部活動,バドミントン部

10月30日(日)に愛知県高等学校新人体育大会バドミントン競技県大会個人戦シングルスが一宮中央プラザで行われました。

結果

ベスト16 高橋

ベスト32 斎藤 葭田

出場   松元 青木 杉田 

先週団体・ダブルスを終え、今日シングルスを迎えました。春のインターハイ予選から夏休みを通し、着実にレベルを上げてきました。その成果が出せたメンバーもいれば、思うようにいかず悔しい思いをしたメンバーもいます。

それぞれが今回の試合を活かし、2ヶ月後の東海大会に繋げていきます。

引き続き応援よろしくお願いします!

部活動,陸上競技部

10月29日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて第25回東海高等学校新人陸上選手権大会が行われ、本校陸上競技部2年田子山恭介さんが男子走幅跳に出場いたしました。

本人にとってあまり納得のいく結果を出すことができませんでしたが、来年度の大会に向け課題を見つけることができました。

選手を支えて頂きましたご家族の皆様、応援頂きました皆様に感謝いたします。

陸上競技部にとっては今シーズンラストの大会となりました。来年度に向けて冬季練習に励みます。

部活動,女子バスケットボール部

 ウインターカップ 女子バスケットボール競技の愛知県予選の準々決勝が今日、天白スポーツセンターで行われました。

 愛知県ランク2位の高蔵高校に、チームを一新し力をつけてきた星城高校が挑戦するという好カード試合で、星城サイドは期待を胸に会場入りの応援団です。

 とはいえ、まだコロナ対策もありますので、一般客の応援席への立ち入りにはご遠慮していただいたり、チームの応援人数に制限があったり、応援者のマスク着用は当然ながら選手にもできうる限りの着用を指導するスタイルです。

 とはいえ以前と比較し、大会を開催していただけるだけでも感謝の気持ちが自然に生じます。3年生にとっては最後の大会ですので、思いの強い今大会なのです。

 とはいえ勝負ごとですので、思いや期待が大きくても・・結果は、57ー74で残念・・選手には、特に3年生の健闘を讃え、ねぎらってあげたいですね。

 今後も応援しますので頑張りましょう。応援の皆様ありがとうございました。

 

学校行事

 今日は第3回学校説明会が行われていました。現在中学校3年生の皆さんが入学候補高校を事前訪問して来春の入学先を研究するきっかけとなっています。

 星城高校では、「探求」の学習でSDGsにつての研究や「花溢れるプロジェクト」と銘打って地域豊明市の方々と協働して一つの事業を完成する取り組みを継続しておこなっています。「花溢れるプロジェクト」については、先日の本校ブログでしか案内できませんが、SDGs探求についてはメイン会場となった本校のアトリウムで紹介し、入学後は選択コースによって「こんなことに取り組んでいるんだ」のメッセージがパネル展示でお伝えすることができたことと思います。

 私個人的には、国際交流のブースを担当していました。いつもより本校の留学に関しての質問が多くありました。皆さんが外国語の向上を、と頑張ろうとする姿勢に意欲を感じ、ほほえましく思いました。しかし、まだコロナ禍にあって留学はお休み中。前向きで具体的な返答ができなくて残念に思いました。過去の話ばかりになって恐縮でしたが、夏休みにアメリカ フロリダ州とブルガリアへ。春休みにはオーストラリア メルボルンへの、いづれも二週間の短期留学でした。希望者が多いため更にカナダ バンクーバーやパラオ共和国への短期留学を企画中なのです。早く実施できることを祈っています。

 本日ご来校の皆様ありがとうございました。国際交流活動の説明の機会をたくさんいただきました。

グローカル探究/未来探究/sports knowledge

2022.10.27

先週の振り返りを基に、各グループで考えた内容を具現化するために制作しました。

看板やポスターの作成、中には花壇に目がいくようなオブジェクトの作成等、高校生ならではの発想で制作していました。

時間がかかってしまい、時間内に終わることができないグループが多くありました。今後授業後に残ったりして完成させる予定です。

11月中には、各花壇に設置していきたいと思います。

設置された際には、是非ご覧ください!

グローカル探究/未来探究/sports knowledge

2022.10.13

10月7日に行われた花溢れる街づくりプロジェクト・交流会の振り返りを行いました。協働団体の方々からのご意見や問題点を振り返り、グループ全体で内容を共有しました。特に、「地域の方々にも参加してもらえる工夫」ということに焦点を当て、話し合いを行いました。

次回は、いよいよ制作へとうつります。自分たちの活動趣旨がしっかりと伝わるように、そして地域の方々も参加してもらえるように工夫して制作していきましょう。

グローカル探究/未来探究/sports knowledge

2022.10.7

当日はあいにくの雨でしたが、100名を越える協働団体の方々に 午前:花植え活動 午後:交流会 にご参加いただきました。

午前中の花植え活動では、三崎水辺公園・大蔵池公園・はざま公園・前後駅・豊明団地の計5か所の分かれて実施を行いました。7月より、それぞれの花壇を担当する生徒と、その場所を担当する協働団体の方々でお花の発注数やデザインについて打ち合わせを進めてきました。当日は、それぞれの花壇を整備した後、そのデザインを基に、一度お花を並べ協働団体の方々とともに植えました。

