SGH/SGL活動

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仰星コース2年生がARMS株式会社に訪問し、ベトナムの方との交流会およびランチ会に参加しました。

異文化交流や異文化理解をより一層深める良い機会になりました。昼食時には、中国、インド、インドネシアの方々とそれぞれの国の言葉で挨拶を交わして、様々な国の人たちと親睦をはかることができました。

ベトナム語をベトナムの方に教えてもらったり、お互いの文化を紹介しあったりと交流がとても活発に進めることができました。

ARMS株式会社の皆様および本日交流していただいた実習生の皆さん、このような貴重な機会をおつくりいただきまして、誠にありがとうございました。

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 7月6日、NPOプラスエデュケートの森先生の講演がありました。今回は日本語のわからない児童との関わり方を学びました。

 日本語を学びたいということで日本に来たわけではなく、家庭の事情で日本に来た背景を持った日本語の知識ゼロの小学1年生に対して、日本語を教えるにはどのように教えればいいのかを森先生の講義やワークショップを通して考えました。

 仰星コース2年生は今後ベトナムの修学旅行やベトナム人との交流の機会があります。そういった機会にどのようにコミュニケーションをとるかを考えるいい機会になりました。

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 7月2日、岡崎にある大学共同利用機関法人自然科学研究機構(基礎生物学研究所・分子科学研究所)に仰星コースの理系クラス2年2組が訪問しました。

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 最先端の研究施設の見学と研究者の説明を聞くなかで、今学んでいることがどのような研究につながるのかを知ることができました。将来の進路を考える非常に良い機会になりました。

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 2年生を対象に,名古屋大学にある学生団体AIESECに所属する先輩方による講演,講義をしていただきました。

 海外での経験談を聞かせて頂いたり,探究活動に子どもたちと一緒に取り組んでいただいたりと大変充実した時間となりました。

 今日の活動で教わった様々なことを,日々の探究活動に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

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 名古屋大学訪問時には、仰星コースの先輩方(現在名古屋大学および名古屋大学大学院に通っている先輩方3人)が大学内を案内してくれました。実際の先輩方の体験談や話をするなかで、大学生活に対するイメージもわき、刺激を受けることができました。

 博物館(古川記念館)、ノーベル章展示室や赤崎記念研究館、附属図書館等を訪問しました。ノーベル章展示室や赤崎記念研究館では、青色発光ダイオードの発明により2014年にノーベル物理学賞を授与された赤崎勇名古屋大学特別教授の研究の一部を見ることができました。

 午後からは、JICA 中部に訪問しました。JICAでは、JICAの役割やSDGsについて説明をしていただきました。

 まず世界における発展途上国の割合について教えていただきました。発展途上国は世界の8割を占めると聞き、先進国で暮らせている今の私たちの生活は決して当たり前ではないと改めて感じることができました。
 青年海外協力隊でパラグアイへ行ったJICAの奥田さんの体験談では、パラグアイでのお話があり、お客さんが来た時にみんなで飲み物を回し飲みをするという文化がある等、日本との文化の違いを感じることができました。

 また、「国際協力」という言葉は、開発途上国への援助のみではなく、先進国、開発途上国にかかわらず、国同士がお互いに援助し合う関係だということが分かりました。

SGH/SGL活動

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平成31年3月23日(土)に関西学院大学で行われました「SGH甲子園」に今年も出場しました。

今年は1年生の4名が「1人にしない~地域防災から多文化共生の町へ」をテーマにポスターセッションに参加しました。

豊明市議会の議会報告会に参加するなど、積極的にリサーチをしながらここまで来ました。堂々とした発表で、各方面からお褒めの言葉を多数いただきました。
生徒たちには、この全国の舞台での活躍を糧に、今後の探究的な学びの深まりを期待しています。

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こちらは、SGL活動の一環として行われる「ロジカルフレームワーク」の様子です。
これから生徒たちは、論理的に思考し、論理的に計画を立て、実践し、見直していくことになります。今日はその第1歩であります。

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こちらは、SGL活動の一環として行われる「ロジカルシンキング」の様子です。
これから生徒たちは、論理的に思考し、論理的に話を組み立て、周りの理解を得ていく事が求められます。今日はその第1歩であります。

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星城高校は今年度スーパーグローバルハイスクール(以下、SGH)の後継事業である「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」(グローカル型)の指定を受けることとなりました。
これまでのSGHアソシエイト活動で、「持続可能なアジアの発展に、寄与できる、実践力に富んだグローバル人材の育成」を目標とする取り組みを行い、生徒たちは主体的に様々な提言をしてきました。

今年度から取り組む「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」では、地元豊明市、藤田医科大学、スギホールディングス、豊明高校などとコンソーシアムを形成し、その中で、豊明市の抱える「外国人市民との多文化共生」と「高齢市民の健康福祉」をテーマとして、高校生たちが「共生・協働・協創」をキーワードに、豊明市に暮らすあらゆる人々が、笑顔で暮らせる新たなコミュニティを創成するプログラム、それが「Rainbow Bridge Project」であります。高校生たちは豊明市より「地域協働サポーター」の認定を受け、これから生徒たちは地元豊明市を活動の舞台とし、外国人市民や高齢市民の橋渡し役となって、コミュニティに、市民全員が輝く架け橋を架けることを目標とします。

4月20日(土)に、豊明市から小浮正典市長をお招きして、盛大に開講式を行いました。
生徒たちは「豊明市地域協働サポーター」として、これから、仲間と協働して、豊明市内でフィールドワークを展開していきます。
生徒たちの今後の活躍にご注目ください。

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平成31年3月23日(土)に関西学院大学で行われるSGH甲子園に今年も出場いたします。

今年は1年生の4名が「1人にしない~地域防災から多文化共生の町へ」をテーマにポスターセッションに参加します。

1年間の活動の集大成です。
頑張って、堂々と発表してください。

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 H30 仰星コース SGHアソシエイト活動 校外成果発表会があり、1・2年の各校内発表会での優秀班それぞれ2班が発表を行いました。講演の前にまず、仰星コース出身東京大学卒、元JAXA勤務、名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻での吉村彰記 准教授から「私の見てきたグローバル社会で活躍する人々」というテーマで講演がありました。

 まず、吉村先生の専門分野である「複合材料」についてお話され、吉村先生が出会ってきたグローバル社会で活躍する人々の共通点についてお話されました。

 その後、1年生のひとつの代表班は、「売春へ走るティーンネイジャー~子どもが売られない世界をつくるin India」というテーマで、インドの貧困層で起きている売春の問題が起きる原因・課題を抽出し、その解決策の提言を行いました。

 1年生のふたつめの班は、「地域防災から多文化共生」というテーマで、災害時において外国人市民でも安心して避難できる仕組みを提言しました。2年生のひとつめの代表班は、「The Threatened Health of Japanese」というテーマで、世界中で問題視されていなかった病気が現在になって引き起こされている原因について班が分析した内容を話した上で、これから日本に上陸する恐れのある感染症に注目し、これらの対策についていくつか提言を行いました。

 2年生の2つめの代表班は、「Problems We found on LGBT Education」というテーマで、日本のLGBTについての消極的な認知の実態から、LGBTに関して寛容で多様性のあるタイと比較しながら、日本のLGBTに対する意識を改善する解決策を考え、LGBTやそのほかの性別の人々が住みやすく、よりよい世の中になれるようにするためにはどうすればよいかということを提言しました。

 2年生は、発表および質疑応答はすべて英語で行いました。