学校生活,国際交流

 本校で生活をしていたイライアス・クーパー・セロメン君も、帰国することになります。3月の臨時休業から3か月間、自宅(ホストファミリー先)での生活を余儀なくされました。7月7日の帰国までは約2週間ありますが、星城高校に登校するのは今日が最後です。

 予定していた留学生の課程すべてを修了することはできませんでしたが、石田学園長より修了証を授与していただきました。イライアス君は、「日本で見たこと、感じたこと、経験したことすべてが貴重な体験でした。楽しみにしていた「剣道」の授業が受けられなかったことが心残りです。」と挨拶をしました。

 そして、イライアス君の出身地であるアメリカ ウィスコンシン州の飾り板をいただきました。

 イライアス君の前途を応援しています。絶対にまた日本へ来てくださいね! See You Again!!

学校生活,国際交流

 新型コロナウィルス感染予防対策にて休校中のなか、昨日・本日は午前・午後に分けての分散登校日でした。
 本校に1年間の留学をしている、ティモテ・アンドレ君ですが、残念ながら予定を切り上げての帰国となります。今日は残りの1学期間を過ごすはずだった3年10組で、お別れの挨拶を行いました。

1クラスを2つに分けて、間隔を開けています

 日本に来たときから比べて、とても上手に日本語が話せるようになりました。ティモテ君は何度も何度も「さみしい」を繰り返し、星城高校で過ごした6か月間の感謝を述べていました。

 急遽行われた、修了式。四方校長より修了書を手渡し、日本人らしく(!?)頭を深々とさげながらお別れの挨拶をしました。

最初で最後の、3年10組のみんなとの記念写真となりました。

 フランスに帰ってからは、大学へ通い、ITや日本語を学ぶそうです。そして、いつかまた日本へ来たいと、熱く日本での思い出を語ってくれました。
 ティモテくんの前途を応援しています。絶対にまた日本へ来てくださいね! A bientôt!

国際交流

 過日行われた、オーストラリア短期留学保護者説明会とその後の書道学習会の様子です。

 今年度も保護者の方を交えての書道教室を行いました。筆の持ち方、1・2・3というリズムで書く、「習字」ではなく「書道」であるがゆえに、を学びました。

 さて、これらのことを上手く、オーストラリアの子どもたち(小学校訪問時)に伝えることができるでしょうか?

学校生活,国際交流

昨年の10月より1年6組に交じって、書道の授業を続けてきた留学生たち。今日は最後の授業日となってしまいました。最後に好きな文字を色紙に書き込みました。

お世話になった田口先生にも、日本語でお礼を述べた3人。

日本での生活も、あと5ヶ月です。

学校生活,国際交流

今日は、第3回の英語の学習会です。

インフルエンザによる欠席者や、仰星館訓練を行っているクラスがある関係で、出席者がやや少なくなってしまいましたが、出席した生徒は熱心に学習会に臨みました。

今日のテーマは、「Australian Slang」です。

オーストラリア短期留学に向けて、着々と準備が進んでいます。

学校生活,国際交流

フランスからの留学生、ティモテの疑問。

それは、「切手ください。」「来てください。」が難しい・・・、だとか。
さらにスベトラ先生から「聞いてください。」「切ってください。」も。

「一生」と「一升」、「一勝」と「一章」。もう、こうなったらお手上げです。でも、楽しんで笑いながら学んでいます。

学校生活,国際交流

3月17日より、22名の星城生が、オーストラリア短期留学へ向かいます。そのための学習会。オールイングリッシュでの授業について行くのがやっと。

しかし、現地では英語の嵐が待っています。

がんばれ!

学校生活,国際交流

日本へ来て4か月、星城高校に通う留学生たちは、少しずつ、しかし確実に、日本語を習得し日本の生活習慣を身につけています。今日は、久しぶりに彼らの活動を覗いてみました。

テーマは「夢のかけ橋」。それぞれ楷書、草書、行書で書いていました。

どうですか? うまく書けましたか?

学校生活,国際交流

3月17日~29日までオーストラリア短期留学が行われます。留学に参加する生徒たちの学習会が、本日スタートしました。

ジェフリー先生の指導の下、全部英語で行われた学習会。

今後も、出発まで6回程度の学習会が予定されています。

学校行事,学校生活,国際交流

 台湾修学旅行の最大の目的は、言うまでもなく慈明髙級中學への訪問です。2015年、本校は慈明髙級中學と友好関係を締結いたしました。
 今回で2度目となる修学旅行団での訪問ですが、昨年度に増して熱烈な歓迎をしていただきました。

 慈明髙級中學 文 宏達校長先生より歓迎のお言葉をいただき、そのお言葉と学生たちのお出迎えに、身に余る思いでした。
 その後、本校の樽本教頭からはお礼の言葉、そして星城生にとってこの経験は人生の財産になり、ほかの何にも変えることができない体験になることでしょうと挨拶をしました。

 その後は、両校の生徒たちによるお互いのパフォーマンスです。

 そして、それぞれクラスごとに分かれ、様々な体験を通じての交流を行ないました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。気がついたら、日が落ちそうな時間です。分かれるのが惜しい、そんな感覚を覚える1日でした。