空手部,部活動

四日市市総合体育館で行われた、三重県空手道連盟さん主催の強化練習に参加しました。部活再開後、最初の県外でのイベントです。来年の三重国体を見据え、三重県が継続的に行なっている強化事業に、今回は男子4名のみを連れての参加となりました。

久しぶりの他校との交流であり、たいへん刺激を受けることができました。また、組手メンバーの講師である松久先生からも貴重なご指導を頂くことができました。

四日市から学校に戻り、そのまま道場へ直行して復習・反復練習しました。1つでも多くの事を自分たちのモノにできるよう頑張ります。

※写真は学校に戻ってからの自主練風景です

学校生活,国際交流

 本校で生活をしていたイライアス・クーパー・セロメン君も、帰国することになります。3月の臨時休業から3か月間、自宅(ホストファミリー先)での生活を余儀なくされました。7月7日の帰国までは約2週間ありますが、星城高校に登校するのは今日が最後です。

 予定していた留学生の課程すべてを修了することはできませんでしたが、石田学園長より修了証を授与していただきました。イライアス君は、「日本で見たこと、感じたこと、経験したことすべてが貴重な体験でした。楽しみにしていた「剣道」の授業が受けられなかったことが心残りです。」と挨拶をしました。

 そして、イライアス君の出身地であるアメリカ ウィスコンシン州の飾り板をいただきました。

 イライアス君の前途を応援しています。絶対にまた日本へ来てくださいね! See You Again!!

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では、ブレインストーミングとKJ法を用いて、SDGsの17の目標について学び、また豊明市に関わる事柄について探究しました。

ブレインストーミングによってアイデアを出し合い、KJ法を用いてそのアイデアをまとめるという形でのディスカッションは、その形式に慣れてくると、自由で柔軟な意見・考えが入り交じり大変充実した学び・探究活動となりました。

今後の活動においても、この手法を活用することでより深い学び、探究にしたいです。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では、冒頭で四方校長と豊明市の小浮市長より頂いたビデオメッセージを視聴しました。


四方校長のメッセージによって、去年1年間の活動についての周囲の声や認識について再確認することができました。活動の成果を実感できて嬉しかったとともに、これからの活動をより充実させようと意識が高まりました。

また小浮市長のメッセージでは、これまでに実施してきた豊明市の現状に対応したその手立てが、コロナウイルスの影響を大きく受けている事がわかりました。今こそ「共生・協創・協働」を実現し、高校生の柔軟な発想力で貢献したいと思いました。


より学びを深めていくとともに、高校生の柔軟な発想力を十分に活かして、豊明市に貢献して行きたいと思います。

学校行事,学校生活

令和2年度の前期・生徒会役員が出そろった今日、任命式がおこなわれました。

例年は体育館に全校生徒が集まって、生徒会に立候補した生徒たちが「立ち会い演説」会を行います。しかし、今年は新型コロナウイルスへの配慮策として、各クラスへのオンライン配信で立ち会い演説を行いました。
 メディア部に技術やアナウンスの協力をいただき、各立候補者による演説を予め収録をおこないました。収録した動画を、17日(水)のHRで各クラスに設置したプロジェクターで投影して立候補者の目標や思いを伝え、投票、そして集計へとはこびました。

 その当選の結果、今年度前期生徒会として発足した新役員の任命が本日おこなわれました。役員の皆さんは校長から任命を受け、しっかり頑張りますと意気込んでいました。                  

《生徒会役員の紹介》 

  • 会長  3年 井本颯太
  • 副会長 3年 且原滉基  
  • 総 務 3年 別府航亮  
  • 書 記 3年 加藤隆也  2年 片山祐輔  
  • 会 計 3年 鈴木実可子 2年 山内大輔 

 今年度の行事は予定を大きく変更して行わなければならないことが多い中、生徒の皆さんのために頑張ってくれるように願います。

学校行事

6月8日月曜日、奨学生任命式が行われました。
第一部は、スポーツ奨学生の任命式でした。野球部・レスリング部・柔道部・剣道部・バレーボール部・バスケットボール部・ソフトボール部・空手道部・バドミントン部・ソフトテニス部、サッカー部の奨学生の生徒たちが緊張した面持ちで式に臨みました。
第二部は、仰星コースや特進コースなどの学力奨学生の任命式でした。
代表の生徒が学園長先生から任命状を受け取りました。
学園長から「創立者石田鏇徳先生の遺志を継いで日本を引っ張っていく若者に成長してほしい。」との訓示がありました。
四方校長先生より、「多くの人の支えによって部活動や勉強ができる。目標に向かって頑張っている姿勢を他の生徒に見せてほしい。」などのお話がありました。
スポーツ奨学生を代表して剣道部の岩坂結衣さん、学力奨学生を代表して仰星コース3年生の吉川雅が、「学校生活でみんなの模範になるように、頑張っていきます」と、決意表明を行いました。

空手部,部活動

6/11、梅雨入りして足元が悪い中でしたが、先日の丹羽先輩に引き続き帝京大学OBの西垣敬祐先輩が来校してくださいました。『西垣セミナー』の開始です。喬也セミナーに続き新しい切り口からのアプローチに、部員たちも普段とは異なる集中力を発揮してくれました。練習後は、西垣先輩の本業であるケアもしっかりと行なってもらいました。

空手部,部活動

6/9、この春に近畿大学を卒業した丹羽喬也先輩が顔を出してくれました。短い時間でしたが、急遽『喬也セミナー』の開催です。

ひとつひとつの言葉が、重く感じられました。喬也先輩からいただいた言葉を忘れずに、また明日から頑張ります。

空手部,部活動

長期にわたる休校が明け、いよいよ今月から学校が通常再開しました。部活動も、ようやく再開です。久しぶりの活動に、部員たちも熱が入ります。まだまだ不自由な中ですが、今できることをやり続けていきたいと思います。

現役の部員たちを心配して、再開後の部活に多くの先輩方が顔を出してくれました。先週は安藤先輩(愛知学院大学3年)・竹重先輩(愛知大学2年)・川上先輩(愛知大学2年)・鈴木先輩(愛知学院大学2年)が練習に参加してくれました。昨日は、専門学校に通う飯田先輩・就職した伊藤先輩・畑野先輩・松下先輩、そして本日は桑子先輩(中京大学4年)。先輩方の元気な姿に、顧問も元気をもらうことができました。

先輩方に心配をかけないよう、一日も早くパフォーマンスを取り戻したいです。

学校生活,SGH/SGL活動

いよいよ令和2年度のSGL活動が始まりました。SGL活動は文部科学省が指定するグローカル型地域協働推進校としての取組です。そのスタートとなる本日の活動は、SGL活動の概要説明、チームビルディング、SDGs目標1「貧困をなくそう」についての学びが中心でした。班編成後のアイスブレイクでは自己紹介やSDGsスゴロクなどで盛り上がり、一気によい雰囲気となりました。「外国人市民と高齢市民が輝く新たな架け橋プロジェクト」を探究テーマに今後学びを深めていきます。生徒みんなの笑顔が見られ、よいスタートをきることができました。