国際交流

本日は日曜!こちらでは日曜日がChurchへ行く日と決まっています。水曜日のホールより一回り大きい約3000席あるホールで今日は行いました。午前中ということもあり小さい子どもからお年寄り、多くの家族が参加してほぼ満席です。Churchで地元の人たちが交流する姿を見ると、どの人もすごく楽しそうにしているのが印象的でした。

午後からはアウトレットモールへ!!服や靴、チョコレートなどみんなお目当てのものが買えたようです!

今日でJasonとはお別れです。休日に色々な場所に連れて行ってくれて、本当にありがとうございました。

明日からはスクールライフに戻ります。しかし、残り2日しかありません。スクールライフでやり残したことがないようにすることと、また、ホストファミリー、バディと残りの時間を楽しく過ごして日本に帰国して欲しいです。

国際交流

今日は待ちに待ったディズニーワールド!!
朝バスに乗るとカレン先生からは「スペースマウンテンがおすすめだから乗ってね!」など色々とアドバイスを受けました。
FCAから約30分の場所にフロリダのディズニーワールドがあります。総面積は東京ディズニーリゾートの110倍、山手線の内側の1.5倍あるそうです。大きく4つのテーマパークに別れていて今日はその中のMagic Kingdom Parkに行きました。
まずはシンデレラ城の前で集合写真です。そして自由行動になるとあっという間に居なくなってしまいました。

広いパーク内でも何人かの生徒と遭遇すると「何か乗りましたか?私は・・・」とても満足な顔をしていました。

夜は花火とシンデレラ城に映されるプロジェクトマッピングに感動し、最後の買い物を終え、今日一日を終えました。今日はぐっすりと眠れるでしょう。

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FCA5日目です。こちらは金曜日で、今日は少し時間割が異なります。2時間目が終わるといつもはスナックタイムで休み時間が長いですが、今日は生徒全員がchapelへ行きます。全員でお祈りをするのかと思いきや、生徒が壇上に上がり、ゲームをしたり、牧師さんが話すのかなと思ったら15名ぐらいのグループになりどこかへ移動し始めました。

ついていくと小さな部屋に入りました。どうやら牧師さんとの交流の時間のようです。自己紹介をして、スポーツの話題になったので最後はバスケットコートへ。そこで生徒たちがバスケをして、楽しい時間を過ごしました。

生徒たちのスクールライフレポートです。
K.K
全く文化が違って驚きました。日本では決められた授業を同じクラスメイトと受けるのに対して、アメリカでは自分が受ける教科を決めているので、毎時間違う人と授業を受けます。あとは、日本では授業中に席を離れることは急を用する時だけですが、アメリカではトイレに行ったり、親から電話がきたと言って外に出たりと席を離れることが多々あります。このような違いから、日本は規則が決められていて、逆にアメリカは自由だと感じました。

続いてホストファミリーのレポートです。
R.H
ホストファザーは毎日学校が終わったあと、ジムに行って生徒を教えています。家に着いて2時間過ごすと夜ごはんをホストマザーが作ってくれるのでそれを食べます。食事は毎回バイキングみたいに1つの皿によそう形で食べます。特にサラダがおいしくて好きです。食事を食べたあとはホストファミリーの子どものイーサンとバスケットボールやテレビゲームをしました。とても楽しかったです。
昨日は家族でショッピングに行きました。コストコのような広いショッピングセンターをイーサンが案内してくれので助かりました。イーサンが「アメリカでは来たら必ずテレビを買うよ」というアメリカンジョークを言っていました。

国際交流

スクールライフレポートの続きです。
R.I
日本の学校とは全然違いました。始まりも終了もすべて早く、休憩は5分しかないので教室の移動で時間はほぼないに等しいです。
授業は日本と違ってとても賑やかでした。生徒と教師が同じ目線でした。授業中に水分補給しても良かったり、一人一台パソコンを持っていてそれで授業を受けていた。とても効率的ですごく良かったと思いました。日本もこうなればいいなと思いました。

K.S
学校での生活はバディと組んでその子と共にしています。星城高校では1日ごとに時間割が変わりますが、ここではどの曜日も時間割が同じです。
授業で先生が話している英語はとても難しく、理解に苦しんでいます。それでも知っている文や単語を使ってバディの子と話しているうちに耳も慣れてきました。そして何より少しずつ自信がついてきました。この学校生活を通じて、もっと多くを学べるように、積極的に英語に関わっていきたいです。

