国際交流

 過日行われた、オーストラリア短期留学保護者説明会とその後の書道学習会の様子です。

 今年度も保護者の方を交えての書道教室を行いました。筆の持ち方、1・2・3というリズムで書く、「習字」ではなく「書道」であるがゆえに、を学びました。

 さて、これらのことを上手く、オーストラリアの子どもたち(小学校訪問時)に伝えることができるでしょうか?

学校行事

第55回卒業証書授与式が挙行されました。


卒業生481名は、学園関係者から、小浮豊明市長をはじめとした多くの来賓の皆様から、また卒業中学校の先生方から、そして卒業生を上回る600名あまりの大勢の保護者からの祝辞と祝福を背に、胸を張って卒業していきました。

 祝福の言葉を頂戴した皆様方、有り難うございました。卒業生に変わってここで御礼申し上げます。

 冒頭から感動の涙で答辞を読みあげた剣道部の大串すずさんに象徴されるように、担任サイドからも卒業生の皆さんからも感極まらない様子が多く見受けられました。その涙の数は、立派な式であったと評価をいただいたかのようで、一担任としてもほっと安堵しております。おかげさまで、次のステップに進む卒業生たちは自信を持ってくれたと自負しています。

 
この感動があるからこそ、卒業生たちは次のステップでも頑張ってくれることでしょう。

 この喜びがあるからこそ、私たちは次のクラスに向けて頑張ることが出来ます。

 みさなん3年間お疲れ様でした。 そして重ね重ね有り難うございました。

学校行事

明日は卒業式です。
 

長い歴史と伝統を引き継いできた星城高校第55回の卒業式を迎えます。

午前中は、リハーサルが行われました。午後からは、表彰が行われました。

星城の卒業式には、生徒の活躍を讃える「表彰」が多く、相当な時間を要します。だから「前日表彰」と「当日表彰」とに分けて行われています。

今日表彰されたのは皆勤賞の71名、部活動で全国大会で優勝や出場された皆さんを讃える特別功労賞の50名、同じ部活動でも東海大会や県大会に出場して活躍した功労賞の96名。

特に目を引いたのは、小学校からずっと皆勤を継続してきた12年間皆勤者が8名。中学校と高校の6年間皆勤者が17名。よく頑張りましたね。家庭の協力と努力も伺われます。

みなさん大きな返事で表彰に応え、自信を持って、逞しく、胸を張って卒業する姿勢があり感無量でした。

明日は好天に恵まれるようですね。学校が最も盛り上がる感動的な1日となるでしょう。

ご来校の際は公共交通機関をご利用ください。現時点で駐車スペースは予約で全くございません。

保護者の皆様は、9:15までにお越し下さい。

学校行事

2月19日6限LHRの時間に、2年生の特進、アスリート特進クラスの生徒は
岐阜薬科大学学長の稲垣隆司先生を招いて環境問題についての講義を受けました。

講義のテーマは
「美しい星・生命の星」地球を未来に引き継ぐために
~身近にできることから考えるSDGs~

講義の内容は多岐にわたり、地球の誕生から現在までの環境変化の歴史から始まり、
今、人類が地球規模で抱えている環境問題、社会問題について、
 そして、生徒たちがこれから取り組むべきことなどでした。

多くの大切なことを限られた時間のなかで、わかりやすく説明していただきました。

生徒たちは、メモをとりながら、真剣なまなざしで聴き入っていました。

以下は、生徒の感想です。

 地球誕生からの歴史の中で、産業革命から現在までの短い間でこれほどまでに地球が壊されていることを知り、とても驚いた。何億年という長い時間を経て人間以外の多くの生物に作ってもらった地球を人類が破壊していてることを危機に感じていない人が多くいるとが問題だと思う。今の状況が深刻だと言うこと発信することが今、自分たちにできることだと思う。

 世界ではまだまだ貧困や飢餓に苦しみ、健康状態もよくない人々が多くいることを知った。自分が感じているより温暖化は進んでいて、とても危険な状態であることが分かった。募金やボランティアなど小さなことでも自分でやれることは積極的に参加したいと思った。

