部活動,ソフトボール部

 本校ソフトボールグランドを会場に、ソフトボール競技の2回戦がおこなわれた今日、選手たちは満面の笑顔で初戦を迎えました。

 新型コロナウイルス蔓延の影響でことごとく大会が中止なったことは全国的に承知のことです。このチームもその影響を大きく受けました。3月開催の全国高等学校選抜大会への出場を決めていたところ中止となってしまいました。7月開催予定であった全国高等学校総合体育大会も中止が決まっています。


 部員たちの心中を察すれば、あまりあるところです。しかしこれは星城高校の部員たちだけに限りません。どの競技もどこの学校も同じでしょう。
 競技種目の中には今日のような「代替え」大会すら企画できない競技もあります。


 「このメンバーで試合ができることの感謝の気持ち」「このメンバーで噛みしめ合うことのできる喜びの気持ち」を分かち合うことのできるのは「試合がおこなわれる」ことに帰結するのですね。毎年サイクルのように「当たり前に」試合が繰り返されていたことが「当たり前でない」ことでその価値が再認識されているのが今大会の価値のようです。
 それだけに選手たちの、この大会への意気込みも違い、笑顔も違い、声も違っていました。これまでのわだかまりをすべてはき出したかのようでした。
 今大会が天候に恵まれ、おもいっきりやらせてあげたいですね。

学校生活,SGH/SGL活動

今回は、前半でSDGsの目標についてグループ活動を行い、後半で1年生は「花あふれるまちづくりプロジェクト」での花壇をどのようなものにしていくのかを検討し、2年生は豊明市の社会問題、地域課題に係る啓発物、啓発素材について考えました。

ブレインストーミング法とKJ法も今回で何度目でしょうか。だんだんと自然に活用できるようになり、スムーズにグループ討論が始まりました。

SDGsの目標に対して生徒たちは真剣に議論し、各班さまざな観点から解決策・打開策を模索しておりました。また発表も慣れてきて、独特さが際立つ班、発表方法に磨きをかける班、役割分担がうまくいかず次回こそはと意気込むグループなどさまざま見られました。


後半の活動について、1年生は、2年生に昨年度の取り組みを発表してもらうことからスタートしました。前回実地に赴いた1年生は、2年生の生徒の話にうなずきながら聞いている様子でした。現場の様子や花壇整備の大変さなどを共有し、今後どのように花壇を形作っていくか少しずつイメージを膨らますことができました。グループのメンバー、先輩、地域の方々と協働し、取り組んでいきたいと思います。

2年生は、啓発物の作成に向けて各班探究、グループディスカッションをしました。今回もコンソーシアムから藤井様、水野様、秋永様、浅井様、古藪先生にご来校頂き、大変貴重なご意見とアドバイスを頂きました。グループでの活動を重ねる毎に、具体的な取り組みが見えてきた班もいくつか出てきています。更に探究を深め、より良いものを作成していきたいと思います。改めて、コンソーシアムの方々に感謝申し上げます。

空手部,部活動

7/19、静岡県・浜松開誠館高校さんにお邪魔しました。コロナ禍で中断していた練習試合の再開です。半日だけでしたが、久しぶりの対外試合ができた事に大満足です。

思い返せば、本校が県外遠征に多く出るようになったのは、15年以上前に浜松開誠館さんにお邪魔したのが始まりでした。今回の遠征再開も浜松開誠館さんがスタートという不思議なご縁です。

本日の監督推薦は、残念ながら不在です。久しぶりの対外試合で、緊張や力みが目立ちました。これから、1つずつ取り戻していきます。

これから少しずつ、県外遠征も始まります。例年とは比較にならないくらいの数ですが、その分、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思います。

部活動,野球部

 梅雨明けの感じがする久々の好天に恵まれた今日、初戦の2回戦で名経大市邨高等学校と対戦した星城高校は投手戦を制し、3回戦に進出することになりました。

 新型コロナウイルス禍の影響で甲子園大会が中止になりモチベーションは下がりがちでした。春先は十分な練習ができず、またここ数日の天候不順で試合予定の変更を余儀なくされました。十分なパフーマンスの発揮に不安のよぎる初戦でしたが、選手たちは「みんなで野球のできることへの感謝の気持ち」に立ち返って、初心にかえっての今日の初戦であったようです。
 
大会運営条件として事前に入場者を把握・管理・制限し、入場の際はマスク着用と一人一人の検温をおこなった上で入場を許可する、とされていました。会場となった春日井市民球場スタンドではソーシャルディスタンスとしての間隔を取り、応援も拍手のみと限定されています。そのスタンスはみごとに遵守され野球部組織の規律の高さを感じました。

