SGH/文部科学省指定 地域協働推進校

 SGL地域協創学Ⅱは、地域課題の解決に向けた啓発素材の開発に取り組んでいます。前回まで、コンソーシアム協働団体から様々な助言をいただきました。また、豊明市国際交流様には、日本語教室や料理教室などへの参観の場や協働の機会もいただいております。

 そのような「助言」や「機会」を最大限に活かして活動をしています。自分たちの手で作り上げる、自分たちの行動で作り上げるなど、その啓発素材は班によって様々です。

 地域の方々に支えられてのこの学び。様々なことにチャレンジして取り組んでいきましょう。

 さて、何やらいい香りがしてきました。調理室へ行くと、ブルーベリ・バナナ・リンゴ・蜂蜜・牛乳・・・。そして、ブロッコリ・生姜・キウイ・オリーブオイル・・・。
 
 それぞれ、設定した課題に対する解決に向けた啓発素材です。今から発表が楽しみな香りです。

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 前回同様、本日もコンソーシアム協働団体の皆様にご来校いただき、様々な助言をいただくことができました。

 自ら設定した地域の課題に対して解決に向けた啓発素材を作り出す。しかし、ただ単に啓発素材を作るだけではありません。その啓発素材がどこで、どのように解決に繋がるのか。その検証を前提とした開発をしなければなりません。是非とも高校生らしい、柔軟な発想を期待したいところです。

 本日お越しいただいた、豊明市役所長寿課 藤弘様、豊明市商工会 浅田様、豊明市国際交流協会 山田様・可児様・松原様、近藤様・原田様、豊明市社会福祉協議会 久保様・堀内様、豊明市青年会議所 星野様・青木様・酒井様・蜂谷様には、感謝の言葉しかありません。

 素晴らしい成果報告ができるよう、今後ともお見守りくださいますよう、お願い申し上げます。

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夏休みも終わり、2学期最初のSGL活動は、振り返りからスタートです。まずは、1学期に決めた課題解のための取り組みと啓発素材について班の中で話し合いです。

自分たちが考えた啓発素材がどのように課題解決につながるのか、その根拠を裏付けするデータをしらべたり、先輩方の過去の啓発素材から同じようなものはないか、活用できるものはないかを調べていきました。これからどうしていくのか再確認しながら、どういったところをより詳しく知りたいか、助言をいただきたい内容などを書き出し、後半のコンソーシアム協働団体との協議に向けて準備をしました。

そして、後半は今日のメインであるコンソーシアム協働団体との分野別協議です。

協働団体からは、豊明市商工会浅田様、豊明市社会福祉協議会 森様・松井様、豊明市国際交流協会 山田様・下出様・可児様・近藤様・長山様・原田様にお越しいただきました。

それぞれの班が設定したテーマを分野別に振り分けし、そのテーマに合うコンソーシアム協働団体の方々と協議することで、その分野の知識・理解を深めます。

ネットで調べるだけではわからない、協働団体の方々のリアルな体験や声を聞き、さらには助言をいただくことで、自分たちの案がどう地域課題を解決できるのか、明確にすることができました。なかにはその場で原案に大きく修正を加えた班、活動のきっかけづくりができた班などもあり、実りある時間になりました。

課題解決に必要なものは何か、どういった取り組みが有効的か、自分たちがまとめてきた内容について助言をいただいたことで見えてきたものがあると思います。頂戴したお言葉を自分たちの案に落とし込んで、これからの活動に活かしていただきたく思います。

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今週はベトナム語講座最後の授業でした。

今回のテーマは「行事・お祭り」です。ベトナムで世界的にも人気のあるイベントを紹介してもらいました。

最後のテーマは「行事・お祭り」です。ベトナムで世界的にも人気のあるイベントを紹介してもらいました。

「ホイアン ランタン祭り」の幻想的な風景や、アジア最大規模を誇る「ダナン国際花火大会」の各国の花火の迫力、「テト(旧正月)」の賑わいと伝統を動画で見ることで、その場の雰囲気を味わうことができ、「すごい」「行ってみたい」といったコメントが多くでました。また、ベトナムに魅了され、実際に移住している日本人、金谷 学さんの動画をみて日本人から見たベトナム文化を知ることができました。

