学校行事, 学校生活

本日の6限目、1年生は小論文理解セミナーを受講しました。

進路を考える上で、勉強が必要となる「小論文」。そもそも「小論文」とは何か、小論文を書く上でのポイントなど、名英ガイダンスの木野村茂美先生から丁寧に教えていただきました。

話し言葉を書き言葉に変えるのに苦労している姿が見受けられました。皆、真面目に受講しており、今後の小論文テストへの期待が生まれました。来月が楽しみです。

学校行事

センター試験前日、記念館でセンター試験の直前指導、激励が行われました。

担当の先生からの受験上の注意や心得に続き、校長先生から激励の言葉をいただきました。

学校行事

令和2年1月11日(土)、名古屋工業大学 NITech Hall(ナイテックホール)で、あいちSTEM能力育成事業「知の探究講座」全体発表会が行われました。

愛知県教育委員会が主催して、県内の6大学(名古屋大学、愛知教育大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、豊田工業大学、愛知県立大学)で、

各教科での学習を実社会での問題発見・解決 にいかしていくための教科横断的な教育を推進するために、選抜された150名の高校生を対象に

それぞれの大学の先生方による講義を各大学に分かれて約半年間実施しました。

当日は10名の代表生徒が発表しました。そして、星城高校仰星コース2年2組中嶋彩乃さんは愛知県立大学での講義内容の一つ「信頼関係とは何か」について

グループの代表として発表しました。堂々としていてとてもわかりやすいプレゼンテーションでした。

終了後、「高校生としてできる範囲で好奇心を持って学ぶことができていました。今回の受講をよい経験として、課題に対し疑問を持ち、それを解決するという

プロセスを今後も進めて探究を続けて欲しい」と大学の先生からの講評や激励の言葉をいただきました。

学校行事

3学期がスタートしました。

校長式辞では、次のようなお話がありました。

・お正月に行われた箱根駅伝では、東京~芦ノ湖間の217.1kmを10人の選手がタスキをつなぎます。今年は、青山学院大学が優勝しました。2位の大学と、約3分差の「圧勝」でした。

 217.1kmで3分差、というのを平均すると、「1kmあたり 0.84秒の差」です。わずかな差を積み重ねると、大きな差になり、圧勝という成果があがるわけです。

・勉強でも、「あと5分やろう」、「あと1つ単語を覚えよう」、「あと1問解こう」。この差の積み重ねが、大きな学力の差になります。

・寅さんの映画の中でも、夏目漱石の「吾輩は猫である」の中でも、「勉強は自分の為にする」ということが言われている。

3年生は、今月18日・19日に大学入試センター試験があり、月末からは私立大学の一般入試が始まります。最後まで、受験に対して執念を持ち、全力を尽くして頑張りましょう。

学校行事, 学校生活

本日は、2学期終業式が行われました。

校長式辞では、最初に「うれしい話を3つ」、話されました。1つ目は、名鉄電車内での善行。2つ目は、中国で行われたU17アジアカップ・ソフトボール競技での優勝。3つ目は、ゴルフの全国大会での優勝。

その後、36年前のロス五輪・柔道の金メダリストであり、203連勝を成し遂げ、現JOC会長の山下泰裕さんの「夢を持っただけで、人間は無意識のうちにその方向に歩いて行ける」という 言葉が紹介されました。

次に、ウルグアイのジャーナリストであるガレアーノ氏の言葉、「ユートピアは近づけば遠ざかり、どんなに進んでも到達できない。それは、私たちに努力させ、前進させるためにあるのだ」という言葉が紹介されました。

新年にあたり、自らの目標を自覚し、それに向かって努力し、力強く歩み続けることのできる人生の勝利者になって欲しい」、と式辞を締めくくられました。

その後の表彰では、U17アジアカップソフトボール競技で優勝した澤村真心さん、全国高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会で優勝した鈴木千貴君を始め、剣道部・レスリング部・空手道部・ソフトボール部・ESS同好会などの表彰が行われました。

式の最後には、平成28年度卒業生で技能五輪全国大会旋盤部門に出場した山田純菜さんの紹介が行われました。

学校行事, 学校生活

終業式後、明徳忌の式典をおこないました。これは「創立者の遺徳、偉業を讃え、生徒・教職員がその精神を脈々と伝承していくことを認識しあう。」というものです。 学園長による式辞に続き、生徒会長の且原滉基君による「決意表明」が行われました。その後、全員で献花式をおこないました。参加者は各クラスと部活動の代表者等です。

学校行事, SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修4日目、最後のプログラムはマレーシア森林研究所FRIM(Forest Reserch Institute Malaysia)訪問です。

ここは熱帯雨林の研究施設を含む自然公園で、生徒たちは英語で環境問題の講義を受け、その後実際に熱帯雨林を散策しました。 

途中、熱帯特有のスコールに会いましたが、貴重なネイチャー体験ができました。

自然破壊、森林伐採、環境保全といった環境問題を考える良いきっかけになりました。

学校行事, SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修4日目、続いてはクアラルンプール日本人会への訪問です。

事務局長様からはマレーシアの歴史や国の仕組みを、日本人会の歴史や成り立ちを教えていただきました。

そして2組の理事ご夫妻から貴重な体験談をうかがう事ができました。 また生徒たちの質問にも丁寧に答えていただきました。 我々が掲げる多文化共生、健康福祉の課題解決に向けて沢山のヒントをいただきました。 生徒たちも熱心にメモを取っていました。生きた深い学びになりました。

今日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

学校行事, SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修4日目のスタートは天后宮です。

ヒンドゥー教、イスラム教と来て次は仏教です。

生徒たちは他の宗教との違い、日本の仏教寺院との違いに驚いていました。

しかし、おみくじを引くのは変わらない文化ですね。 生徒たちは必死にガイドのライさんに訳してもらっていました。

学校行事, SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修3日目は終日マレーシアの大学生とのB&Sが行われました。 夕食後はそれぞれの班の活動成果をiPadを使って報告し合いました。

1班は建造物 2班は衣食住 3班は文化 4班は教育 5班は医療・福祉をテーマに報告をしました。

報告する中で、生徒たちは自然と、日本とマレーシア、愛知県とクアラルンプール、そして豊明市、自分の住む町を比較しながら論じるようになりました。

グローバルな視点から物事を多角的に捉えるようになってきたようです。頼もしい成長です。