学校生活,SGH/SGL活動

昨日の1年生SGL活動で、花あふれる街づくりプロジェクトが開始されました。天気予報では雨が降ることが強く予想されるなか本日を迎えましたが、プロジェクト中は雨が一切降らず、良い天候に恵まれました。

前後駅、はざま公園、大蔵池、三崎水辺公園、豊明団地に各クラス別れて担当し、その中で班ごとにどの花壇を担当するのかを確認していきました。途中、市民のみなさんと挨拶を交わしながら、昨年度の先輩たちが植えた花や、雑草、ゴミの撤去を行い、1年生たちの思いあふれる新しい花壇を形作る準備ができました。

1年生たちの行動もテキパキしており、目を輝かせて取り組んでいた姿勢を見て市民の方も感激されているようでした。豊明市をより良くしていくために、市民の方からお話を伺い、協力して一緒に作り上げていきましょう。

今後は新しい花壇のイメージを膨らませ、素敵なものになるよう1年生は検討を重ねていきますので、よろしくお願いします。

※熱中症予防の為、適宜マスクを外しながら作業を行いました。

学校生活,SGH/SGL活動

昨日のSGL 活動では、前半に各班が関心のある社会問題についてその課題解決の方策を考え、後半は豊明市の社会問題、地域課題について探究しその解決策を考えるという活動を実施しました。


社会問題について考える際、カルタを用いてその様々な問題を学び、特に関心のある問題についての解決策をブレインストーミングとKJ法を用いてまとめ、アイデアを各班発表しました。


豊明市の課題について考える時間には、コンソーシアムから豊明市役所行政経営部藤井様、市民協働課水野様、産業支援課秋永様、健康長寿課浅井様、株式会社スギ薬局望月様、ARMS株式会社濱島様、地域協働学習支援員の古藪先生が来校してくださり、活動のなかでたくさんの助言を頂く事ができました。豊明市の現状や課題について具体的なお話を聞くことができ、探究活動がさらに充実しました。


ブレインストーミングとKJ法を用いたグループ活動にも慣れてきて、探究活動の質がより高まっているのを感じます。次回以降の活動においても積極的に活用することで高校生の発想力を発揮していきたいと思います。


お忙しい中来校して下さったコンソーシアムの方々に活動の中で様々な助言、御協力を頂きました。今日の活動をきっかけにさらに探究を深めていきたいと思います。改めまして、ありがとうございました。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では、ブレインストーミングとKJ法を用いて、SDGsの17の目標について学び、また豊明市に関わる事柄について探究しました。

ブレインストーミングによってアイデアを出し合い、KJ法を用いてそのアイデアをまとめるという形でのディスカッションは、その形式に慣れてくると、自由で柔軟な意見・考えが入り交じり大変充実した学び・探究活動となりました。

今後の活動においても、この手法を活用することでより深い学び、探究にしたいです。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では、冒頭で四方校長と豊明市の小浮市長より頂いたビデオメッセージを視聴しました。


四方校長のメッセージによって、去年1年間の活動についての周囲の声や認識について再確認することができました。活動の成果を実感できて嬉しかったとともに、これからの活動をより充実させようと意識が高まりました。

また小浮市長のメッセージでは、これまでに実施してきた豊明市の現状に対応したその手立てが、コロナウイルスの影響を大きく受けている事がわかりました。今こそ「共生・協創・協働」を実現し、高校生の柔軟な発想力で貢献したいと思いました。


より学びを深めていくとともに、高校生の柔軟な発想力を十分に活かして、豊明市に貢献して行きたいと思います。

学校生活,SGH/SGL活動

いよいよ令和2年度のSGL活動が始まりました。SGL活動は文部科学省が指定するグローカル型地域協働推進校としての取組です。そのスタートとなる本日の活動は、SGL活動の概要説明、チームビルディング、SDGs目標1「貧困をなくそう」についての学びが中心でした。班編成後のアイスブレイクでは自己紹介やSDGsスゴロクなどで盛り上がり、一気によい雰囲気となりました。「外国人市民と高齢市民が輝く新たな架け橋プロジェクト」を探究テーマに今後学びを深めていきます。生徒みんなの笑顔が見られ、よいスタートをきることができました。

学校生活,SGH/SGL活動

 2月1日(土)、仰星コース2年生のSGH校内発表会があり、2年生が1年間行ってきた探求活動の発表を行いました。発表および質疑応答および司会の進行もすべて英語で行いました。今回の発表で表彰を受けた班は、1位が9班、2位が8班、3位が5班でした。

