨)」、「はし(箸)」と「はし(橋)」です(笑)。

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緊張しながら、日本語で挨拶をしました。

それぞれのクラスで、クラスメイトにも自己紹介!

HENRIKSSON, Ville August:ヴィッラ・ヘンリックソン(フィンランド)
ANDRE, thimote:ティモテ・アンドレ(フランス)
Elias Cooper THELEMANN:イライアス・セロメン(アメリカ)

午後は、iPadの設定を行い星城生の仲間入り!
敷地内も見て回りました。 まだまだなれない日本語と日本での生活ですが、頑張っていきましょう!

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現在デトロイト空港です。
もうすぐ飛行機に乗りアメリカを出発します。

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現在オーランド空港でデトロイト行きの飛行機を待っています。
順調に行けば、29日の17時15分に中部国際空港に到着です。

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今日がFCA最後の登校日です。「やっと英語に耳が慣れてきて、コミュニケーションがとれてきたのに。」という声を多くの生徒から聞きました。
台風で滞在期間が1日短くなりましたが、生徒たちはアメリカ生活で多くの経験を得ることができました。この経験を生かして、学校生活や進路、その先のことへ繋げてほしいです。
私たちを快く迎えていただいた、Rumbaugh校長先生、Karen先生、Jasonさん、ホストファミリー、バディ、FCAの生徒のみなさん、本当にありがとうございました。

これで最後のレポートです。
まずはスクールライフレポートです。
S.N
最初にFCAに来て授業を受けたとき、この学校での授業の自由さとそのスタイルに驚かされました。特に、歴史やエンジニアリング授業では、教師が前で説明するのではなく、自学自習のような形で問題を解いていていて、日本とアメリカの違いがとても出ていました。
もう少しで帰国しなければいけないのでバディやホストファミリー、学校の人たちとたくさん会話しようと思います。

ホストファミリーのレポートです。
R.Y
自分のホストファミリーは子どもがたくさんいて、とても明るく、面白い家庭です。ホストマザーは自分たちにとても気を使ってくれたり、ずっと笑顔で接してくれてとても住みやすくていいファミリーです。
ホストの子どもたちとバスケをしたり、プールに行ったり、犬を追いかけて遊んだりして日本に帰りたくないほど充実できています。残りの日々をもっと楽しく過ごしたいです。
A.K
私のホストファミリーはとても優しくあたたかいです。学校終わりにボーリングに連れて行ってくれたり、夜にプールに連れて行ってくれたり。朝ごはんのメニューは何がいいか聞いてくれたり気遣ってくれて最初は緊張していましたが、すぐ打ち解けることができました。

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生徒のスクールライフレポートです。
Y.S
バディは、友達が多く、多くの人から好かれています。ハイタッチやハグなどのコミュニケーションがアメリカでは普通です。
学校はとにかく大きく、生徒数や教室も多く、生徒自身が受ける科目を決めているので、バディごとに受ける教材が違います。
授業中は、立ったり、飲み物を飲んだりするのは自由で、授業によっては、音楽を聴きながら受けることもあります。授業の途中でもチャイムが鳴ったら、強制的に終了します。
K.O
今回、僕は初めて日本を出て「アメリカ」という場所に行きました。僕は割と英語は好きな方でした。しかし、それはテストの点が取れるからでした。アメリカに降りたって完全に英語の世界になってコミュニケーションが取れなくて自分の未熟さを知りました。リスニングテストのようにゆっくり話してはくれなく、全くと言ってはいいほど聞き取れませんでした。それにびっくりして僕から何かを伝えるのが難しかったです。でも黙っていたらやがて相手にされなくなります。だからちゃんとした文だけじゃなくても単語をつなげただけのコミュニケーションをとろうと努力しました。そうしたら生活が楽しくなりました。
日本とは全く違う文化で生活が違うけれど、今回の留学に参加できて本当に良かったと思います。

ホストファミリーのレポートです。
K.T
僕のホストファミリーは温かくてほっこりした家族です。
ホストマザーはよく笑顔で話しかけてくれる明るい人です。ホストファザーはご飯を作ってくれたり、言葉が通じない時翻訳アプリを使ってくれるとても親切な人です。
お爺さんは家の帰るといつもただいまと言ってくれる優しい人です。
7歳の女の子は毎朝「おはよう。元気?」と話しかけてくれます。6歳の男の子のブライアンは少しやんちゃでよく遊んでくれます。2人ともとても可愛くて、毎日元気をもらっています。この家族と過ごせた時間は大切な忘れたくない思い出です。本当に感謝しています。
K.Y
アメリカに到着してから1週間が過ぎ英語にも少しずつ耳が慣れてきました。ホストファミリーのみなさんはとても優しく、英語が苦手な僕にもわかりやすく笑顔で会話してくれるので、毎日がすごく楽しいです。残り少ない留学期間をより楽しく過ごしたいです。

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FCA6日目です。教室で授業を受けるだけではなく、アトリウムの広い場所で話し合いながら授業をすることもあります。アメリカの授業形態にも慣れてきた様子です。

スクールライフレポートの続きです。
S.I
授業は7時45分から始まり、14時25分に終わります。多くの授業でコンピュータを使い、ほとんどがグループ学習でとても楽しそうな様子でした。
勉強内容に世界宗教という科目がありました。日本では、このような授業になると過去の出来事について細かく学びますが、アメリカの場合は「このことについて自分はどう思うか」というテーマで学びます。また心理学という科目もあります。
授業は深く理解できませんが、生徒のコミュニケーションをとても楽しむことができ、アメリカという国を知ることができます。

Y.K
アメリカの学校は教師が中心に進める日本の授業とは違い生徒たちが中心となり、教師に配られた問題を教科書やインターネットを使用して自分たちで理解していくもので、基本的に教師は授業に口出しせず質問があれば説明するというものでした。また、私たちがタブレットを持っているのと同じように生徒はノートパソコンを持っていてそれを使用して授業に参加していました。
そして日本の学校と大きく異なるのは時間割が 毎日1年間ずっと同じという点です。
学校の雰囲気はとても良く、明るい生徒ばかりで、最初は不安でしたが、バディがすごく親切に、フレンドリーに接してくれたのでうまく馴染めました。それに教師と生徒の仲がすごくいいのも魅力的でした。学校に来るのはあと数日ですが、もっとたくさんの人と話したいです。

続いてはホストファミリーのレポートです。
A.S
僕のホストファミリーはとても優しく、フレンドリーな人達です。例えば、ホストファザーは学校の先生なのでが、僕の調子が悪かったときにはAre you OK? と聞いてくれたり、学校から帰るときには、Are you hungry?てYes!!と答えるとチーズバーガー2個とコーラを買ってくれました。映画を見るときには、見るものを選ばせてくれて、スパイダーマンを選んだら、その翌日学校から帰ってくるとスパイダーマングッズをくれました。僕からも桜の絵が入った扇子をプレゼントしました。すると桜は好きだと言って喜んでくれました。
残りのアメリカ生活でも、ホストファミリーとの思い出を作っていきたいと思います。

K.H
僕のホストファミリーは、3人の兄弟がいます。一番上の長男は、バスケがとても上手です。長女は、ソフトボールが上手く最優秀選手賞を受賞しています。次男はとてもフレンドリーです。いつも笑っていて一緒にいて楽しいです。ホストマザーは、料理がとても上手で、美味しいです。いつもその場を盛り上げてくれます。ホストファザーは、放課後トレーニングルームで筋トレをしています。周りに気配りをいつもしていて、頼り甲斐がありますし、面白いです。

遅れましたが1つ目標を達成しました!