そのほか

 本日、本校記念館にて、高校創立60周年、中学校創立30周年を記念する式典が開かれました。

 校長、学園長より、これまでの学園を振り返るとともに、父母の会、後援会、同窓会の方々、教職員への感謝の言葉が述べられました。また、新たな時代を切り開く子どもたちを支える立場として、励みとなるご挨拶、告示がされました。

 式典の終了後、弁護士としてテレビでもご活躍されている菊地幸夫先生をお招きして記念講演を行っていただきました。

 法律に関する学校時代の野村克也氏の講話、ご自身が監督されている小学校バレーでのこと、子どもへの過剰な指導に関する相談事例、印象に残った小学校高学年児童の人権作文、ランニングを教わって印象に残った出来事など、実に多岐にわたる経験談を軸として、いかにして大人の思いを子どもに伝えられるか、そして子どもがいかにして真心のこもった感謝をすることができるのか。「『ありがとう』に心がこもるために」というテーマでのご講演をしていただきました。

学校生活,そのほか,未分類

 3年生の山本千裕さんが第70回愛知県私学弁論大会に出場し、優勝の栄冠に輝きました。
 私学弁論大会は、11月16日岡崎市民会館で開催されました。山本さんは「架橋を築いていく」という演題で、社会問題視されている児童虐待に注目しました。自分から助けを求めることのしにくい児童虐待行為に、他者が気付き、助けてあげようと訴えかけるとともに、主体的に「架け橋」となるよう呼びかけました。
 山本さんは星城中学校に在籍している頃から「弁論大会」に挑戦してきました。きっかけは、校内開催の弁論大会に挑戦し優勝。これを機に腕を磨き、日頃から社会問題に着目し自分なりに意見を持つように訓練していたようです。中学校3年生では、愛知県私学協会主催弁論大会の中学校の部で優勝し、この度は高等学校の部でも優勝を戴きました。


 

そのほか

 

 父母の会総務委員会の活動として、今年はドライフラワーアレンジメントの制作をおこないました。
 

 総務委員会の活動はコロナ禍のためにここ2年間活動を中止していました。しかし、今回は新型コロナが下火になったと思われたため、ドライフラワーアレンジメントの制作を実施致しました。

 講師の先生はシナモンファムフラワーの品川由希先生です。今年は総務委員19名が制作に参加していただきました。ドライフラワーアレンジメントを作るのが初めての方もたくさん見えましたが、皆さん楽しそうに作って見えました。

 皆さんブッダナッツの器に思い思いのドライフラワーを飾り付け、可愛らしい作品ができあがりました。校内に飾らせていただきます

 ブッダナッツはぱっくりと割れた姿が特徴的で、この中にお花などを入れるととっても可愛いと、話題になっています。また、仏陀ナッツという名前から「身の回りに置いておくと幸せになれる」「幸せの引き寄せる幸運の実」と言われているそうです。

そのほか

北海道大学

京都大学

名古屋大学

愛知教育大学

愛知県立大学

名古屋市立大学

岐阜大学

滋賀大学

鳴門教育大学

山口大学

鹿児島大学

防衛大学校

釧路公立大学

秋田県立大学

長野大学

公立諏訪東京大学

尾道市立大学

公立鳥取環境大学

そのほか

 令和3年度星城大学主催の高校生懸賞川柳に応募し入賞した生徒の表彰式がおこなわれた今日、星城高校初の個人大賞に伊豆原彩花さん(1年)が、また傑作賞には富安友貴君(2年)、藪 祐伍君(1年)、中野羽琉さん(1年)らの4名が表彰された。

 おめでとうございます。

 冒頭で赤岡星城大学長からは、しばらくコロナ禍が続いており高校生懸賞川柳の企画ができなかった。今年度開催したが、上手くいくか心配ではあったが、開催してよかった。案の定、応募総数は減ったものの内容がよく、情景が見えてくる秀作が多かったと挨拶された。

 星城高校初の個人大賞に輝いた伊豆原彩花さんからは、高校に入学して半年あまりを経て、学校生活にふと気づいたことを普通に句(川柳)にしてみただけで、大賞は思ってもみないことで驚いている。また次の機会もおこなってみたいとスピーチがあった。