続いてホストファミリーのレポートです。
K.A
待ちに待ったホームステイが始まりました。ホストファミリーはとても優しく迎えてくれました。NASAやUniversal Studiosでの面白かったことなどを話して一緒に笑ったり、とても楽しい日々を過ごしています。あと少しですが、もっとホストファミリーや学校でできた友達との仲を深めていきたいです。

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FCA4日目です。今日はFCAの生徒たちがテストのため、UCF(University of Central Florida)に訪問しました。案内をしてくれたのは、FCAのRumbaugh校長先生の長男でこの大学に在籍している Micah さんです。昨年度も星城高校の生徒を案内してくれました。
Micah さんによると「在籍数は約17000人で、小さな町です。」だそうで、とにかく広いのでまずバスで一周しながら説明を受けました。講義を受ける建物、コンピュータテクノロジーや情報工学などの実験棟はもちろんのこと、プロの試合でも使うような大きな体育館、baseball park、football stadiumなどがありました。学生寮もホテルのように大きく、大きなショッピングセンター並みの立体駐車場や平面駐車場があるのにも驚きました。
バスを降りて実際の講義室や施設を簡単に説明してもらい、最後はDunkin’Donutsでおやつを買って見学ツアーが終わりました。Micah さんありがとうございました!
午後からは授業に参加しました。

本日のスクールライフレポートです。
R.I
授業が全て英語なので、最初はついておきのが大変でした。ですが、バディが内容を翻訳してくれたり、一緒に考えてくれるので、今はとても学校が楽しいです。

ホストファミリーについてのレポートです。
Y.O
僕のホストファミリーの家族構成はお父さん、お母さん、お爺さんと女の子と男の子の5人です。
お父さんは学校の先生で、聖書の授業を担当している先生で、学校でもお世話になりました。お母さんも先生だそうです。子どもたちはよく喧嘩をしていますが、とても仲良しです。まるでトムとジェリーの関係みたいです。残り数日間も楽しもうと思います。

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スクールライフレポートの続きです!
K.E
初めは上手く会話できるか不安だったけれども、バディの子がたくさん話しかけてくれたり、すれ違ったときに挨拶をしてくれたり、日本語で話しかけてくれる子もいて、嬉しかったです。
授業のスタイルは全然日本と違っていることばかりでした。授業を立って受けている人、座っている人様々でした。わからないことや質問、解答する時は積極的に手を挙げていてすごいと思いました。授業内容は、日本と少し似ている教科もありました。一緒に問題を解いたり、身振り手振りで教えてくれたりして、とても楽しかったです。あと少ししか学校はないけれど、残りの時間を大切にして、より多くのことを学んで帰れるようにしたいです。

続いてホストファミリーのレポートです!
R.A
ホストファザーとホストマザーには本当にお世話になっています。
毎日朝食と夕食を作ったり、学校への送り迎えをしてくれています。そのおかげで楽しく過ごすことができています。
ホストの人たちには心の底から感謝しています。
Y.K
僕のホストファミリーは、とても明るく優しいです。
僕のホストマザーは、歯医者で働いています。そして、ホストファザーは、運送会社に勤めています。
ペット(犬)のプリンセスちゃんがいます。プリンセスちゃんは12歳で、とても元気でとても可愛いです!
ホームステイは始まったばかり、これからもっとコミュニケーションと思い出を、作っていきたいです‼︎

今日の夜はホストファミリーとFCAにあるchurchへ行きました!イメージは静かに礼拝を行うイメージでしたが、バンドの演奏があり、牧師さんもテレビのコメンテーターのようにお話しをされていて驚きました。周りを見るとティーンエイジャーや小学生ぐらいの子供たち、その両親と比較的年齢が低い人たちが集まるので明るい感じなのかなと思いました。
礼拝後子供たちバスケをしたり、ビリヤードをしたり、アイスを食べたり、大人たとたちは友達と仲良く過ごしていました。私たちは数名の生徒でテーブルフットボールをしました。初めてやったので悪戦苦闘、結果女の子チームの勝利です!

