学校生活


 8月23日、ハローワーク名古屋中より山元様、杉原様、安藤様、大島様の4名の方にご来校頂き、3年生の就職希望者の30名を対象に模擬面接を実施して頂きました。
 少数人数で懇切丁寧にご指導いただき、とても勉強になりました。
 9月16日には就職試験が解禁となります。そこに照準を合わせて本日からみんな頑張ってくれると思います。
 山元様はじめ4名の方々、長時間にわたりご指導いただきありがとうございました。

学校生活

 20日終業式の午後、本校を会場に豊明市防災サポーター研修会が開催された。

 防災サポーターとは、豊明市に甚大な災害が発生した場合を想定し、避難所などでの被災者をサポートする際のリーダーの育成を目指した研修会で、毎年実施されている。

 小浮豊明市長・石田校長らの挨拶ののち、豊明市市民協働課・とよあけ災害ボランティアネットワークの皆さんの主導で研修会が行われた。生徒の参加者数は、大会議室のキャパにより59名。

 研修の手法は、星城の得意とするグループワークによる授業形態。さすがに3年生が中心となるグループの活発な取り組みは模範的で、豊明市関係者も目を見張るほどだ。

 この様子を、中日新聞社・読売新聞社、豊明市広報、中部ケーブルテレビ放送局が取材。近日中に報道されますので御覧ください。《特に中部ケーブルネットワーク(CCNet)は、8月2日~8日までの番組「Cステーション=高校生が防災サポーターに!」で放映されます》

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では,花溢れる街プロジェクトで協力して頂く団体の方々へ企画説明をした後,担当の花壇の整備を実施しました。

企画説明について,地域の方々と交流しての活動にあまり慣れていないなかでしたが,一生懸命に取り組んでおりました。至らぬ点が多かったにもかかわらず,地域の方々には優しく,また温かく対応して頂きました。ありがとうございました。

担当の花壇の整備は炎天下の中での実施でしたが,体調不良者など無く無事終えることができました。生徒だけで実施の予定でしたが,地域の方々や保護者の方々が協力してくださったことで,とても充実した活動になりました。改めて,お礼申し上げます。

本日のSGL活動が1学期最後の活動となります。2学期からもさらに充実した活動になるよう,精一杯取り組みたいと思います。

学校生活,部活動,女子バレーボール部

こんにちは。女子バレーボール部です。
7/21.23日に愛知県選手権名南支部予選が行われます。
私たちはその大会に向けて、日々練習を続けています。

本日は、啓明学館高校にて練習試合を行いました。
啓明学館高校、春日丘高校、半田商業高校のみなさん、
ありがとうございました。
チームとしての課題はまだまだありますが、
1つずつ改善してチームの状態も良くなってきています。
本日の午後は特に自分たちの持ち味が発揮できた試合となりました。

大会まであと10日、やれることをやって、
本番に挑みたいと思います。
応援よろしくお願いします。

学校生活

 6月まで2年11組にて、教育実習を行っていた大橋さくら先生から素敵なお手紙が届きました。

 実習中は生徒たちとコミュニケーションを取ることを大切にされており、ST時には自分自身が高校生のころに思ったこと、感じたこと、そして大学生となった今改めて考えることなど、自分の経験を交えながら語ってきかせてくれていました。

 そして、実習の終わった今、改めて生徒の皆さんに対し、心のこもったメッセージを送ってくださいましたので、教室に掲示しました。

 11組の生徒たちも、先生の姿を思い返しながら、読んでくれています。

 手紙に書かれたマザー・テレサの引用文にあるように、「運命をかえる」ことができる高校生活を心掛けていきたいですね。

学校生活

 星城高校では毎年各学年ごとのテーマで、「いのち」の大切さを考える機会を設けています。

 テーマは、1年生では「LGBT~多様な性について考える~」。2年生で「性教育講話~一緒に考えよう いのち、性のこと~」。3年生では「デートDV~社会での人間関係・人の尊重~」です。

 今日は2年生の皆さんがロングホームルームの時間でこの講話を受講したあと、アンケートや振り返りシートによって、各々が自己に向き合い、静かに想い、考える機会を設けました。