後半では今まで習ったベトナム語の総復習をしました。挨拶や数字の数え方、フレーズなど、ミニゲーム方式で生徒の習熟度をチェックしました。すんなりと答えられる問題には生徒も勢いよく挙手をして答えていましたが、今までの授業を振り返りながら、答えるのに苦戦している問題もありましたが、みんな頑張って挑戦していました。

授業の終わりには代表の生徒が先生方にギフトと感謝の気持ちをスピーチにして贈りました。

全5回のベトナム語講座もついに最後を迎えました。今回のベトナム語講座では、言語以外にも異文化について多くのことを学ぶことができました。今後はこの学びを糧に、SGL活動での啓発素材の開発に真摯に取り組んでいこうと思います。また、SGL活動のみでなく、将来、ベトナムの方と交流する機会がある際、旅行に行くときなどに、今回の学びを活かして、幅広く異文化交流を楽しむことができるといいですね。

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 2年生は、取り組む地域課題の設定に入ります。1年生から取り組んできた「地域との協働」。いよいよ、課題解決に向けた取り組みのスタートです。

 まずは、先輩たちの取り組みを確認しました。最終的には発表動画を作成します。先輩たちの発表動画を見ながら、そのレベルの高さに圧倒されつつも、自分たちの力で何ができるんだろう?そんな疑問を抱きつつ、自分たちで「やりたいこと」「やれること」「やくに立つこと」を模索しました。

 そして、まずは課題を見つけることができたようです。しかし、それは本当にやれるのか?

 2学期にはコンソーシアム協働団体の方々をお招きし、アドバイスをいただきます。そのときまでに、しっかりとした下調べを行い、説得力のある企画を練っていきたいと思います。

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本日7月2日土曜日は1学期最後の活動日でした。これまでの活動を振り返りながら、①文部科学省の授業の概要、②SGL活動の概要、③1年生の活動内容についてまとめてきました。本時は、作成した文章を友人と読み合うことで内容を深めながら、客観的で一貫性のある文章が書けているかを確認し修正することが活動の中心でした。誰が読んでも理解してもらえる文章にしつつ大人っぽい書き方や言い回しに慣れていないためか、苦戦している様子ではありましたが、多くの生徒が1学期の活動内容を書き上げることができました。

最後に、ルーブリックに自分の活動を評価し、1学期の活動を終えました。

2学期に入ってからは、2年生の活動内容をまとめたあと、今後の自分のキャリアとの関連について書き上げて行きます。独自性あふれる内容と表現に期待しています。

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皆さんこの写真の方をしっていますか?ベトナムでは建国の父として国民に愛されている ホーチミン(本名:グエン・シン・クン)です。ベトナムではホー叔父さんと敬愛の意を込めて呼ばれています。

今週のベトナム語講座では、ベトナムが「ベトナム社会主義共和国」になるまでの歴史を学びました。

フランスと日本の支配下にあった時代を経てどのようにして今日の平和な国を築いたのか、それを導いた指導者のホーチミンがいかに国民から愛されているのかを教わりました。

異文化理解にあたって、その国の歴史を知ることは相手を敬うことにつながります。授業を通してその大切さを再確認することができました。

将来海外に行く機会があった時、海外の人と知り合った時、こういったことを会話のきっかけに繋げれたら良いですね。

後半のベトナム語ではまず先週のミニテストの返却をしてもらい、自己紹介の復習をしました。そして今日のテーマの旅行の際、買い物するときに使えるフレーズを学びました。

「250円で豪華なお昼が食べられる」ベトナムと日本の物価の違いと、旅行客に対するイメージを聞き、その差に驚くばかりでした。

その話を聞いた後の「Đắt thế! ダッ テー」(日本語で「高っ!!」)の発音練習には心なしかみんな気持ちがこもっていました。

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 本日は、豊明市 長寿課の藤弘様、石坂様をお迎えし、豊明市の地域課題を考える~高齢者の健康寿命を考える~と題したご講演を伺うことができました。

 ここ豊明市の人口、そして高齢者の割合、認知症発症者、2025年問題、介護保険、生活上の問題など、地域の課題は山積みです。大切なことは「介護予防」、つまり要介護の状態の発生をできる限り防ぐ(遅らせる)こと、そして要介護状態にあってもその悪化をできる限り防ぐこと、さらには軽減を目指すこと。

 そのための「予防」ってどうしたらよいのでしょう?

