学校行事

2月19日6限LHRの時間に、2年生の特進、アスリート特進クラスの生徒は
岐阜薬科大学学長の稲垣隆司先生を招いて環境問題についての講義を受けました。

講義のテーマは
「美しい星・生命の星」地球を未来に引き継ぐために
~身近にできることから考えるSDGs~

講義の内容は多岐にわたり、地球の誕生から現在までの環境変化の歴史から始まり、
今、人類が地球規模で抱えている環境問題、社会問題について、
 そして、生徒たちがこれから取り組むべきことなどでした。

多くの大切なことを限られた時間のなかで、わかりやすく説明していただきました。

生徒たちは、メモをとりながら、真剣なまなざしで聴き入っていました。

以下は、生徒の感想です。

 地球誕生からの歴史の中で、産業革命から現在までの短い間でこれほどまでに地球が壊されていることを知り、とても驚いた。何億年という長い時間を経て人間以外の多くの生物に作ってもらった地球を人類が破壊していてることを危機に感じていない人が多くいるとが問題だと思う。今の状況が深刻だと言うこと発信することが今、自分たちにできることだと思う。

 世界ではまだまだ貧困や飢餓に苦しみ、健康状態もよくない人々が多くいることを知った。自分が感じているより温暖化は進んでいて、とても危険な状態であることが分かった。募金やボランティアなど小さなことでも自分でやれることは積極的に参加したいと思った。

 世界には1日100円程度で生活している人がいることを知った。自分の周りにどれほど無駄なことがあるのかを考えさせられた。人任せにするのではなく、環境を守ることを常に意識して生活したいと思った。

生徒の問題意識も大いに高まりました。

学校生活,国際交流

昨年の10月より1年6組に交じって、書道の授業を続けてきた留学生たち。今日は最後の授業日となってしまいました。最後に好きな文字を色紙に書き込みました。

お世話になった田口先生にも、日本語でお礼を述べた3人。

日本での生活も、あと5ヶ月です。

空手部,部活動

2/16、愛知県空手道連盟による審判講習会に参加しました。来年度の国体予選で審判をされる先生方の講習会です。全国選抜に向けて調整・挑戦している試みがどこまで実践できているか、確認する事ができました。

先日の光明遠征で刺激を受け、さらに全国選抜の組合せが決まったことで、選手たちの顔も少しずつ引き締まってきました。いま出来ることに全力で取り組み、大会に臨みたいと思います。

剣道部,部活動

令和元年度 第6回東海高等学校剣道選抜大会の結果をお伝えします。

男子団体優勝
 1回戦   星城4-0池新田(静岡県2位)
 2回戦   星城3-0高田(三重県3位)
 準々決勝 星城1-0岡崎城西(愛知県1位)
 準決勝  星城2-1浜名(静岡県3位)
 決 勝  星城3-0磐田東(静岡県1位)

空手部,部活動

卒業式まであと1週間。3年生の姿を見るのも、あと僅かになってしまいました。この時期になると寂しい気持ちが隠せなくなります。今年も恒例の『3年生を送る会』が開かれました。星城高校空手道部の三送会は、部員だけではなく保護者や家族も集い、大規模な催し物です。今年も、3年生・現役生の保護者や家族も集まり、総勢77名で行われました。また、星城高校空手道部の相談役である、中京会・渡辺義昭先生や、卒業生でコーチをしてくれている渡辺隆裕先輩、さらには、オリンピック選考のために世界中で転戦を続けている篠原浩人先生も駆け付けてくれました。

今年の卒業生たちが最上級生になったとき、それまで試合に出ていた先輩たちが一気に抜けてしまい、チームは大きく変わりました。最初の公式戦である新人戦で、大きく躓いてしまい、そこから苦しみ続けたチームでした。しかし、苦しみの中でも歯を食いしばって努力を重ね、最後のインターハイで男女団体組手で沖縄に出場することができました。さまざまな苦しみを乗り越えるなかで、大きく成長できた子たちです。