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FCAでのスクールライフ3日目です。
今日はランチタイムの様子を少し紹介します。

食堂に行き、トレイにその日のメニューを配ってもらう形式です。パスタ、パン、ライスなどの主食、チキンラザニアなどのおかずとサラダやフルーツなどがありました。飲み物は水やミルク、チョコレートミルクから選べます。生徒たちはバディやバディの友だちと一緒に食堂やアトリウムで食事をしています!

今日のスクールライフレポートです。
S.T
FCAでは日本と違い、朝の7時45分から授業が始まります。2 限が終わったあとに20分のスナックタイムがあり、その後3時間、ランチタイムの後に2時間なのであっという間に一日が終わります。英語に世界の宗教、数学、物理など日本と同じ様な授業をしますが、生徒は皆パソコンを使って意見を言い合います。日本とは違った授業形式でとても新鮮です!
ランチタイムではケサディーヤやラザニアなど日本では食べることがあまりないので珍しく、とても美味しかったです!
FCAでは先生でなく生徒が教室を移動するので大変ですが、早く慣れるようにして、英語も聞き取れてスムーズに授業が受けられるよう残りの日数も過ごしていきたいです!

Y.M
生活は初日よりもだいぶ慣れ、バディともたくさん話せるようになりました。
数学の授業内容は日本の高校1年生と同じ内容でした。ほかの生物や聖書、歴史の授業などは何をやっているか全き分かりませんでした。しかし、初日の生物の時間にマフィンで解剖の練習をしてみんなで楽しく食べたのはとても印象に残っています。
授業の様子はとても賑やかで、みんなとても楽しそうに受けています。2時間目の後のおやつタイムや廊下ですれ違う時は男女問わず楽しそうに話していました。
私のバディはとても優しくてかわいいです。たくさん話しかけてくれたり、友達の紹介などしてくれました。残りの時間も楽しみたいです。

続いてホストファミリーのレポートです。
S.K
私のホストファミリーについて紹介します。
ホストマザーは理科の先生です。とても優しくて、出かける時には、いつもフルーツやスナックを持たせてくれます。私たちが聞き取れなかったり、分からなかったら何度もわかりやすいように言い換えてくれます。プレゼントを渡した時も、とっても可愛いいリアクションをしくれました。ピアノを弾いた時は、歌を歌ってれました。
ホストファザーは中国人の生徒にオンラインで英会話を教えています。チキンが大好きで、時々冗談も言います。
16歳の娘がいて、学校へは自分で車を運転して登校します。インスタグラムが大好きで、ヒップホップダンスやバレエ、ピアノをしています。とても真面目で家に帰るとご飯を食べて、すぐに宿題をしています。お兄ちゃんもいてとても優しいです。
ホストファミリーはとっても優しくて、すごく楽しく過ごしています!

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 令和元年度 豊明市友好都市市民派遣事業 の派遣生としてオーストラリアのシェパトン市へ派遣された、1年生 中山 美沙(名古屋市立扇台中学校出身)さんより、報告が届きました。
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 オーストラリアで過ごした12日間、毎日とても充実した時間を過ごすことができました。

 一緒に行った仲間とはホストファミリーとの出来事や連れて行ってくれた場所の話をしたり、移動中のバス内で他愛のない話で盛り上がったりして友情が深まりました。現地の高校では、アボリジニの授業やオージーフットボールやネットボールといったオーストラリア特有のスポーツを体験しました。日本語を授業で習っている人がとても多く、すれ違う度に「こんにちは」と挨拶をしてくれてうれしかったです。

 言葉の面では、はじめは独特な発音や話すスピードの速さに苦労しましたがジェスチャーをつけて話してくれたのでコミュニケーションをしっかりとることができました。毎晩家族全員で食べる食事はとても豪華で美味しくいただくだことができました。

 オーストラリアに行く前までは文化や考え方の違いなどで自分が適応していけるか不安でしたが、ホストファミリーや現地の学生さんがあたたかく迎えてくださったので安心して過ごすことができました。実際にオーストラリアの文化を体験することで日本のいいところ、オーストラリアのいいところを学ぶことができ視野が広がったなと感じています。