 受賞した作者と川柳作品は以下の通り。

大 賞 伊豆原彩花 【マスク下 いまだに知らない 友の顔】

傑作賞 富安 友貴 【我が意思を伝えたいのに当たらない】

傑作賞 藪  祐伍 【オンライン 上は制服 下パジャマ】

傑作賞 中野 羽琉 【仲良い子 気付かぬうちに 見えない壁】   

学校生活,そのほか

11月18日(木)に、瀬戸市文化センターで愛知県私学弁論大会が行われました。
本校からは、普通コース2年生の山本千裕さんが参加し、3位に入賞しました。

2年生は、前日まで修学旅行だったため、練習時間もなかなかとれず、宿泊先のホテルで、ホテル側にお願いをして場所を確保していただき、当日に臨みました。
内容もさることながら、表現力も素晴らしく、会場全体がぐっと引き込まれる弁論でした。

山本さんは、前回大会の中学生の部のチャンピオンだったこともあり、本人は、3位という結果に悔しがっていました。
星城中学校から参加して、中学生の部で同じく3位に入賞した生徒とともに、「来年こそは」とリベンジを誓い、会場を後にしました。

様々な弁論を聞き、本人はとても勉強になった1日だったと思います。
来年の弁論大会ではさらにスキルアップした山本さんが見られることを楽しみにしています。
応援よろしくお願いします。

そのほか

女子生徒「先生!このポスターを学校に貼ってもらっていいですか!」

先生「ん?なに~?どうした~?見せてごらん。」

女子生徒「なんか、オーディションに合格したみたいなの~」

先生「え~え~すごいじゃん。ポスターを貼るだけで無く、学校のHPにUPしてあげよか。」

女子生徒「ほんとですか?お願いしま~す。」

 そんな会話からこのブログをアップしました。生徒個々の活躍をあまりHPにて紹介することはありませんが、彼女の取り組みに対して学校をあげて「応援」してあげようとペンを取りました。

 紹介するのは3年生の石橋智子(いしばし ちこ)さんです。この度、「風の又三郎」の一般オーディションにチャレンジしたところ「合格」し、愛知県芸術劇場の舞台に上がることが決定しました。

*キャスト写真:左から三番目

 石橋さんは、四才の頃から地元刈谷市の「アン・バレエ・アカデミー」でクラッシックバレエのレッスンを始めました。中学校3年生の時は、NBAバレエコンクール5位入賞するなどの実績も積んでこられたようです。

 掲載ポスターにあるように、7月24日・25日の二日間(15時開演)名古屋市の愛知県芸術劇場大ホールでおこなわれるようです。チケットの販売は、6月4日から愛知芸術文化センター(B2)プレイガイドほかで入手可能のようです。

 皆さん応援よろしくお願いいたします。

そのほか

 入学式を無事終えオリエンテーション期間として、今年度の学校生活の準備をしています。それも今日まで。来週からは授業が始まろうとしています。

 昨年の新型コロナウイルス蔓延による緊急事態下とは大違いで、予定通り入ることができたことが喜ばしいですね。

一方、終わってしまうこともあります。今日はクラスや個人の写真撮影をおこなっていましたが、ふと思うに「3年生の制服は今年で終わりなんだ」と。「この制服で写真を撮影するのも、卒業アルバムとか卒業式ぐらいになってしまうんだ」などと感じたのでちょっと撮ってみました。女子用の制服は評判がいいといわれるのですが・・・

 次回からは1・2年生の制服特集になるのかな・・

そのほか

旧年中は SEIJOH Dairy をご閲覧いただき、ありがとうございました。

今年も、星城生の頑張りをたくさん掲載していきます。引き続き、SEIJOH Dairyを応援してくださいますよう、お願い申し上げます。

2021年も皆様にとって、すてきな一年になりますようお祈り申し上げます。

星城高校HP係一同

そのほか

新年明けましておめでとうございます。

冬休みも本日まで。明日は3学期始業式、2時間目からは授業の開始です。体調を整えて、よいスタートが切れるようにしていきましょう。