国際交流

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 今日の留学生の皆さんは、バディーと同伴授業参加でした。

 残念ながら皆さん日本語が不十分で、授業にも戸惑っていらっしゃるような感じでした。

 放課やお昼休みには連れ添って楽しそうにランチに興じる姿がありました。もちろんホストファミリーが作ってくれた日本食お弁当です。お口に合いましたでしょうか?

 午後は、「華道体験」をしました。日本人でもなかなか体験できないような日本文化を体験しました。

 

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 昨日7日(日)に来日したブルガリアからの留学生ら13名は今日、初の星城高校登校日。学校では授業を短縮するなどで時間を捻出し、学校挙げての大歓迎会がおこなわれた。

 初の登校日は職員室にて朝のご挨拶からはじまりました。

 皆さん緊張した様子でしたが、この中には今回で二度目の来校のダナイル君も。日本語がすこし上達していましたね。

 バディーに案内されて教室へ。朝のSTに続きそのまま授業参観で午前中を過ごしました。そして歓迎会です。

 歓迎セレモニーのあと、記念品の贈呈。星城高校からはダンス部が歓迎の意を表し、盛り上げてくれました。ブルガリアの皆さんからは、「フォークダンス」なのでしょうか。ダナイル君が星城生を誘って、ブルガリアの皆さんとフォークダンスで交流しました。

 明日は星城大学訪問を予定しています。この日本を充分満喫して下さいね。

 

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ブルガリア交換留学生の来日です。
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昨年の訪問時にホストファミリーとして、本校生徒を受け入れてくださった学生もいます。まさに、一年ぶりの再会です。

これから2週間、日本の文化・伝統・歴史・医療・教育・生活、そして「食」を経験し、吸収してほしいと思います。
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 今年度の豊明市友好都市市民派遣事業に参加する M.Nさんより、研修報告が届きました。星城高校からの代表生徒として参加する今回の派遣事業は、豊明市内の中学生たちと合わせて、総勢12名でのオーストラリア訪問となります。

 中学生たちを牽引し、実りある研修にしてください! 

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 今回の研修ではホストファミリーが決まり、いよいよだなという実感がわいてきました。

 日本からのお土産を何にしようか考えています。現地での日本文化紹介ではけん玉、あや取り、福笑いを担当します。楽しんでもらえるよう頑張ります。

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アメリカ ジョージア州 South Paulding High School より、Tiffanie Satsuki Torrey さんが、1週間の体験入学生として来校されました。

今日から、3年8組の一員として日本の授業を受けます。

さっそく朝からクラスメイトの人気者になって、質問攻めにあっています。このようなカタチでも、異国の学生と交流ができるのがいいですね。

3年8組以外のみなさんも、是非友人になってください!

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 令和元年度豊明市友好都市市民派遣事業における、事前研修が行われました。

~ 研修内容 ~
 ·ネイティブの先生による語学研修
 ·現地でのフェアウェルパーティーの役割分担 

 初めての本格的な事前研修でとても緊張しましたが、いっしょに行く人たちと仲良くなれたのでよかったです。私は、シェパトン高校を訪問する時に校長先生に挨拶をすることになりました。頑張りたいと思います。

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 この事業は、豊明市国際交流協会が主催します。

 派遣まで、残り3回の研修が行われます。派遣団のリーダーとして、頑張ってください。

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 今日はバララットを出て帰国の途につく日です。

 MCCの学校では土曜休日を返上で、ジェシー教頭を始め国際交流担当の先生方も私たちのために出勤され、見送っていただきました。

 簡単ではありましたが、短期留学完了の認証授与式が行われ、別れを惜しむようにバスに乗り込みMCCを離れました。

 現在、シンガポール空港で乗り換え待ちです。順調に来ています。生徒の皆さんも元気です。セントレアには予定通り8:30頃に到着を予定しています。便名は「SQ672便」です。

