学校生活,国際交流

フランスからの留学生、ティモテの疑問。

それは、「切手ください。」「来てください。」が難しい・・・、だとか。
さらにスベトラ先生から「聞いてください。」「切ってください。」も。

「一生」と「一升」、「一勝」と「一章」。もう、こうなったらお手上げです。でも、楽しんで笑いながら学んでいます。

学校生活,国際交流

3月17日より、22名の星城生が、オーストラリア短期留学へ向かいます。そのための学習会。オールイングリッシュでの授業について行くのがやっと。

しかし、現地では英語の嵐が待っています。

がんばれ!

学校生活

1年生書道選択者の書いた年賀状が、2号館2階に展示してあります。

メールやLINEなどのやりとりが増え、高校生は年賀状をほとんど書かなくなってしまいました。毛筆で、となると、なおさらです。

初めて年賀状を書くという生徒も多かったです。

日本の良い伝統文化である書道&年賀状。今後も続けて欲しいですね。

学校生活,国際交流

日本へ来て4か月、星城高校に通う留学生たちは、少しずつ、しかし確実に、日本語を習得し日本の生活習慣を身につけています。今日は、久しぶりに彼らの活動を覗いてみました。

テーマは「夢のかけ橋」。それぞれ楷書、草書、行書で書いていました。

どうですか? うまく書けましたか?

学校生活,国際交流

3月17日~29日までオーストラリア短期留学が行われます。留学に参加する生徒たちの学習会が、本日スタートしました。

ジェフリー先生の指導の下、全部英語で行われた学習会。

今後も、出発まで6回程度の学習会が予定されています。

学校生活,部活動

3年1組 小早川開君が、 青森県八戸市で 1月29日〜2月2日に開催される国体に出場することが決まりました。

学校行事,学校生活

本日は、2学期終業式が行われました。

校長式辞では、最初に「うれしい話を3つ」、話されました。1つ目は、名鉄電車内での善行。2つ目は、中国で行われたU17アジアカップ・ソフトボール競技での優勝。3つ目は、ゴルフの全国大会での優勝。

その後、36年前のロス五輪・柔道の金メダリストであり、203連勝を成し遂げ、現JOC会長の山下泰裕さんの「夢を持っただけで、人間は無意識のうちにその方向に歩いて行ける」という 言葉が紹介されました。

次に、ウルグアイのジャーナリストであるガレアーノ氏の言葉、「ユートピアは近づけば遠ざかり、どんなに進んでも到達できない。それは、私たちに努力させ、前進させるためにあるのだ」という言葉が紹介されました。

新年にあたり、自らの目標を自覚し、それに向かって努力し、力強く歩み続けることのできる人生の勝利者になって欲しい」、と式辞を締めくくられました。

その後の表彰では、U17アジアカップソフトボール競技で優勝した澤村真心さん、全国高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会で優勝した鈴木千貴君を始め、剣道部・レスリング部・空手道部・ソフトボール部・ESS同好会などの表彰が行われました。

式の最後には、平成28年度卒業生で技能五輪全国大会旋盤部門に出場した山田純菜さんの紹介が行われました。

学校行事,学校生活

終業式後、明徳忌の式典をおこないました。これは「創立者の遺徳、偉業を讃え、生徒・教職員がその精神を脈々と伝承していくことを認識しあう。」というものです。 学園長による式辞に続き、生徒会長の且原滉基君による「決意表明」が行われました。その後、全員で献花式をおこないました。参加者は各クラスと部活動の代表者等です。

学校生活

 豊明市主催の「2019男女共同参画フェスタ」の「川柳・標語」の部で優秀賞に入賞した3年4組近藤快莉君の授賞式が今日の午後、豊明市文化会館小ホールで行われました。

 男女共同参画とは、家庭、地域、職場などあらゆる場所で、性別に関わりなく、お互いに尊重し合い、生きがいと誇りを持ち、支え合える心豊かな社会のことです。「男は仕事、女は家庭」といった意識をなくし、一人ひとりが幸せな社会のために自分の個性に合わせて仕事や家事、育児、介護などにかかわることが大切です。*パンフレット「開催趣旨」から抜粋
式典では冒頭の挨拶で小浮市長が表題の「男女共同・・・」に着目され、なぜ先に「男」がきて、あとに「女」が来るのか。この点から既に「男女共同参画の趣旨」を考えさせられますね。外国では「Ladies and gentlemen」と女性を先に発しているではありませんか、と提言があるなど、身近なことを例に挙げて考えさせる内容で始まりました。

「川柳・標語」の応募は豊明市内の一般者を初め、小中高等学校が参加しました。1325点の応募がありそのうち、最優秀賞1点・優秀賞5点・佳作5点が入賞するなかでの授賞となったのです。

 星城高校では、現代文の授業でこの「男女共同参画フェスタ」の「川柳・標語の部」に応募しながら「人権尊重」の教材とさせて戴きました。

優秀賞を授与した近藤君の作品は『全員が 個性を活かし つくる未来』です。

 彼は、希望大学の人間情報科学部入試面接にのぞむさい、アドミッションポリシーで求められていることはどのようなことかを考えていたのだそうです。ちょうどその内容とマッチさせた自分の考えがはまった、とコメントを述べてくれました。

学校生活

先日、とある授業を覗いてみました。
グループに分かれ、調べ、まとめ、スライドを作り、発表し、互いに学び合う。そんな授業でした。

どのグループも同じ単元、同じテーマでまとめたのに、注目するところが違う。
へぇー、その視点からの発表かっ! そんな声も聞こえてきました。

とある、日本史の授業でした。