午後の交流会では、午前中に花植え活動を行った協働団体の方々と話し合いを行いました。お花の手入れの仕方や水やり・草抜きの当番表、地域の方々にも参加してもらえる工夫、豊明市の地域課題等について検討しました。

普段、地域の方々とお話することが少ないため、生徒にとってとても有意義な時間となりました。今後は花壇の維持に努めるのはもちろん、今後も豊明市がより過ごしやすい市へと発展するように高校生ならではの発想で啓発物を開発し実行していきます。

ご協力いただいた協働団体の方々、誠にありがとうございました。

以下ご協力いただいた協働団体です。

【三崎水辺公園】

 ・傾聴ボランティアとよあけ

 ・三崎区寿会

 ・egao家

【大蔵池公園】

 ・舘なかよし会

 ・認知症対応型介護施設ぴぃす

 ・桜ヶ丘老人会

 ・サロン養元

【豊明団地】

 ・豊明団地自治会

 ・豊明市国際交流協会

 ・URコミュニティ

【前後駅】

 ・前後明朗クラブたんぽぽ

 ・豊明市植物愛好会

 ・とよあけ花マルシェ

【はざま公園】

 ・ 桶狭間区老人会・桶桶クラブ

グローカル探究/未来探究/sports knowledge,男子バレーボール部

本校の卒業生であり、車いすフェンシングで東京パラリンピックに出場した恩田竜二選手が奥様と共に来校されました。

恩田選手は、10/7(金)に行われた探究DAY中京大学会場にて、アスリート特進コース1年6組の探究学習の講演・体験をしてくださいました。

今回の訪問では、1年6組の生徒たちと挨拶を交わし、理事長・校長との対談をされました。

対談では、東京パラリンピック時の本校生徒からのビデオメッセージのお礼とともに大会の報告、フェンシング競技の特性やパラ選手活動の苦悩などをお話しいただきました。

その後、学校見学として校舎を回り、在学中と変わらぬ景色を懐かしみつつ、当時はなかった校舎に卒業してからの年月を感じていらっしゃいました。また、関わりのあった先生達と言葉を交わし、高校時代に思いを馳せている様子でした。

最後に、バレーボール部の卒業生ということもあり、授業後に練習を見学していただき、選手たちに春高バレーに向けた激励のお言葉をいただきました。

1年6組の岩田君には、「もっと抜いてプレーをすると良いのでは」と世界で活躍するアスリートからの貴重なアドバイスをしていただきました。また、セッターの原君は、出身中学校(春木中学校)が同じであることが話題になり、笑顔でコミュニケーションをとっていただきました。

恩田夫妻、ご来校ありがとうございました。

今後とも星城高校をよろしくお願いいたします。

そして、今後も恩田選手の活躍をお祈りしています。

そのほか

 

 父母の会総務委員会の活動として、今年はドライフラワーアレンジメントの制作をおこないました。
 

 総務委員会の活動はコロナ禍のためにここ2年間活動を中止していました。しかし、今回は新型コロナが下火になったと思われたため、ドライフラワーアレンジメントの制作を実施致しました。

 講師の先生はシナモンファムフラワーの品川由希先生です。今年は総務委員19名が制作に参加していただきました。ドライフラワーアレンジメントを作るのが初めての方もたくさん見えましたが、皆さん楽しそうに作って見えました。

 皆さんブッダナッツの器に思い思いのドライフラワーを飾り付け、可愛らしい作品ができあがりました。校内に飾らせていただきます

 ブッダナッツはぱっくりと割れた姿が特徴的で、この中にお花などを入れるととっても可愛いと、話題になっています。また、仏陀ナッツという名前から「身の回りに置いておくと幸せになれる」「幸せの引き寄せる幸運の実」と言われているそうです。

部活動,バドミントン部

10月22日、23日に愛知県高等学校新人体育大会バドミントン競技県大会が行われました。

結果

10月22日 (土)団体戦 メディアス体育館おおぶ

女子 3位

10月23日 (日)個人戦 ダブルス 志段味スポーツランド

唐・松元 ベスト8

高橋・葭田 ベスト16

青木・簗瀬 ベスト32

斎藤・杉田 出場

団体戦ではチーム一丸となって力を振り絞り、東海大会出場を決めました。東海大会に向け、さらにレベルを上げていきます。

個人戦のダブルスでは力を出しきれたメンバーもいれば、思うようにいかず悔しい結果で終わってしまったメンバーもいます。それぞれが今回の結果を振り返り、次に繋げていきます。

来週にはシングルスがあります。引き続き応援よろしくお願いします!