学校行事,SGH/SGL活動

 本日の活動は、外部講師の方々にオンラインで途上国の開発支援についてのアラカルト形式で講座を行いました。講師の方の経験を踏まえ、その国について、その国の人柄について、知ることができました。文化や考え方、価値観など日本とは大きく異なる中、講師の方がご苦労されたことや成し遂げたことなど、貴重なお話をいただきました。チャット形式の質疑応答では、こちら側の質問や小さな反応も一つ一つ拾っていただき、とてもうれしく思いました。
 日頃、日本人の集団の中で生活をしていると、海外についてあまり身近に感じにくいと思いますが、この講座を受けて興味や関心が深まった人も多くいるのではないでしょうか。冒頭の城戸先生のお話にもありましたが、今日の講座を機に将来の進路選択に、海外に関連する事柄が加わった生徒もいるのではないでしょうか。
講師のみなさん、ありがとうございました。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では,花溢れる街プロジェクトで協力して頂く団体の方々へ企画説明をした後,担当の花壇の整備を実施しました。

企画説明について,地域の方々と交流しての活動にあまり慣れていないなかでしたが,一生懸命に取り組んでおりました。至らぬ点が多かったにもかかわらず,地域の方々には優しく,また温かく対応して頂きました。ありがとうございました。

担当の花壇の整備は炎天下の中での実施でしたが,体調不良者など無く無事終えることができました。生徒だけで実施の予定でしたが,地域の方々や保護者の方々が協力してくださったことで,とても充実した活動になりました。改めて,お礼申し上げます。

本日のSGL活動が1学期最後の活動となります。2学期からもさらに充実した活動になるよう,精一杯取り組みたいと思います。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動の前半では,豊明市の地域住民の方々に,花溢れる街プロジェクトへの協力を依頼するための電話連絡と,企画説明のためのスライド作成に取り組みました。そして後半では,シンガポールへのオンラインツアーを実施致しました。

前半の花溢れる街プロジェクトに係る活動では,大人の方へ電話をするという余り経験してこなかった事にとても緊張している様子でした。そのため,なかなかうまく伝えられない事もありましたが,地域の方々に大変温かく対応して頂いたこともあり,なんとかやりきることができました。

後半のオンラインツアーでは,シンガポールの様子や文化を知ることができました。料理や宗教など,様々な文化が共存している国で暮らす人々の,他者を認める考え方は,協働するために大切な考え方であると感じました。

学校行事,SGH/SGL活動

本日の3年生の活動では、「探究のまとめ」作文を行いました。本日の作文のテーマは文科省による「地域との協働による高等学校教育改革推進事業グローカル型」、そして星城高校の「SGL活動」です。改めてこの活動を客観的に振り返り、どの語句を使ってどのように書いたら伝わりやすくて自然な文章になるか、また、過不足なく一定の文字数にまとめることに苦労している様子でした。それでも何度も資料を見返し、文科省のHPにアクセスしさらに情報を集めたり、友人同士添削をしあい、アドバイスを送り合ったりする中で、徐々に作文が中身のあるものになっていきました。次は、「1年生の活動のまとめ」「2年生の活動のまとめ」に入っていきます。各クラスや班ごとに異なることを行ってきました。さらに個性あふれるまとめ作文が仕上がりそうですね。

 2年生は、前回に引き続き、豊明市の問題解決に繋がる啓発素材について、より具体的にしていく活動を行いました。自分たちの手で作り上げる、自分たちの行動で作り上げるなど、その啓発素材は班によって様々です。
 今日の活動で、より具体的になってきました。さあ、いよいよ次は”カタチ”にしていく段階に入ります。

SGH/SGL活動

 本日の地域協創学Ⅰ・Ⅱでは、早川 理恵子先生(博士)より、パラオと沖縄の貧困、移民、犯罪とSDGsについてのオンライン講義をいただきました。

 最初に、パラオ共和国について、その場所やパラオ語には日本語が多く含まれている所以、日本にもパラオにも存在する借用語などのお話をいただきました。

 次に、第一次世界大戦前後の日英同盟・国際連盟(現在の国際連合)・委任統治領、移民統治の状況、沖縄から多くの日本人が移民していったその経緯などを詳しく教わりました。そして、パラオの言葉や借用語をクイズ形式で学ぶこともできました。

 途中、特別ゲストの英国王立国際問題研究所研究員のクレオ・パスカル女史とアメリカのマイアミより中継を結び、太平洋の島々の貧困・移民・犯罪などについてお伺いすることができました。

 さらに、「パラオと八重山のSDGs」~ 持続可能な Sustainable 開発 Development 目標 Goals ~について、大変参考になるお話をいただきました。特に、「持続可能とは誰にとって持続可能なのか?、開発とは?、目標は誰が決めて誰が確認するのか?」という問いかけに言葉を失う場面もあり、西表島のヤマネコ、石垣島空港問題、魚がいなくなったパラオの海洋保護区について、大変勉強になるお話もいただきました。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では,カンボジアについて学んだ後,校外へ出て花を植える場所の下見・簡単な整備を行いました。

カンボジアについての学習では,地雷や貧困,教育に関わる解決しなければならない問題があることを知りました。そしてその問題について,私たちにできる支援を各班で考える活動に取り組みました。ビデオなどを通して知ったカンボジアの現状に,様々なことを考えさせられました。