 これからも積極的に英語を学んでこの経験を無駄にすることがないように有意義な生活を送りたいです。

国際交流

生徒のスクールライフレポートです。

S.K
私のバディはとても優しく、賢い女の子です。チアリーディングのキャプテンを2回も経験していて、友達も多くとても接しやすかったです。
授業の始めや終わりの挨拶がなかったり、先生が移動するのではなく、生徒が移動すことに驚きました。
バディを含めアメリカの生徒たちはとてもフレンドリーで翻訳機を使いながら積極的にコミュニケーションをとってくれました。
昼食は学校のランチを食べました。見たこともない料理でしたが、とてもおいしかったです。
1日を通してとても多くのことが学べたので、残りの時間もより多くのことを学びたいです。

T.K
FCAでは、バディではない生徒たちも話しかけてくれたりして、とても話しやすかったです。授業はもちろん全て英語なので、とても難しく、理解するのが困難でした。
休み時間は5分間しかなく、そのかわりに2限目のあとに20分間の休み時間がありました。この学校では授業において情報機器をとても上手に使っていると感じました。

続いてホストファミリーのレポートです。
M.I
私のホストファミリーはとても明るく元気です。私のホストマザーはFCAの教会で働いています。ホストファザーは学校の先生です。また、3人の女の子と男の子がいます。いつも家は賑やかで、笑いが耐えません!
日本とは違って家族が多く、とても楽しい時間を過ごしています。日本から持ってきた折り紙をみんなで折りました。みんな興味津々で、コマを作ったり、ハートを作ったりしました!完成した時に、笑顔いっぱいの姿がとても嬉しかったです。
ホームステイは始まったばかりなので、これからたくさんの思い出をホストファミリーと作っていきたいです。

S.S
留学前から資料をいただきましたが、それだぇでは分からないことが多く、どんな感じなのか、生活スタイルに違いはあるのかなどとても心配していました。
初めて会ったのは夜遅くで、疲れているのにも関わらず笑顔で出迎えてくれました。
私が泊まらせていただいた家には、他にも小さな男の子が2人とホストマザーの娘がいてとても賑やかでした。
男の子たちは本当に元気で、学校から帰るなり、家中を走り回っていました。たくさん話かけてくれるので、英語を話すことに抵抗がなくなりました。日本人がよく使う、カタカナのような英語では誰にも通じないので、上手に発音するよう気をつけて話さなければと思うことができ、意欲的に話せるようになりました。生活様式に違いはありましたが、すぐに慣れることができ、今はとても快適です。どんなことでも話せるようになり、ホストマザーの人柄に感謝しています。毎日充実していて、本当に楽しいです!

国際交流

FCAでのスクールライフ2日目です。昨日と同じように授業を受けていると教室内でサイレンが、、、
生徒に聞くと避難訓練だそうです。ひとまず安心して、駐車場に避難をしました。FCAでは事前に予告がなく、授業中に突然避難訓練が行われるようです。

その後は昨日と同様に授業を受けました。
生徒が書いたスクールライフレポートです。

S.H
基本的に自由な学校でした。
授業中に急にでていったり、歌い出したりと日本ではありえない光景だったのですごくびっくりしました。
授業中なのにシーンとすることがなくて、みんなずっと笑っていて、生徒たちは楽しそうでした。
バディがどんな人かわからなかったので最初は緊張しましたが、バディだけではなく、バディの友達もすごくフレンドリーで積極的に話しかけてくれてすごく楽しくて、1日がすごく早く終わってしまいました。これからたくさんの人とお話しをして、仲良くなりたいです。

A.M
すべての授業において教科書よりもパソコンをメインに使って授業をしていました。
質問や意見を積極的に自由に発見していて意欲的だと思いました。先生ではなく生徒が移動していたところが日本とは違うと思いました。

続いては、ホストファミリーについてのレポートです。
T.O
私たちのホストファミリーはお父さん、お母さん、次女と次男の4人で一緒に暮らしており、さらに中国人の留学生が1人います。お父さんはFCAの校長先生です。料理が上手で、毎日私たちに美味しい朝食と夕食を作ってくれます。
夕食時には英語のレッスンが開かれ、みんなで会話をしています。
初めは英語が全然聞き取れませんでしたが、だんだん聞き取れるようになり、今は少しですが話せるようになりました。
もっとコミュニケーションが取れるように、残りの週間と少しの間を大切に過ごしたいです。