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https://www.thecourier.com.au/story/5981588/lessons-in-culture-as-mount-clear-college-celebrates-its-first-multicultural-day/
バララット マウント クリア カレッジ(MCC)が創立以来、初めて「マルチカルチャーデー」を開催。地元「バララット紙」が取材し今日30日の朝刊に掲載され、バララット市内を中心に広く報道された。
 若い中高校生を対象に人種間の習慣・文化の違いを理解させ、差別や誤解の解消を目的としたMCCの取り組みは、在校生にとどまらず、近隣住民、生徒の親たちをも巻き込んで盛大な開催に至った。また、多国人種で構成されているオーストラリアの社会問題の解消のため、関係諸国がそれぞれの代表的な文化を紹介するパフォーマンスを積極的に披露する機会となった。
 このマルチカルチャーデーは、我々の短期留学の期間とたまたまバッティングしたこととはいえ、イベント開催のことは事前に知らされており、午後から行われるワークショップに参加する予定で準備し渡濠に至った。おこがましくも日本を代表するかのような形になったようだ。
 私たちがおこなったことは「書道パフォーマンス」である。「書道パフォーマンス」は、大きな紙に、大きな筆を使用し、ダンス要素やBGMを加えた「書道甲子園」を想定されがちだ。しかし星城生たちは地味に、ゲストの名前を「カタカナ・ひらがな・漢字」で書き分け、プレゼントしたにすぎない。
 新聞の報道では、マルチ カルチャー デー主催のMCCが取り組んだ企画や目的・意義など文中に説明されてはいるが、写真だけを見ると「日本の書道」だけがクローズアップされたように見て取れて恐縮してしまう。写真は、書道を披露している私を、チャイナドレスにドレスアップしたMCC生徒が観察している。謂わば、オーストラリアと中国と日本との「文化の融合を象徴」しているものと理解してほしい。

 振り返ってみるととても重要なことに協力できてとても嬉しい。今朝起きてみると新聞の3ページ目にどでかく報道されて驚いたわけだが、MCCでも教頭先生をはじめとしたStaffから Famous SEIKAN Teacherとはやし立てられ、冗談だとわかっていても有頂天になってしまった。星城生も私も、MCCにきちんと協力できてとても良かった。

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 こちらは報告レポートです。
 今日はオーストラリア滞在最後の夜です。このミッションに参加した価値・成果・喜び・想いなどを述べてもらいました。
 
*学年は旧学年表示で、順番は提出順です。

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仰星コース1年 音部ゆの (星城中学校出身)

 昨年の語学研修とは違い、今回はホームステイによるものです。ホストファミリーの家に到着すると、機内泊の後で疲れていた私は、とても早口に話すホストマザーとの英会話に戸惑ってしまいました。しかし、St Alypious小学校ではたくさんの子供たちの相手ができてとても楽しく会話ができました。子供たちの英語はクセがなく聞き取りやすかったです。私はホストマザーが準備した水筒をAlypious小学校に忘れるという失敗をしてしまいました。失敗は反省していますが、トラブルを英語でラング先生に報告し相談し、英語で解決することができました。オーストラリアの方々の親切心に感謝しています。

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仰星コース1年 音部かの (星城中学校出身)
    
 短期間でも学んだことが沢山ありました。一人の女性が私たちに「写真を撮りましょうか」と声をかけてくださいました。困っている人を見かけると瞬時に気づき、恥ずかしがることなく助けようとしてくれました。また、ホストファミリーは、私が理解できないでいると、終始笑顔でゆっくり丁寧に何度も話してくれました。沢山の親切に触れることが出来ました。
 私の目標は積極的に話しかけることでした。最初はなかなか勇気が出ずに戸惑ったこともありましたが、日を重ねるにつれて自信がつき積極的に話せるようになりました。
 生涯に残るだろう大切な思い出と英語力の向上とともに、たくさんの人の優しさをいただき、自ら行動する事の大切さを学びました。

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仰星コース1年 渡邊大樹 (刈谷市立刈谷南中学校出身)

 私は昨年の夏にアメリカ短期留学に参加しました。ある一家庭だけで判断するのはおこがましいのですが、私の感じたオーストラリアとアメリカの人たちとの違いを振り返ってみました。オーストラリアの人たちは家族や親戚ぐるみのホームパーティーや野外バーベキューなどが多くて人と人との繋がりが強固です。ほぼ毎日外出をしていて家にいることの方が少なく、開放的です。共通する点は言語が同じというだけで、アメリカとオーストラリアは全く違う習慣や国であるということを改めて理解しました。

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普通コース1年 宮崎一輝 (名古屋市立津賀田中学校出身)

この留学で多くのことを学びました。カルチャーショックといった方が近いです。洗濯習慣、お風呂習慣、気候の違い。甘すぎる味、土地の広さ、部屋の雰囲気…揚げたらきりがありません。文化の違いをまざまざと実感しました。学校で学んだ私の英語の発音は通用しません。クラスの様子も違います。日本と比べて、良いところもあれば、疑問なところもたくさんありました。日本のまずい所も考えさせられました。どちらが本当なのだろうと。
 その結果、何事も受け入れなければならないことにたどり着きました。受け入れる大きな器を持った、寛容な人格を目指そうと思います。

