学校生活,SGH/SGL活動

今回のSGL活動では、全学年でThink Global 探究アラカルト講座を実施しました。

海外で様々な活動経験のある講師をお招きし講義していただくというもので,今回は総勢10名の先生方に来校していただくことができました。講座の内容はどれも魅力的で、世界各国が抱える諸問題について考えさせられる内容でした。そして短い時間ながら、先生方に真摯に丁寧に講義していただけたことに大変感動いたしました。今回の講座で知ったこと、感じたことをこれからの活動に活かしていきたいと思います。

改めまして、今回来校して下さった内海先生、佐藤先生、後藤先生、玉置先生、荒木先生、林先生、永石先生、江口先生、枡田先生、大島先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

学校生活,SGH/SGL活動

今回のSGL活動では、自分が住んでいるそれぞれの地域と、星城高校の所在地である豊明市について考える活動を実施しました。


自分が住んでいる地域の魅力を紹介する活動では、その地域を代表するものから、普段生活しているからこそ気付くものまで内容が様々で、愛知に溢れる良さを改めて感じる事ができました。


豊明市の基本的なデータを調べる際、普段見慣れない資料の扱いに戸惑う場面もありましたが、生徒同士でコミュニケーションを取り、協力する事で上手に活用する事が出来ました。また、豊明市の魅力や地域課題について考える事で、さらに豊明市のことを知ることが出来ました。


今回の活動は、これからの実践的な活動に繋がる充実した活動となりました。これからさらに、豊明市の地域課題とその解決方法について考えていきたいと思います。

SGH/SGL活動

本日より、新年度SGL活動が開始となりました。本校の実施年数も今年で3年目となり、本日は3学年が活動を行う記念すべき初日となりました。本日は開講式ということで、豊明市市長小浮市長様・本校校長石田泰城先生からのビデオメッセージをいただき、高校生に求められていることについて、新しく活動に加わる1年生も理解することができたと思います。1,2年生は班編成を行った後、アイスブレイクとして社会問題カルタ、SDGsスゴロクを行い、世界規模の難しい事柄についても和気藹々と考えることができましたね。

後半では、SDGsの目標1「貧困をなくそう」について扱いました。グループごとに「貧困」という言葉から連想する事柄を派生図で表しました。3年生にもなると、行政の問題や国家間でのトラブルにも派生図に記すグループがありました。大変立派です。さらに、班ごとに話し合いながら「貧困」「学校に行けない」「健康を損なう」「栄養が十分にとれない」「栄養不足になる」「収入が足りない」「仕事が見つからない」「能力や技術が身につかない」の8項目を円形に並べ、『貧困の輪』を作成しました。このサイクルを断ち切るため、どこにメスを入れ、どのように解決へ導くのか班で意見を出し合いました。ある班では、円ではなく8の字の形で並べたり、項目を追加したり、矢印を複数引っ張って作図したりと、ユニークでおもしろいまとめ方や意見がたくさん出ました。緊張した面持ちの発表も、伝えたいことがしっかり伝わる話し方でなかなかよかったです。これから1年生、2年生、3年生の3学年で探究学習を行っていきます。星城高校全体でSGL活動を盛り上げていきましょう!

SGH/SGL活動

 新年度が始まり、何もかもが新しく、よいスタートが切れているのではないでしょうか。マスク越しではありますが、新入生たちのまばゆい笑顔、姿をたくさん見ることができます。

 今日から授業も始まりました。そして、本校が文部科学省から指定を受け実施している「地域との協働による高等学校教育改革推進事業グローカル型」も、いよいよ3年目の実践が始まります。

 今日は、そのスタートとしてオリエンテーションを行いました。各クラスをZoomで繋ぎ、SGL開発部主任の城戸先生より、これまでの学びの様子や結果、全国高校生フォーラム・探究甲子園・全国高等学校グローカル探究オンライン発表会などでの、本校生徒の活躍などを紹介していただきました。

 新入生の皆さんは、まだまだ不安な気持ちもあるかと思いますが、『まずは実践!』です。たくさんのことを考え、たくさんのことを経験し、たくさんのことを学び、たくさんのことを吸収していきましょう。

SGH/SGL活動

今日は2年生の探究班がWWL・SGH×探究甲子園2021に出場しました。この大会は予選を通過しないと出場できない探究の全国大会で、星城高校は愛知県で唯一の探究活動プレセンテーション部門出場校となりました。


午前の発表のトップバッターとして、特進コース2年1組の代表班がSGL活動での探究成果をオンラインで発表し、大学の先生や他校の生徒との質疑応答も行いました。慣れないオンラインでの発表でしたが、堂々と自分たちの探究内容や今後の課題などを発表することができました。


探究成果発表のタイトルは「孤独死を止めろ!ー高齢者の青春AMOREー」で、超高齢社会での重要課題である孤独死回避についての探究成果を発表しました。講評では、大事な社会課題にユニークな発想で挑んだ興味深い発表だと評価していただきました。
出場者の特進2年1組伊藤祐貴くん、沖吉陸人くん、水野滉大くん、譽田皓太くん、よく頑張りました。すばらしい発表でした。今後もSGL活動での探究成果をさまざまな大会などで積極的に発信していきたいと思います。

学校行事,SGH/SGL活動

星城高校1年生SGL活動の取り組みでは、地域課題を高校生の手で解決・改善へと導く提言を行いました。地域団体との協働を行うためのきっかけを作るための企画として、「花あふれる街づくりプロジェクト」を実施してまいりました。

