学校行事, 学校生活

本日、入学式が行われました。

コロナウイルスの影響で、例年よりも時間を短縮し、来賓の方々の列席もなし。

新入生も保護者の方々も全員マスク着用で、体育館のドアも開放した状態で行われました。

新入生代表の仰星コース廣田絢大(けんと)君の新入生代表宣誓に続き、校長先生の式辞がありました。式辞の中では、星城高校3年間で、困難に打ち勝つ強さを持ち、光り輝く3年間にして欲しい、という言葉が述べられました。

出身中学から祝電をいただきましたので、ここでご披露させていただきます。

ありがとうございました。

学校生活

学校内の桜が咲き誇っています。

今日は、3月3日の一斉休校・春休み以来、久しぶりに生徒たちが登校してきました。

一ヶ月ぶりの友達との再会。みんな嬉しそうでした。

旧クラスに集合し、配布物等のやりとりを終えた後に新クラスが発表され、生徒たちは新しい担任やクラスメイトとの対面です。

来週月曜日には、入学式が行われる予定です。コロナウイルスの影響が今後どうなるか心配ですが、充実した学校生活が送れるように祈っています。

学校生活

一斉休校のまま春休みに入り、学校内は寂しい状況が続いています。

そんな中、この2月に卒業した生徒たちがうれしい報告に訪れてくれました。

特進・理系コースの3人です。

一人目は、矢野憲史君。国立・愛知教育大学教育学部初等理科と、名城大学薬学部に合格。

二人目は、沖嶋達也君。国立・岐阜大学工学部と、名城大学農学部に合格。

三人目は、則武克昌君。富山県立大学工学部電気電子工学科と、名城大学理工学部に合格。

この3人以外にも国公立大学としては、アスリート特進コースから三重大学生物資源学部、

特進文系コースから鹿屋体育大学などの合格が出ています。

うれしい報告が続き、職員室が明るくなりました。大学でも、それぞれの活躍を期待しています。

学校生活, 国際交流

昨年の10月より1年6組に交じって、書道の授業を続けてきた留学生たち。今日は最後の授業日となってしまいました。最後に好きな文字を色紙に書き込みました。

お世話になった田口先生にも、日本語でお礼を述べた3人。

日本での生活も、あと5ヶ月です。

学校生活, SGH/SGL活動

2月1日(土)、仰星コース2年生のSGH校内発表会があり、2年生が1年間行ってきた探求活動の発表を行いました。発表および質疑応答および司会の進行もすべて英語で行いました。今回の発表で表彰を受けた班は、1位が9班、2位が8班、3位が5班でした。

1位の9班は、「Say goodbye to Sleep debt ~revolutionize sleep habits globally with apps~」と題して、睡眠不足が及ぼす悪影響や課題を抽出し、睡眠関連の問題を解決できる方法について提言を行いました。2位の8班は、「Let’s help foreigners with food allergies !」と題して、訪日外国人のアレルギー保持者に対する課題を抽出し、日本を訪れる外国人でアレルギーを持っている人でも、全員が快適にトラブルなく過ごすことができる仕組みづくりについて提言を行いました。3位の5班は、「Extending the average life span of Pakistanis」と題して、平均寿命が低いパキスタンの現状分析を行い、提言を行いました。

1班は、「A brighter future of the victims of defoliants」と題して、ベトナム修学旅行時に実際に聞いたドクさんのお話やベトナムでの戦争証跡博物館で得た情報をふまえ、枯れ葉剤被害者に対する支援をより充実したものにするための方法を検討し、発表を行いました。2班は、「The Philippines-once called the ailing nation of Asia」と題して、スラム街で貧しい生活をしている人々に焦点をあて、そこから見えてくる課題を抽出し、提言を行いました。3班は、「Let’s think about Vietnam’s Future」と題して、ベトナムの医療における現状の課題の抽出を行い、提言を行いました。4班は、「Industry-Sponsored Nursery School」と題して、待機児童における課題を抽出し、解決策を考え、提言を行いました。6班は、「Problems with garbage disposal in Vietnam」と題して、ベトナムで起きているゴミ問題における課題を抽出し、提言を行いました。7班は、「Let’s learn about the current situation in Cambodia」と題して、カンボジアにおける子どもの教育や健康管理に対する課題を抽出し、提言を行いました。SGH活動を進めていくなかで、公益財団法人愛知県国際交流協会主催の2019年スーパーグローバルユース会議など外部の会議に参加したり、外部機関や専門家とメールや電話等で直接やりとりするなどし、いろいろな人の考えを積極的に受け入れ、論文やプレゼン資料作成に取り組むことができました。

答えのない課題に対して仲間と協力して調査し、議論し、仮説を立て、試行錯誤の末にアウトプットしていくという過程は非常に大変だったとは思いますが、SGH探究活動を通じて自分で考えたことを実行していくということの楽しさをこの活動を通じて感じ、気づいた人が多かったのではないかと思います。今回の頑張りや成果がきっとひとりひとりの自信につながったことでしょう。

1位の9班は、3月14日に行われる成果発表会にて再度発表を行う予定であるので、さらに発表に磨きをかけ、仰星2年生の代表班として堂々と発表ができるようがんばってください。

学校生活, 国際交流

今日は、第3回の英語の学習会です。

インフルエンザによる欠席者や、仰星館訓練を行っているクラスがある関係で、出席者がやや少なくなってしまいましたが、出席した生徒は熱心に学習会に臨みました。

今日のテーマは、「Australian Slang」です。

オーストラリア短期留学に向けて、着々と準備が進んでいます。

学校行事, 学校生活

本日の6限目、1年生は小論文理解セミナーを受講しました。

進路を考える上で、勉強が必要となる「小論文」。そもそも「小論文」とは何か、小論文を書く上でのポイントなど、名英ガイダンスの木野村茂美先生から丁寧に教えていただきました。

話し言葉を書き言葉に変えるのに苦労している姿が見受けられました。皆、真面目に受講しており、今後の小論文テストへの期待が生まれました。来月が楽しみです。

学校生活

令和元年度卒業予定の3年生生徒に対し、同窓会幹事任命式が行われました。

同窓会会長の大竹さんから委嘱状を受け取りました。

「今後、生涯に渡って、同窓会とクラスとの架け橋になっていただきたい」、というお言葉をいただきました。

その後、校長先生から、「初対面の人に出会ったとき、同じ高校の出身であったというだけで、旧知の仲のような感じを受ける。『同窓会』というのは、不思議な力を持つものである。幹事が所在不明になったりしてしまうと、連絡が回らず、そのクラスは同窓会の集まりに出てこられなくなってしまう。生涯に渡って幹事を行うというのは大変であるが、よろしく頼みます」というお話がありました。

学校生活, 国際交流

フランスからの留学生、ティモテの疑問。

それは、「切手ください。」「来てください。」が難しい・・・、だとか。
さらにスベトラ先生から「聞いてください。」「切ってください。」も。

「一生」と「一升」、「一勝」と「一章」。もう、こうなったらお手上げです。でも、楽しんで笑いながら学んでいます。

学校生活, 国際交流

3月17日より、22名の星城生が、オーストラリア短期留学へ向かいます。そのための学習会。オールイングリッシュでの授業について行くのがやっと。

しかし、現地では英語の嵐が待っています。

がんばれ!