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仰星コース1年 吉川 雅 (名古屋市立東陵中学校出身)

 今回の留学で驚いたのは、街中でも出会った人どうしが必ず笑顔でHey girl! How are you?と呼びかけていることです。これは日本が学ぶべきオーストラリアのとてもいいところです。私のホストマザーもとても親切にしてくださいました。いつも私のことを気遣ってくれました。このようなオーストラリアの方の優しさにたくさん触れることができました。私は彼らのように、親切を当たり前にできる人になりたいと心に誓いました。
 目標としていた「積極的に話すこと」は十分に達成できたと思っています。自信もつきました。このような貴重な機会を与えてくださった先生方や両親に感謝です。

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文Ⅰコース2年 柴田実優 (三河中学校出身)

 オーストラリア短期留学は2度目です。昨年は、ほとんど会話や行動に至らず、何もできませんでした。さすがに今回は、自分から、自分の意見を伝えコミュニケーションをとることができました。そういう意味で楽しかったし成長しました。ホストファミリーには中国からの留学生もいて、学校では彼女が私のバディでした。常に一緒だったので、特に会話が弾み、仲良しになりました。バディーに恵まれ感謝しています。目標に掲げた「ホストファミリーやバディと仲良くなること。積極的に会話をしてコミュニケーション能力を高めること」は自分なりに達成出来ました。
 星城高校の短期留学に何度も参加し、徐々に自分の意思を伝えられるようになり、強くなれたと思います。このような経験をさせていただいた親に感謝します。

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特進コース1年 棚橋里衣 (名古屋市立神沢中学校出身)

 人生初めての短期留学でした。ホストファミリーに上手く伝えることができず、困ってしまうことばかりでした。そんな私にたいし最後までしっかり聞いてくれて、応えてくれました。またAlypiou小学校へ訪問した際、その子は勉強したての日本語で自己紹介をしてくれました。しかし私は聞き取ることができなくて何回も聞き返したのに、彼女は私に聞き取れるように何度も繰り返してくれました。そんな健気さに感動しました。
 オーストラリアの方はなんて優しい人が多いのでしょう。私の英語でも伝わることができて嬉しかったです。いろんな人に出会って積極的に取り組みましたが、知らない単語が多く英語能力の不十分さが身にしみてわかりました。この経験を活かして英語をもっと頑張ろうと思います。

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仰星コース2年 石川美尋 (碧南市立南中学校出身)

 Alypiou小学校への訪問がとても有意義でした。かるた取りをした際には、「し」はロングヘアー、「ひ」はスマイルという様に、平仮名を他の言葉と関連づけながら覚えている、と教えてくれました。覚えやすいように工夫して勉強していることに感心しました。
 目標に掲げた「自分から積極的に話しかけていく姿勢」は、オーストラリアの方が手本を見せてくれました。また、彼らのフレンドリーさも見習うべきでした。
 結局、英語の語彙力の乏しさを痛感しただけに終わった感がします。とはいえ、貴重な経験をさせていただいた親や先生方に感謝し、この悔しさを今後の英語学習への意欲に繋げます。

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文Ⅰコース2年 丹下由梨 (知立市立竜北中学校出身)

 昨年のブルガリア交換留学から、今度はオーストラリア短期留学に参加しました。
 どちらも一長一短あり、感じたことは多々ありますが、振り返ってみれば長短ともに自分自身のスキルアップに繋がっていると思います。私の人生に多大な影響を与え、視野を広め、精神力を高めることもできました。また、単に思い出として留めておくのではなく、しっかりと今後の生活や進路に繋げていきたいです。
 送り出してくれた親に感謝を忘れず、今後ともホストファミリーと交流を続けていきたいです。

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理系コース2年 鈴木笙太 (刈谷市立刈谷東中学校出身)

 「将来、自然保護官になる。」この夢を具現化するための模索。そして「そのための英語力の向上」をテーマに参加した短期留学でした。実際にホストファミリーには多くの国立公園に連れて行ってもらい、オーストラリアの自然や環境問題などを教えてもらいました。今世界が抱えている問題はとても深刻だということを改めて学ぶことができました。
英会話の面では、自分から進んで質問できましたし理解もできました。自信や勇気も備わったと自認しています。帰国後もホストファミリーと交流を深めていきたいです。

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特進コース1年 升倉健登 (名古屋市立扇台中学校出身)