 世界には1日100円程度で生活している人がいることを知った。自分の周りにどれほど無駄なことがあるのかを考えさせられた。人任せにするのではなく、環境を守ることを常に意識して生活したいと思った。

生徒の問題意識も大いに高まりました。

学校生活, 国際交流

昨年の10月より1年6組に交じって、書道の授業を続けてきた留学生たち。今日は最後の授業日となってしまいました。最後に好きな文字を色紙に書き込みました。

お世話になった田口先生にも、日本語でお礼を述べた3人。

日本での生活も、あと5ヶ月です。

空手部, 部活動

2/16、愛知県空手道連盟による審判講習会に参加しました。来年度の国体予選で審判をされる先生方の講習会です。全国選抜に向けて調整・挑戦している試みがどこまで実践できているか、確認する事ができました。

先日の光明遠征で刺激を受け、さらに全国選抜の組合せが決まったことで、選手たちの顔も少しずつ引き締まってきました。いま出来ることに全力で取り組み、大会に臨みたいと思います。

剣道部, 部活動

令和元年度 第6回東海高等学校剣道選抜大会の結果をお伝えします。

男子団体優勝
 1回戦   星城4-0池新田(静岡県2位)
 2回戦   星城3-0高田(三重県3位)
 準々決勝 星城1-0岡崎城西(愛知県1位)
 準決勝  星城2-1浜名(静岡県3位)
 決 勝  星城3-0磐田東(静岡県1位)

空手部, 部活動

卒業式まであと1週間。3年生の姿を見るのも、あと僅かになってしまいました。この時期になると寂しい気持ちが隠せなくなります。今年も恒例の『3年生を送る会』が開かれました。星城高校空手道部の三送会は、部員だけではなく保護者や家族も集い、大規模な催し物です。今年も、3年生・現役生の保護者や家族も集まり、総勢77名で行われました。また、星城高校空手道部の相談役である、中京会・渡辺義昭先生や、卒業生でコーチをしてくれている渡辺隆裕先輩、さらには、オリンピック選考のために世界中で転戦を続けている篠原浩人先生も駆け付けてくれました。

今年の卒業生たちが最上級生になったとき、それまで試合に出ていた先輩たちが一気に抜けてしまい、チームは大きく変わりました。最初の公式戦である新人戦で、大きく躓いてしまい、そこから苦しみ続けたチームでした。しかし、苦しみの中でも歯を食いしばって努力を重ね、最後のインターハイで男女団体組手で沖縄に出場することができました。さまざまな苦しみを乗り越えるなかで、大きく成長できた子たちです。

4月からは、それぞれのステージで新しい人生が始まります。新しいステージでも、輝きを放ってもらいたいと思います。

空手部, 部活動

2/11、和道会審判講習会に参加しました。審判メインのイベントですが、大会でも試合を判定する先生方による試合形式が行えるため、部員にとっても良い勉強となりました。

今日の監督推薦は、2年生・高木智貴と1年生・松浦友哉です。高木は全国選抜に向けて形練習に専念していましたが、この日は久しぶりに組手をしました。久しぶりにも関わらず、他の組手メンバーと同様に10試合近くも試合数をこなしてくれました。松浦は、最近のパフォーマンスからの改善点をよく理解し、修正能力を見せてくれました。

学校行事

2月21日(金)の卒業式を間近に控えた3年生に向けて、父母の会企画で「卒業生を送る会」が催されました。
 星城高校は「本物に臨ませることによる教育」が基本にあり、校舎内至る所に絵画や銅像が身近に展示されて、まるで美術館のようなのです。
今日の「送る会」は、「太鼓演舞の本物」を見せていただく「独楽(こま)」の皆さんのパフォーマンスでした。「独楽」のみなさんはかれこれ10年もの間星城高校に来ていただいています。

 しかし、今年の構成は例年と違い、「講話」のような「語り」が加わっていました。(普段は関西系面白さ満載でした)高校時代から現在に至るまでの経歴。その苦労や学び得たことなど、卒業を目前にした星城生への「はなむけ」となりました。
 独楽の皆さん有り難うございました。