4月からは、それぞれのステージで新しい人生が始まります。新しいステージでも、輝きを放ってもらいたいと思います。

空手部,部活動

2/11、和道会審判講習会に参加しました。審判メインのイベントですが、大会でも試合を判定する先生方による試合形式が行えるため、部員にとっても良い勉強となりました。

今日の監督推薦は、2年生・高木智貴と1年生・松浦友哉です。高木は全国選抜に向けて形練習に専念していましたが、この日は久しぶりに組手をしました。久しぶりにも関わらず、他の組手メンバーと同様に10試合近くも試合数をこなしてくれました。松浦は、最近のパフォーマンスからの改善点をよく理解し、修正能力を見せてくれました。

学校行事

2月21日(金)の卒業式を間近に控えた3年生に向けて、父母の会企画で「卒業生を送る会」が催されました。
 星城高校は「本物に臨ませることによる教育」が基本にあり、校舎内至る所に絵画や銅像が身近に展示されて、まるで美術館のようなのです。
今日の「送る会」は、「太鼓演舞の本物」を見せていただく「独楽(こま)」の皆さんのパフォーマンスでした。「独楽」のみなさんはかれこれ10年もの間星城高校に来ていただいています。

 しかし、今年の構成は例年と違い、「講話」のような「語り」が加わっていました。(普段は関西系面白さ満載でした)高校時代から現在に至るまでの経歴。その苦労や学び得たことなど、卒業を目前にした星城生への「はなむけ」となりました。
 独楽の皆さん有り難うございました。 

空手部,部活動

2/9、神奈川県・光明相模原高校さんに伺いました。最近の神奈川遠征は横浜創学館さんにお世話になる事が続いており、光明さんに胸をお借りするのは久しぶりです。短い時間でしたが、強力な圧力やスピードは大変勉強になりました。

今日の監督推薦は、1年生の加古夏稀と岩橋のどかです。愛知県ではなかなか味わう事がないプレッシャーにも負けず、しっかりと勝負をしてきてくれました。今後、さらなる成長を期待します。

部活動,女子バスケットボール部

バスケットボール競技新人体育大会最終日の今日、星城は5位で大会を終えた。 

チームカラーは大人しく控えめな感じのする今の星城女子バスケットボール部。しかし、持ち前のチームワークと諦めない気持ちを発揮し、この県大会は安城学園高校には敗退したものの、僅差で勝ち進んできた星城。

案の定、今日の5位決定戦も前半は2~4点差で相手桜丘バスケットについていくのが精一杯な感じがしたのはカメラマンの私だけだったのだろうか。応援に駆けつけた3年生先輩メンバーと試合前、「先生、今日は15~20点差をつけて勝ちますよ!」とHKさんの発言に対し、シャッターボタンを押す指先に若干の疑義を感じた前半の試合展開だった。
 感心したことは、3年生が全員で応援に来ていたことだ。後輩のためにと応援しようとする姿勢には、心を打たれ、卒業を前に心の美しい、女性らしい成長を感じた。女子バスケットボール部には美人が多いとの噂は、ホ・ン・トだ。心の美しさが人には大切なのだ

第2ピリオドの中盤あたりから星城のディフェンスが効きはじめたか。前半を33ー34で折り返し、後半の第3ピリオド開始から星城の猛攻ダッシュが炸裂。一気に逆転し10点差をつけ、以降優位に進め勝利に至った。

 終わってみれば83ー63の好試合での勝利だ。後輩たちは今後に期待される試合を見せてくれた。

部活動,ハンドボール部

2月1日、2日に名古屋地区大会が行われました。

結果は 

1回戦   シード 

2回戦 星城 20-19 冨田  

準々決勝 星城 17-22 春日井南

まだまだチームとして調子の波があります。 選手全員が各自課題を持ってこれから練習に取り組んでほしいです。 応援に来ていただいた保護者の方々ありがとうございました。