 ちなみに、このブログ掲載用の写真は野球部父母の会の方やSJPhotoからお借りしなければならないなど、卒業アルバムの掲載用写真にも苦慮しているほどです。

 次戦の3回戦は23日(祝日:海の日)8:30パロマ瑞穂球場にて、中部大春日丘高校と対戦予定です。

*会場までお越しの高校生・一般の方は会場入りできませんのでご了承ください。

学校生活

本日6時間目に、1年生は教育相談講話を行いました。

まずは、NPO法人 ASTA様より4名の講師の方にきていただき、

セクシャルマイノリティ「LGBT」についてのお話を聞きました。

●セクシュアリティーを考えてみましょう。

  • 身体的性
  • 性自認
  • 性的指向
  • 表現する性

●LGBTの人は、約7.6%。約13人に1人いる。左利きの人と同じくらい。

●ALLY(アライ:理解し、支援する人)になって、欲しい。

などのお話がありました。どの生徒も、真剣に聞いていました。

次に、豊明市男女参画懇話会委員と人権擁護委員の方より、「誰にも言えない困ったことがあったら、電話・ネット・LINEなどで是非相談して欲しい」と、お話がありました。

空手部,部活動

昨日の竹重先輩・川上先輩に続き、本日(7/12)は、安藤優弥先輩・横井智明先輩(H25卒)、伊藤鈴稀先輩(H27卒)、安藤実紅先輩(H29卒)、伊藤由真先輩・小嶋爽太先輩・西脇のん先輩・近藤琴音先輩(H31卒)が遊びに来てくれました。ちょうとこの日は岐阜県から志空塾さん、他にも愛知県内の中学生・小学生が各道場から練習参加してくれたので、大変活気のある練習となりました。

中学生の子たちが参加する日は、現役の部員は恥ずかしい所を見せられません。いつも以上に集中してくれます。また、中学生の子たちにアドバイスをするする事は自分自身の練習に対する意識の向上にも繋がります。昨日同様に、今だから取り組めるモノをよく考えて、成長に繋げてもらいたいです。

空手部,部活動

期末テストが終わり、久しぶりに練習が再開です。そんななか、愛知大学に進学した竹重先輩・川上先輩が来校してくれました。今日(7/11)は練習参加だけではなく、一部竹重セミナーもやってもらいました。なかなか満足のいく活動ができない今だからこそ、色々な選手・先輩の良い所を試し、自分のモノにする。今だから取り組める事に意識して練習する事ができました。

学校生活,福祉ボランティア活動,サッカー部,レスリング部

4月・5月が休校が続いたために中間テストが実施されず、1学期は期末テストだけの実施でした。

本日、テストが終了した午後から、レスリング部とサッカー部の部員や顧問の教員で学校周辺の通学路や、前後駅のボランティア清掃を行いました。

途中、パラパラと雨が降ってくる時間もありましたが、約1時間、みっちりと清掃活動を行いました。

サッカー部

学校生活,SGH/SGL活動

昨日の1年生SGL活動で、花あふれる街づくりプロジェクトが開始されました。天気予報では雨が降ることが強く予想されるなか本日を迎えましたが、プロジェクト中は雨が一切降らず、良い天候に恵まれました。

前後駅、はざま公園、大蔵池、三崎水辺公園、豊明団地に各クラス別れて担当し、その中で班ごとにどの花壇を担当するのかを確認していきました。途中、市民のみなさんと挨拶を交わしながら、昨年度の先輩たちが植えた花や、雑草、ゴミの撤去を行い、1年生たちの思いあふれる新しい花壇を形作る準備ができました。

1年生たちの行動もテキパキしており、目を輝かせて取り組んでいた姿勢を見て市民の方も感激されているようでした。豊明市をより良くしていくために、市民の方からお話を伺い、協力して一緒に作り上げていきましょう。

今後は新しい花壇のイメージを膨らませ、素敵なものになるよう1年生は検討を重ねていきますので、よろしくお願いします。

※熱中症予防の為、適宜マスクを外しながら作業を行いました。

学校生活,SGH/SGL活動

昨日のSGL 活動では、前半に各班が関心のある社会問題についてその課題解決の方策を考え、後半は豊明市の社会問題、地域課題について探究しその解決策を考えるという活動を実施しました。


社会問題について考える際、カルタを用いてその様々な問題を学び、特に関心のある問題についての解決策をブレインストーミングとKJ法を用いてまとめ、アイデアを各班発表しました。


豊明市の課題について考える時間には、コンソーシアムから豊明市役所行政経営部藤井様、市民協働課水野様、産業支援課秋永様、健康長寿課浅井様、株式会社スギ薬局望月様、ARMS株式会社濱島様、地域協働学習支援員の古藪先生が来校してくださり、活動のなかでたくさんの助言を頂く事ができました。豊明市の現状や課題について具体的なお話を聞くことができ、探究活動がさらに充実しました。


ブレインストーミングとKJ法を用いたグループ活動にも慣れてきて、探究活動の質がより高まっているのを感じます。次回以降の活動においても積極的に活用することで高校生の発想力を発揮していきたいと思います。


お忙しい中来校して下さったコンソーシアムの方々に活動の中で様々な助言、御協力を頂きました。今日の活動をきっかけにさらに探究を深めていきたいと思います。改めまして、ありがとうございました。