学校行事,空手部,弓道部,剣道部,ソフトボール部,部活動,未分類,陸上競技部,レスリング部

 期末テスト最終日の今日、全国大会に出場するチームや個人の代表者が豊明市役所を訪問。小浮豊明市長に県大会の結果や全国大会への抱負などを報告した。

 愛知県大会・東海大会が終わり、今年度の全国高等学校総合体育大会出場者がほぼ出そろいました。出場が叶ったのは、女子ソフトボール部・男子剣道部・女子剣道部・女子空手道部・男子空手道部・男子弓道部・男子陸上部・レスリング部の8競技です。補欠選手を含めた選手登録数は、71名。(東海大会出場者数は、113名でした。)この結果は星城高校としては例年に準ずる出場者数ですが、ものすごく誇らしい立派なことです。また普段から頑張っている姿を目の当たりにしている我々としては、たとえ出場できなくても模範的で、誇らしいです。

 さてこの今日の様子は、明日の中日新聞に掲載されるのをはじめ、豊明市広報に掲載されたり、中部ケーブルテレビにて放送されたりしますので楽しみにしてください。

 なお全国総合体育大会は、7月23日~8月23日にかけて四国各県を会場におこなわれる予定です。各会場ではコロナ対策を万全にするため、会場での応援はご遠慮いただくところが多いようですので、確認をしてから会場へ向かってください。これらの大会情報は、「高等学校体育連盟」でご確認できます。

グローカル探究/未来探究/sports knowledge,未分類

6/16 外部講師として小浮豊明市長様をお迎えし、「豊明市の現状と抱える地域課題」についてのご講演をしていただきました。

前回まではThink Globalの観点から世界規模で取り組まれているSDGsについて学んできた仰星・特進1年生ですが、これから3週間はThink Localということで、星城高校のある豊明市に着目し、実際に豊明市にて地域課題に対して取り組みを行っている方々のご講演を伺います。

このSGL活動を始めるにあたって、一番最初の授業でも小浮豊明市長からのビデオメッセージをいただいた1年生ですが、今回は豊明市の直面する問題についてより一層掘り下げたお話を聞くことができました。

日本にある市町村の数、またそれらが直面している問題、実際にどのような問題が出てくるのか、講演の中で生徒に対し数多くの問いかけをしてくださり、生徒たちは自分なりの考えをしっかりと言語化して全体で共有することができました。また豊明市が直面する主な2つの問題、「高齢者市民の増加」と「外国人市民の増加」についてもお話をいただき、生徒達はこれから自分たちが提言していく豊明市の地域課題についての理解を深めることができました。

SGH/文部科学省指定 地域協働推進校,未分類

今週のベトナム語講座はベトナムの民族衣装と自己紹介のフレーズについて学びました。

どこかで見たことはあるこの衣装。「アオザイ」と言って、ベトナムでは特別な時に着る伝統的な民族衣装だそうです。イベントごとや結婚式はたまた「制服」としてアオザイで登校する決まりのある高校もあるのだそう。

先生方が実際に持っているアオザイを着て登場し興味津々の生徒たち。ベトナムの民族衣装はどういったものなのか説明を受け、日本の「着物」との違いや類似点を比較することで国ごとの民族衣装の大切さを認識しました。

後半のベトナム語講座では初めてのミニテストを受けました。まずは先週学んだ数字の読みを書きなさい、という問題です。

初めて学ぶ言語、苦戦することを予想しましたが、多くの生徒がすらすらと解いていて、中にはベトナム語で書く生徒なんかも…

さて、ミニテストの後はついに会話の練習が始まりました。今回のテーマは「自己紹介」です。名前と年齢、出身地、挨拶の言い回しを教わり、ペアで練習しました。ベトナム語では「私」という表現が年上、年下、立場の違いなどで変わる、との事で、年齢を伝えることは大切だということを知り、ここでも文化の学びを深めることができました。

1つ1つの発音に苦戦しつつも先生方のサポートでしっかりと自己紹介をマスターし、授業の後も来週の授業に向けて練習を続ける生徒も居ました。

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 6月4日、豊明市勅使グラウンドにて第76回愛知県高等学校総合体育大会の準決勝と決勝が行われました。

 準決勝は人間環境大学附属岡崎高校と対戦し、6-0で勝利しました。

 決勝は修文学院と対戦し、3-2で勝利し優勝することができました。これによって、8月に高知県で行われる全国高等学校総合体育大会と2週間後に船見緑地グラウンドで行われる東海高等学校総合体育大会への切符を手にすることができました。

 たくさんの応援ありがとうございました。
 引き続き応援よろしくお願いします。