 ただ、2年生担任女優による「ロールプレイ(テーマ伝達を目的としたコント)」では、笑いもおこって芸人らしい楽しい時間もありましたが、そのあとはまた「いのち」のことについて真剣に考える機会をいただきました。

 毎回講師をお願いしております、清水ユカリ先生。ありがとうございました。

生徒会,学校生活,野球部,ダンス部

2021年7月6日㈫

 野球部とダンス部の選ばれた一年生20名の生徒が、第71回社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~に参加しました。

 「社会を明るくする運動」とはすべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。(法務省:第71回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~ (moj.go.jp)より)

 生徒たちは「薬物乱用禁止」と書かれたマスクや絆創膏、うちわなど、豊明市が用意したグッズを前後駅改札口前のスロープで手渡ししました。最初は緊張して居る様子でしたが、終盤には自然な笑顔で挨拶をしながら手渡しすることができました。

 汗をかきながら積極的に活動している姿は、必ず社会が明るくなると確信しました。

 生徒は「実際に活動してみることで危険ドラッグの使用は減ると思う」「知らない人に話しかけることは、社会人で仕事をするのに役立つ」「部活動で身につけた挨拶が役に立った」「自分たちスタッフ側が明るく声を発することが大事だと学んだ」と話していました。みんな充実感で満たされた顔をしていました。

 うちわを受け取った男性は「渡すことで薬物防止につながると思う。活動を知るきっかけになる」と笑顔で語ってくれました。

 今後もこの活動を続けて星城高校を中心に社会が明るくなることを願います。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動の前半では,豊明市の地域住民の方々に,花溢れる街プロジェクトへの協力を依頼するための電話連絡と,企画説明のためのスライド作成に取り組みました。そして後半では,シンガポールへのオンラインツアーを実施致しました。

前半の花溢れる街プロジェクトに係る活動では,大人の方へ電話をするという余り経験してこなかった事にとても緊張している様子でした。そのため,なかなかうまく伝えられない事もありましたが,地域の方々に大変温かく対応して頂いたこともあり,なんとかやりきることができました。

後半のオンラインツアーでは,シンガポールの様子や文化を知ることができました。料理や宗教など,様々な文化が共存している国で暮らす人々の,他者を認める考え方は,協働するために大切な考え方であると感じました。

学校生活,福祉ボランティア活動,サッカー部,バドミントン部,女子バレーボール部,レスリング部

本日、期末テスト終了後、ボランティア清掃を実施しました。

通学路や学校周辺のゴミを見つけて懸命に集めてくれました。初めこそ順調に進んでいたものの、急な雨に降られてしまい、悔やまれながらも途中で断念し、急いで学校へ引き返しました。

それでも多くの箇所の清掃をしていただけました。ありがとうございます。

また、参加を希望してくださっていたサッカー部と女子バレー部については雨天のため中止とさせていただきました。サッカー部は中間テスト時にも希望を出してくださりました。2回連続であいにくの雨です。

これからもボランティア清掃を計画しております。次回こそは気持ちよく晴れた中でボランティア清掃したいですね。

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と、これにて終わるかと持ったのですが、その後、晴れ間を見計らって、なんと女子バレー部の部員たちが自ら率先して歩道橋の清掃を始める姿が見られました。

自ら意欲的に掃除をする姿はまさに「ボランティア清掃」でありました。素晴らしいです。これからもその精神を大切にしてほしいです。

学校生活

本日、豊明市では「さわやかDAY」としまして、地域・家庭・学校が一つになって豊明市すべての子どもたちを守っていこうという取り組みが行われました。

今朝の活動としましては、児童生徒の登校に付き添い、危険箇所を巡回したり、通学路にて安全を見守りました。

~「さわやか ひと声運動」 つなごう絆 かけようひと声~

星城高校では、先生方が前後駅と通学路に出向き、安全を見守りながら、さわやかな挨拶を生徒や児童と交わしました。

正門付近では、石田校長が生徒たちに、さわやかな笑顔と挨拶で出迎えました。生徒たちは、さわやかなスタートを切り、学業や運動に励むことができたのではないでしょうか!