 9つの事例と共に、その答えを探っていくことができました。もちろんそれが全て最終回答ではありません。全てがさらなる『最適解』を求められる問題です。

 後半は教室に戻り、今日の講義をもとに、もう一度、班でしっかりと「高齢者の健康寿命」について考え、話し合い、班としての意見としてまとめることができました。

 地域課題解決に向けた啓発物の作成に向けて、一歩進んだ授業となりました。

 2年生のSGL活動は、いよいよ地域課題を見つける山場をむかえます。4月からさまざまなインプットを行ってきました。それぞれの班はどのような課題を見つけるのでしょうか? 楽しみです!

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今週のベトナム語講座はベトナムの民族衣装と自己紹介のフレーズについて学びました。

どこかで見たことはあるこの衣装。「アオザイ」と言って、ベトナムでは特別な時に着る伝統的な民族衣装だそうです。イベントごとや結婚式はたまた「制服」としてアオザイで登校する決まりのある高校もあるのだそう。

先生方が実際に持っているアオザイを着て登場し興味津々の生徒たち。ベトナムの民族衣装はどういったものなのか説明を受け、日本の「着物」との違いや類似点を比較することで国ごとの民族衣装の大切さを認識しました。

後半のベトナム語講座では初めてのミニテストを受けました。まずは先週学んだ数字の読みを書きなさい、という問題です。

初めて学ぶ言語、苦戦することを予想しましたが、多くの生徒がすらすらと解いていて、中にはベトナム語で書く生徒なんかも…

さて、ミニテストの後はついに会話の練習が始まりました。今回のテーマは「自己紹介」です。名前と年齢、出身地、挨拶の言い回しを教わり、ペアで練習しました。ベトナム語では「私」という表現が年上、年下、立場の違いなどで変わる、との事で、年齢を伝えることは大切だということを知り、ここでも文化の学びを深めることができました。

1つ1つの発音に苦戦しつつも先生方のサポートでしっかりと自己紹介をマスターし、授業の後も来週の授業に向けて練習を続ける生徒も居ました。

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6月8・9日は 仰星・特進2年生 SGL第2外国語 第2回目のベトナム語講座でした。

挨拶から「シン チャオ(こんにちは。)」とベトナム語で元気にスタートです。

まずは前回の復習ということで、こんにちは。ありがとう。さようなら。をベトナム語でおさらいです。

中にはしっかりとベトナム語で書き出す生徒も居て、出だしから好調のようす!

今日のベトナム語ではアルファベットと数字の読み方を習いました。

アルファベットではベトナム語と英語のものを並べて違いを見比べてみることで発語の違いを認識。そして実際に発音の練習です。なんと、ベトナム語には12の母音があり、「あ」の発音は6つ、「う」「え」の音は2つの異なる音で表す、と聞き、驚きの声があがりました。先生の真似をして発音する場面では先生の発音の違いが分からず苦戦する生徒がちらほら…ですが何度も繰り返すうちに上手に発音できるようになっていました。先生方にgoodサインをもらい一安心です。おかげで、その後の数字の練習ではみんな発音記号の違いを意識した発音ができていました。

授業の後半ではベトナムの“スポーツ”について学びました。

ベトナムはサッカーを通じて誰とでも交友関係を築くことができる!と言われるほど国民はサッカーが大好きとのこと。中国由来のドラゴンボートレース、牛レースや“ダーカウ”など、歴史的背景や実際の様子を動画で見たりして、文化の理解を深めました。

せっかくのスポーツの話で座学はもったいない!

とのことで、先生方の指導の下、生徒たちは“ダーカウ”に挑戦しました。

ベトナムでは体育の授業の一環になっているほど国民的に人気の“ダーカウ”は、羽根(バトミントンのシャトルを大きくし、重りをつけたようなもの)を足で蹴り続けるスポーツです。男女問わず、1人でも、何人とでも遊べるので、ベトナムの町では至る所でダーカウが行われているとのこと。

実際にやってみると、思ったところに飛んでいかず、蹴り続けるのに苦戦する生徒も居れば、意外な才能を発揮して何回もできる生徒も。「なにこれ!」「難しい!」なんて言いながらもみんな夢中になってプレーしていました。

一緒に運動をしたことで、先生方との距離も近くなり、みんな楽しみながら異文化理解を深めていきました。