後半の活動では,先輩方から昨年の活動のお話を聞いた後,実際に現地へ行って簡単な整備を実施しました。実際の経験談を聞いたり花を植える場所を確認したりしたことで,これからの活動の意欲がさらに高まりました。地域の方々とコミュニケーションを取りながら,計画を立てていきたいと思います。

そして改めて,先輩方,様々なお話をありがとうございました。

学校行事,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では、次回の6/5に行われるカンボジアオンライン講義に先駆けて、ガンボジアについて事前学習を行いました。カンボジアの現状を知り、何を解決するか、どのように支援を行うか、その結果どのようなことが期待できるか、各班で意見交換を行いまとめていきました。地雷や教育、貧困など、いまだに多くの問題が残っているカンボジアについて考えるのは難しかったようですが、それでも活発にアイデアを出してくれました。クラス全体での発表にも、工夫が見られました。1年生も様になってきました。後半は、1年生は「花溢れる街づくりProject」について、2年生は啓発物作成について、3年生は探究のまとめ作文についての導入を行いました。

1年生の教室へ2年生の生徒が「花溢れる街づくりProject」の引継ぎを行ってくれました。なぜ地域の方と協力して花壇を作り花を植えるのか、どのように実施までの計画をしたのか、当日の様子など、写真やスライドを準備してくれ、情熱をこめて引継ぎを行ってくれました。1年生は先輩の思いを引き継いで、さらに独自性のあふれる素晴らしい花壇を地域の方と連携して作ってくださいね。

2年生は、昨年度交流した地域団体の方が抱える課題や地域の課題の解決に向け、啓発物の作成について考え始めました。本日、本来であればコンソーシアムの方々をお招きし地域の現状や課題をお聞きするはずでした。しかし、このコロナ禍ではそういったことも儘なりません。そこで気がついたことは、私たちのみならず地域の方々も不自由な生活を強いられているはず。どのような課題に取り組むべきか、真剣な議論を行いました。

3年生は、「グローバル探求のまとめ」作文に着手しました。初回である今回は、SGL活動(地域との協働による高等学校教育改革推進事業グローカル型)とは何か、改めて振り返り、生徒それぞれ100字程度にまとめました。書き言葉で表現する際の基本的な言葉遣いに気を付けながら作文し、できた文章を班内でお互いに読み合い添削を入れ合いました。文章を書くときに、客観的な視点がないまま作文をしてしまう傾向があったので、次回の作文の際はここに十分留意して作文していきたいですね。

学校生活,SGH/SGL活動

今回のSGL活動では、全学年でThink Global 探究アラカルト講座を実施しました。

海外で様々な活動経験のある講師をお招きし講義していただくというもので,今回は総勢10名の先生方に来校していただくことができました。講座の内容はどれも魅力的で、世界各国が抱える諸問題について考えさせられる内容でした。そして短い時間ながら、先生方に真摯に丁寧に講義していただけたことに大変感動いたしました。今回の講座で知ったこと、感じたことをこれからの活動に活かしていきたいと思います。

改めまして、今回来校して下さった内海先生、佐藤先生、後藤先生、玉置先生、荒木先生、林先生、永石先生、江口先生、枡田先生、大島先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

学校生活,SGH/SGL活動

今回のSGL活動では、自分が住んでいるそれぞれの地域と、星城高校の所在地である豊明市について考える活動を実施しました。


自分が住んでいる地域の魅力を紹介する活動では、その地域を代表するものから、普段生活しているからこそ気付くものまで内容が様々で、愛知に溢れる良さを改めて感じる事ができました。


豊明市の基本的なデータを調べる際、普段見慣れない資料の扱いに戸惑う場面もありましたが、生徒同士でコミュニケーションを取り、協力する事で上手に活用する事が出来ました。また、豊明市の魅力や地域課題について考える事で、さらに豊明市のことを知ることが出来ました。


今回の活動は、これからの実践的な活動に繋がる充実した活動となりました。これからさらに、豊明市の地域課題とその解決方法について考えていきたいと思います。

SGH/SGL活動

本日より、新年度SGL活動が開始となりました。本校の実施年数も今年で3年目となり、本日は3学年が活動を行う記念すべき初日となりました。本日は開講式ということで、豊明市市長小浮市長様・本校校長石田泰城先生からのビデオメッセージをいただき、高校生に求められていることについて、新しく活動に加わる1年生も理解することができたと思います。1,2年生は班編成を行った後、アイスブレイクとして社会問題カルタ、SDGsスゴロクを行い、世界規模の難しい事柄についても和気藹々と考えることができましたね。

後半では、SDGsの目標1「貧困をなくそう」について扱いました。グループごとに「貧困」という言葉から連想する事柄を派生図で表しました。3年生にもなると、行政の問題や国家間でのトラブルにも派生図に記すグループがありました。大変立派です。さらに、班ごとに話し合いながら「貧困」「学校に行けない」「健康を損なう」「栄養が十分にとれない」「栄養不足になる」「収入が足りない」「仕事が見つからない」「能力や技術が身につかない」の8項目を円形に並べ、『貧困の輪』を作成しました。このサイクルを断ち切るため、どこにメスを入れ、どのように解決へ導くのか班で意見を出し合いました。ある班では、円ではなく8の字の形で並べたり、項目を追加したり、矢印を複数引っ張って作図したりと、ユニークでおもしろいまとめ方や意見がたくさん出ました。緊張した面持ちの発表も、伝えたいことがしっかり伝わる話し方でなかなかよかったです。これから1年生、2年生、3年生の3学年で探究学習を行っていきます。星城高校全体でSGL活動を盛り上げていきましょう!