 私はオーストラリア短期留学に参加し、コミュニケーションの楽しさを知りました。最初はオーストラリアの方はとても難しい英語を使ってくるのだろうなと構えていましたが、配慮でしょうか、意外と簡単な単語や構文で話してくれて少し安心しました。積極的にバディーに話しかけることができましたし、簡単な英語を話すだけで多くの情報を伝えることができて驚きました。学校で習ってきた会話の基本構文や文法を利用することもできました。
ホストファミリーの皆さんも温かく受け入れてくれて、多くを学ぶことができた13日間でした。これからも連絡を取り合っていきたいです。

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文Ⅰコース2年 高須みな (西尾市立鶴城中学校出身)

 私がテーマにあげたことは、昨年のアメリカ短期留学での改善です。アメリカでの苦い経験を何とか修正しないと次に進むことができないという思いがありました。
 反省点も多かったのですが、コミュニケーションのコツはつかんだ感じでした。「日本のお菓子」を架け橋にすることで、皆さん笑顔になってくれました。私もそれがきっかけで積極的に会話ができたので満足しています。
 私の無理を聞いてくれた親、親切なバディーやホストファミリーにとても感謝しています。今後も彼らとの交流を続けたいと思います。

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仰星コース2年 伊藤綾里 (豊明市立沓掛中学校出身)

 私にとって嬉しかったのは、St Alypiou小学校へ伺ったときです。皆さんフレンドリーでとても明るく、優しい子達ばかりでした。子供達の勇気あふれたエネルギーに触れて、私も勇気がでてきました。またホストファミリーとの日常会話は私の意識改革につながりました。初日は人見知りをしてしまいました。それでも日本のことについてたくさん質問をしてくれたり笑顔で話を聞こうとしてくれる姿勢に胸をうたれました。後半になるにつれてもっと英語で話してみたいと思えるようになりました。ここまで自分の意識が変わったのはホストファミリーのおかげです。
 いつか皆さんに恩返しが出来るようにこの留学経験を次へのステップに繋げたいです。

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特進理系コース2年 酒井駿輔 (名古屋市立滝ノ水中学校出身)

 初めての留学で、しかもホームステイでした。ホストファミリーのネイティブな英語が聞き取れず、OKとYeahでしか応じられませんでした。そんな私でしたが一週間が過ぎると英語がはっきりと聞き取れ、会話を交わすことができるようになり、楽しくなりました。自分から話しかけるのは本当に勇気が必要でしたが、何も恥ずかしがることはないとわかりました。
 オーストラリアは美しい風景が沢山あり、人々も優しく笑顔で接してくれます。最初の留学が楽しく有意義なところで本当によかったです。

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進文系コース2年 大塚竜生 (名古屋市立滝ノ水中学校出身)

何よりも感じたことは、相手が外国の人だからといって怖気付かづに、自分の意思をしっかり伝えようとする努力が必要だということです。
 頑張って伝えようとしても上手く伝わらなかったり、言葉が思い浮かばなかったりする時の方が多かったです。それでも諦めずに身振り手振り、擬音なども交えて説明することで相手に伝えることが出来るのです。
 失敗を恐れず何事にも挑戦し、たとえ失敗してもそこで諦めず、次に活かしながらまた挑戦して、成功するまで努力し続けられるようにしたいです。
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*この報告を以て【オーストラリア短期留学】の締めといたします。名古屋セントレアには31日 9:05に到着予定です。

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 今日は登校すべき最後の日でした。

 最終日は、「マルチ カルチャー デー」です。このイベントは創立以来、初めての取り組みなのだそうです。オーストラリアは多くの人種が住んでいる国です。文化が違い、穏やかな国民性の中でも、それでも誤解があるようです。そのような現象を解消するための理解授業と交流会のようなことをまじめに行います。

 全体を通して、至る所でみんながみんなして出たとこ勝負みたいでした。多くの業者も入っていましたし、親たちも来校していました。ごたごただらけです。当初からこうなるだろうなと予想していたので全然驚きません。ホワイトボードを貸してくださいと伝えてもその通りにはなりません。TV画面に日本の紹介を映したいので貸してくださいときちんと伝えて、具体的な返答をもらってもその通りにはなりません。予想通りです。慌てません。

 結局、前もって学校でさんざん練習してきたことが、自己紹介=やる必要はないだろう。日本の紹介ビデオ=TV画面が手に入らなかったのでできません。すみません。

 星城生徒はこんな予定通りではない場面でも、弾力的によくやってくれました。なんだかんだと上手くいき、多くの方から賞賛を浴びました。取材もうけて写真も撮られました。きっと明日の朝刊の一面に・・・あれ?明日は帰国の途につく日だ。

 みんな元気です。