 1位の9班は、「Say goodbye to Sleep debt ~revolutionize sleep habits globally with apps~」と題して、睡眠不足が及ぼす悪影響や課題を抽出し、睡眠関連の問題を解決できる方法について提言を行いました。
 2位の8班は、「Let’s help foreigners with food allergies !」と題して、訪日外国人のアレルギー保持者に対する課題を抽出し、日本を訪れる外国人でアレルギーを持っている人でも、全員が快適にトラブルなく過ごすことができる仕組みづくりについて提言を行いました。
 3位の5班は、「Extending the average life span of Pakistanis」と題して、平均寿命が低いパキスタンの現状分析を行い、提言を行いました。

 1班は、「A brighter future of the victims of defoliants」と題して、ベトナム修学旅行時に実際に聞いたドクさんのお話やベトナムでの戦争証跡博物館で得た情報をふまえ、枯れ葉剤被害者に対する支援をより充実したものにするための方法を検討し、発表を行いました。

 2班は、「The Philippines-once called the ailing nation of Asia」と題して、スラム街で貧しい生活をしている人々に焦点をあて、そこから見えてくる課題を抽出し、提言を行いました。

 3班は、「Let’s think about Vietnam’s Future」と題して、ベトナムの医療における現状の課題の抽出を行い、提言を行いました。

 4班は、「Industry-Sponsored Nursery School」と題して、待機児童における課題を抽出し、解決策を考え、提言を行いました。

 6班は、「Problems with garbage disposal in Vietnam」と題して、ベトナムで起きているゴミ問題における課題を抽出し、提言を行いました。7班は、「Let’s learn about the current situation in Cambodia」と題して、カンボジアにおける子どもの教育や健康管理に対する課題を抽出し、提言を行いました。

 SGH活動を進めていくなかで、公益財団法人愛知県国際交流協会主催の2019年スーパーグローバルユース会議など外部の会議に参加したり、外部機関や専門家とメールや電話等で直接やりとりするなどし、いろいろな人の考えを積極的に受け入れ、論文やプレゼン資料作成に取り組むことができました。

 答えのない課題に対して仲間と協力して調査し、議論し、仮説を立て、試行錯誤の末にアウトプットしていくという過程は非常に大変だったとは思いますが、SGH探究活動を通じて自分で考えたことを実行していくということの楽しさをこの活動を通じて感じ、気づいた人が多かったのではないかと思います。今回の頑張りや成果がきっとひとりひとりの自信につながったことでしょう。

 1位の9班は、3月14日に行われる成果発表会にて再度発表を行う予定であるので、さらに発表に磨きをかけ、仰星2年生の代表班として堂々と発表ができるようがんばってください。

学校行事,SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修4日目、最後のプログラムはマレーシア森林研究所FRIM(Forest Reserch Institute Malaysia)訪問です。

ここは熱帯雨林の研究施設を含む自然公園で、生徒たちは英語で環境問題の講義を受け、その後実際に熱帯雨林を散策しました。 

途中、熱帯特有のスコールに会いましたが、貴重なネイチャー体験ができました。

自然破壊、森林伐採、環境保全といった環境問題を考える良いきっかけになりました。

学校行事,SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修4日目、続いてはクアラルンプール日本人会への訪問です。

事務局長様からはマレーシアの歴史や国の仕組みを、日本人会の歴史や成り立ちを教えていただきました。

そして2組の理事ご夫妻から貴重な体験談をうかがう事ができました。 また生徒たちの質問にも丁寧に答えていただきました。 我々が掲げる多文化共生、健康福祉の課題解決に向けて沢山のヒントをいただきました。 生徒たちも熱心にメモを取っていました。生きた深い学びになりました。

今日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

学校行事,SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修4日目のスタートは天后宮です。

ヒンドゥー教、イスラム教と来て次は仏教です。

生徒たちは他の宗教との違い、日本の仏教寺院との違いに驚いていました。

しかし、おみくじを引くのは変わらない文化ですね。 生徒たちは必死にガイドのライさんに訳してもらっていました。

学校行事,SGH/SGL活動

この研修は仰星コース、特進コースの生徒30名が参加し、5つの班に分かれて、SDGsのテーマをそれぞれ設定して15日から21日にかけて行われます。

研修3日目は終日マレーシアの大学生とのB&Sが行われました。 夕食後はそれぞれの班の活動成果をiPadを使って報告し合いました。

1班は建造物 2班は衣食住 3班は文化 4班は教育 5班は医療・福祉をテーマに報告をしました。

報告する中で、生徒たちは自然と、日本とマレーシア、愛知県とクアラルンプール、そして豊明市、自分の住む町を比較しながら論じるようになりました。

グローバルな視点から物事を多角的に捉えるようになってきたようです。頼もしい成長です。