国際交流

国際交流 - ブルガリア ガブロボ交換留学

 日本ではヨーグルトや琴欧洲の国として知られるブルガリアは、ルーマニア、セルビア、マケドニア共和国、ギリシャ、そしてトルコと国境を接する、黒海に面した東ヨーロッパの国です。世界最大のバラの産地としても知られるこのブルガリアには、首都ソフィアのアレクサンドルネフスキー大聖堂やボヤナ教会、西南部にはリラの僧院など、壮大なブルガリア正教の聖地が点在しています。

 豊明市では、2005年に行われた愛・地球博「愛知万博フレンドシップ事業」を通して、ブルガリアと親善を深めてまいりました。

 この交換留学プログラムは、星城高校と豊明市の包括協定のもと、現地高校生を本校の生徒宅へホームステイとして受け入れ、その生徒をブルガリアへ派遣するものです。

ブルガリア ガブロボ交換留学2019(受入)


ブルガリア ガブロボ交換留学 2019.7.7 ~ 7.21


ホストファミリー手記 T.I

 私がホストファミリーをしたきっかけは、母からの勧めでした。初めは、全く喋れず翻訳アプリに全て頼りっきりで、まともに英語も伝わらず、凄く自分に自信がなくなって不安でした。しかし、徐々に互いの趣味や文化などを話していくうちに、相手のことも深く知れたり、自分の英語が少しでも伝わった時、とてもうれしかったです。そして、一緒に生活していく中で一番感じたのは、文化による捉え方の違いでした。私は過去に海外に住んでいたことがあるのですが、自分の中にあった海外という一つの大きな括りではなくその国の一つひとつの文化をこんなにも身近に感じることができたのは、またとないチャンスであり、とてもよい経験でした。
 2週間という短い期間でしたが、ホストファミリーをしたことにより、新しい友達もでき考え方が変わりました。以前よりも英語に対しての関心が深まり、今後英語は私たちの生活の中でとても重要視されていく言語として、積極的に学び自分の視野を広げていきたいなと思いました。

ホストファミリー手記 I.S

 セントレアで初めてベティと出会った時は、自分の英語が理解してもらえるだろうかと不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、時が経つにつれてコミュニケーションも増え、お互いの笑顔も増えていきました。海外の人たちと関わる時には、英語力が必要なのはもちろんですが、相手に対してどれだけの興味を持って接することができるかが大切だと感じました。うまくコミュニケーションが取れないこともありましたが、その経験でさえ、相手の国の文化や考え方の違いに気付くことができる良いチャンスなのだと思えるようになりました。
 ホストファミリーをしたことは、私だけでなく家族にとっても貴重な経験となりました。またこのような機会があれば、ぜひ希望してみたいと考えています。



ブルガリア ガブロボ交換留学2018(派遣)


ブルガリア交換留学 引率者後記

 世界観の確立。誰もが英語圏を思い浮かべると思う。
 ブルガリア語と英語。二つの言語を同時に体験できたブルガリア交換留学。
 ブルガリア語しかできないHFもいる。どうやって自分の思いを伝えるか? どうやって相手の気持ちをくみ取るか? その難しさを実体験しながらスタートした2週間である。
 運動、歌、そして食事を通じた交流。運動は世界共通。一緒に汗を流すことで言葉を交わすことなく交流できる。食事も同様、自国の食事を心込めて作ることで気持ちを相手に伝えることができた。コミュニケーションをとる方法は言語だけないことも体験できた。

 しかし、今回の交換留学の目的は「挑戦」「冒険」である。

 至る所で積極的に言葉を交わした。自分の英語がどれだけ通用するか挑戦した。そしてブルガリア語でのコミュニケーションという冒険。片言のブルガリア語でも交流できた。お互い満面の笑顔で同じ時間を過ごすことができた。