このプロジェクトは、市内の公園・団地・駅敷地内などの花壇をお借りして、花壇づくりを本校1年生生徒と地域団体の皆様と協力して行うという趣旨であります。

さて、その花壇のうちの特進1年2組が担当の豊明団地の花壇は、URコミュニティ様が主催する「共同花壇コンクール」に今年度は応募させていただきました。本コンクールは全国規模での参加であったにもかかわらず、豊明団地自治会のみなさまはじめ、ベトナム人会のみなさま、豊明市国際交流協会のみなさま、星の城幼稚園のみなさまの暖かいご協力をいただいたことで、なんと「最優秀賞」をいただく結果となりました。

最優秀賞はおろか、入賞も予想しておりませんでしたが、この成績を収められたのは、今年度の1年生生徒と地域のみなさまのご協力の賜物でございます。本当にありがとうございました。

ご講評いただいきましたコンクール審査員の浅野先生より、「殿堂入りまで努力されることを楽しみにしています。」と、さらなる期待を今後に馳せるお言葉をいただきました。来年度以降につきましては、今年度担当した1年2組の生徒が、これまで協働してくださったみなさまとの思いを、来月4月に入学する新1年生へと引継ぎ、より地域の皆様が参加しやすくなるような、心が温まるような花壇にしていきたいと思います。重ねてお礼申し上げます。

URコミュニティHP 2020年度共同花壇コンクール該当ページ
2020年度共同花壇コンクール<審査結果> | 環境配慮支援 | URコミュニティ (ur-cm.co.jp)

SGH/SGL活動

 本校では、文部科学省より「地域協働推進校」の指定を受け、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」に取り組んでいます。

学校生活,SGH/SGL活動

今回の2年生のSGL活動では、一年生の各班の活動の成果をまとめた動画を視聴した後、カンボジアへのオンラインツアーを実施しました。
一年生の今年度の主な活動は「花あふれる街づくりプロジェクト」、豊明市にある花壇を地域の方々と協力して整備・充実させてきました。二年生は昨年同様の活動に取り組んでおり、視聴した動画について、その経験を踏まえた様々なコメント・アドバイスがありました。
後半で実施したオンラインツアーでは、現地で案内しながら中継しているガイドさんの下、アンコールワット、オールドマーケットを見て回りました。コロナウイルスの感染者が少ない為か、マスクをしている人があまりいなかった事が印象的でした。日本においても、1日も早くマスクを着用しなくても良い日常が来る事を願っております。
本日の活動が今年度最後の活動となります。新型コロナウイルス感染症が世界的に流行し活動に制限があった中、高校生の工夫・努力と地域の方々、またコンソーシアムの方々の御協力があり大変充実した活動を実施する事が出来ました。改めて、SGL活動に関わる全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

学校行事,SGH/SGL活動

 本日で1年生最後の活動日となりました。校内1年生の優秀班による発表を視聴し、自分たちの発表やスライドについて改めて見つめなおしました。班員でこれまでたくさん議論を重ね、協力しながらデータを集めたりしながらスライドをまとめ発表の準備をしてきましたが、やはり優秀班の発表と見比べると、論の詰めの甘さ、スライドの作り込みの甘さなど、来年度に向けて吸収できるものがあったのではないでしょうか。校内の同学年の生徒による発表は相当刺激になったと思います。どのクラスであろうと、どの班であろうと、「あそこまでできるんだ」という自信にもなったと思います。
 その後は、Glocal HSM2021で金賞を受賞した学校による発表を視聴しました。さきほどの発表で未熟さを痛感したばかりでしたが、全国大会の最高レベルに言葉も出ませんでした。中でも、日本語部門で金賞を受賞した学校のうちの1つは、本校の特進2年3組の発表でした。1年生の一部クラスが拝見させていただきましたが、1年生の多くが気づくことができなかった、あるいは、深めることができなかったポイントがいくつも練りこまれていました。そこには、豊明市民の方々と接するコミュニケーションの濃厚さ、収集した情報を的確に分析し巧みに構築された論理、実践に基づく振り返りや考察の深さがあり、そして何より、目の前の「豊明市民」を暖かく見つめ、どんなことが自分たちにできるのかについて、どれほど考えてきたのかが伝わってきました。先輩方がどのように地域と接してきたのか、大切にしてきたのか、1年生も感じることができました。この先輩方から受け継いだ感覚を持って、来年度はさらに精進していきたいと思います。

 さて、活動の後半は「花溢れる街づくりプロジェクト」で地域の方々と協働して作成して花壇の手入れを行いました。1年生生徒と地域の方々で、水をやったり、雑草を抜いたり、枯れている花を摘まんだりして、ここまで維持してきた花壇です。しかし、本日で今年度最後の授業となるため、来年度の新1年生への引継ぐために、改めて花壇を整えました。最後は、周辺のゴミも回収して、プロジェクト当日のようなキレイな花壇にかなり戻りましたね。このプロジェクトから、1年生も地域の方との交流が行われるようになりました。外国にルーツを持つ子どもたちや年配の方々など、かかわってくださった方の顔が浮かびます。本当にありがとうございました。みなさまの多くの理解と協力のおかげで、これほどまでに有意義な活動とすることができました。
 

学校生活,SGH/SGL活動

今回の2年生のSGL活動では、先日開催された全国高等学校グローカル探究オンライン発表会にて集められた全国の学校の成果発表を観た後、ベトナムへのオンラインツアーを実施しました。


全国の学校の成果発表について、発表会にて受賞されたものを主に各クラスで観ました。どの学校の取り組みも充実しており、また各学校のある地域毎に特色のある探究で大変興味深い内容でした。


後半で実施したオンラインツアーでは、現地で案内しながら中継しているガイドさんの下、ホーチミン市内を見て回りました。実際に現地を散策しているような感覚で、現在のホーチミン市内の様子を知る事ができました。


次回のSGL活動ではカンボジアへオンラインツアーを実施する予定です。ツアーを通して、視野を広げる事でさらに学びを深めたいと思います。