 生徒にとって2週間という長いようで短いこの時間は「楽しい時間」から、やがて「大切な時間」「貴重な体験」に変わっていくことを願いたい。

ブルガリア交換留学 派遣(2018/7/23 ~ 8/6) 15日間
7/18/2018(Fri) プレゼンテーション作成学習会 ~ 発表に向けて ~
7/23/2018(Mon) 中部国際空港 → フランクフルト → ソフィア
7/24/2018(Tue) ソフィア → ガブロボ → HF合流・ガブロボ市散策プレゼンテーション 1プレゼンテーション 2
7/25/2018(Wed) 野外博物館エタラ、とうもろこしの葉で編み物、ベル作り体験等
7/26/2018(Thu) ベリコ タルノボ、バチョ キロ洞窟
7/27/2018(Fri) ユーモアと風刺の館、産業インテラクテイブ博物館
7/28/2018(Sat) ホリデー(ホストファミリーと過ごします)
7/29/2018(Sun) ホリデー(ホストファミリーと過ごします)
7/30/2018(Mon) トリャヴナ、ボジェンツィ、ハイキング
8/1/2018(Tue) プロブディフ、カザンラック、Seikovts村
8/2/2018(Wed) Kazanlak PlovDiv 1Kazanlak PlovDiv 2アプリロフ高等学校 1アプリロフ高等学校 2ガブロボ市長表敬訪問カーニバルパーテイー
8/3/2018(Thu) ネザブラフカアドベンチャーパーク(民族舞踊を学習)友情の木
8/4/2018(Fri) ガブロボ(HFとお別れ) → ソフィア
8/5/2018(Sat) ソフィア → フランクフルト →
8/6/2018(Sun) 中部国際空港着
参加生徒手記 K.E(私立藍青中学校 出身)
 私はブルガリア交換留学生として、ガブロボへ派遣していただきました。私はブルガリア語を喋れないけど、みんなと英語で交流することができ、とても充実した2週間を過ごすことができました。ブルガリアでの言語、食事、文化は日本と全然違い、私にとっててはすべてが新しい体験です。

 HFはすごく優しいです。お母さんは英語を喋れません。でもバディのRosenaが通訳をしてくれました。本当の家族のように生活しました。HFには感謝の気持ちでいっぱいです。

 バディとのお出かけやバディの友達と過ごす夜の時間は楽しかったです。みんなが集まって、面白い話題を話します。ブルガリアの子達がブルガリア語で喋る時、私が理解できないのことを心配して、英語でゆっくり通訳してくれ、とても優しかったです。
参加生徒手記 R.H(刈谷市立富士松中学校 出身)
 私は今回のブルガリア留学を通じて、たくさんのことを学びました。普段の生活では学ぶことのできないような文化の違いや、多くの外国語に触れながら生活した2週間でした。

 また、校長先生から友人を作ってくることも、世界平和に繋がるとお話をいただきました。私はブルガリアでの2週間でたくさんの友人ができました。その中でも、ジュリエは高校の生徒会長でした。私は彼女と握手をしている写真を撮りました。これは首脳会談の真似事ですが、小さなことから世界平和に繋がるということを実感できました。

 今回の経験を生かして、私は世界に目を向けたグローバルな人間になりたいと思います。
参加生徒手記 M.I(西尾市立吉良中学校出身 出身)
 星城高校に入学してすぐ始まったブルガリアの交換留学。
 慣れない言語や文化の中、15日間のホームステイを無事終えることができました。

 私のホストマザーは英語が話せませんでした。そこで困ったことは言葉の壁です。しかし、その中でも翻訳アプリを活用して会話を広げようと努力しました。話せないながらも会話の中に自然と笑顔が生まれたことがとても嬉しかったです。笑顔は世界共通でした!

 ブルガリアでの留学は私にとって何もかもが新鮮でした。風景も食べ物も日本と違って新しかったです。

 ガブロボ市広報担当者(Мартина Груева-Иванова さん)により、今回の訪問について Facebook ページを作成していただきました。Ученически обмен Габрово, България - Тойоаке, Япония


ブルガリア ガブロボ交換留学2018(受入)





seti tv
Габровски младежи на училище в Япония и сладката желязна църква от Турция в Габрово.

ブルガリア留学生受入(2018/4/5 ~ 4/19)

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