学校生活,福祉ボランティア活動,サッカー部

昨日、学年末テストが終わりました。生徒は本日は家庭学習日です。

サッカー部の生徒たちが、部活動の練習の前に通学路清掃を行いました。

昨日の嵐のような荒天から一転、晴れているけれど風が強い中、たくさんのゴミを拾ってきました。

学校生活,福祉ボランティア活動,部活動,野球部

 1月25日(月)第3回(最終回)が行われました。

 今回は、NPO和来代表理事 中村直子様に来校していただき、第1回・第2回のまとめとして、今まで学習したことをワークシートに記入し、発表することでみんなの意見を共有し、幅広い考え方があることを学びました。また、「コミュニケーションの基本を学ぼう」というテーマで「マナーとは?」「なぜマナーが必要か?」「基本的マナー」などについて話し合い、介護の現場では挨拶や言葉遣い等が大切であることを理解するとともに、講座の最後には、デイサービスで実際に行われる、新聞を使ったレクリエーションを体験し、介護や福祉に必要な知識や考え方、発想を体験することができました。

 3回の講座を経験して、介護や福祉分野にかかわらず、日頃の学校生活での友人との関わり方に活用したいと思います。

学校生活,福祉ボランティア活動,野球部

明日に推薦入試を控え、野球部の部員たちが学校近辺の通学路の清掃を行いました。

吸い殻や空き缶・ペットボトルなど、多くのゴミを拾ってきました。

また、排水溝には落ち葉が貯まっていて排水が悪くなっていたので、全部取り除いてくれました。

お疲れ様でした。

生徒会,学校生活,福祉ボランティア活動,サッカー部,女子バレーボール部

昨日・2学期期末テストの最終日の午後、生徒会・サッカー部・女子バレーボール部の生徒たちでボランティア清掃を行いました。

2~3日前から急に寒くなってきて、冷たい風が吹き始めた中、

校内のグラウンド・歩道橋・通学路などの清掃を、頑張りました。

通学路の清掃では、たくさんのビールやジュースの空き缶が集まりました。大人がポイ捨てしているのが恥ずかしいですね。

学校生活,福祉ボランティア活動,部活動,男子バレーボール部

本日は、中間テストの最終日。

あいにくの雨で、サッカー部と陸上部が予定していた通学路清掃は行えませんでしたが、

男子バレーボール部が階段の手すりや窓ガラスなど、

校内の隅々まで、清掃を行ってくれました。

次回は、好天の中で通学路清掃が行えるといいですね。

学校行事,学校生活,福祉ボランティア活動

本校は、豊明市社会福祉協力校として活動しています。

その一環として、文化祭で車椅子体験を行いました。

初めて車椅子に乗る生徒が多く、うまく進めなかったり、

少しの段差でも乗り越えることが大変なことなど、身に染みたようです。

学校生活,福祉ボランティア活動,バドミントン部

本校は、豊明市社会福祉協力校として活動しています。

その活動の一環として、通学路や地域のボランティア清掃を行っています。

今日は、バドミントン部の部員たちが、学校近くの通学路に生い茂った草を刈りました。道幅が少し広くなって、通りやすくなったと思います。

学校生活,福祉ボランティア活動,サッカー部,レスリング部

4月・5月が休校が続いたために中間テストが実施されず、1学期は期末テストだけの実施でした。

本日、テストが終了した午後から、レスリング部とサッカー部の部員や顧問の教員で学校周辺の通学路や、前後駅のボランティア清掃を行いました。

途中、パラパラと雨が降ってくる時間もありましたが、約1時間、みっちりと清掃活動を行いました。

サッカー部

生徒会,学校生活,福祉ボランティア活動,サッカー部

 中間テスト最終日。午後からボランティア清掃を行いました。今日の参加は、サッカー部・生徒会・有志の生徒と、サッカー部顧問の大木先生、四方校長先生でした。

ずいぶんきれいになりました。参加してくれた生徒たち、お疲れ様でした。

福祉ボランティア活動,JRC部

福祉ボランティア活動に参加した生徒たちが2019年9月19日に文化祭で「豊明市福祉」企画発表を行ないました。1年生から3年生まで計8名の生徒たちが豊明市社会福祉協議会主催の「青少年福祉ボランティア体験学習」に応募し、2019年7月から8月にかけて市内3ヶ所の福祉施設で活動しました。受入れていただいたのは、障害者支援施設ゆたか苑・特別養護老人ホーム豊明苑・障害児通所施設どんぐり学園の3施設様でした。大変お世話になりました。あらためまして御礼申し上げます。

文化祭では、実際にボランティア生徒の指導にあたっていただいた福祉施設職員様および利用者様が星城高校に足を運んでくださり、有志生徒による発表を聞いていただきました。発表内容には、「若い人が福祉の仕事に関心を持ち従事する世の中になってほしい」「『~してあげる』ではなく『~します』という声かけを心がけたい」「自分らしさが大切」など、各自の体験に根差した声があったことが印象に残りました。つづいて発表後の交流会では、現場の職員様から障害者福祉の現状や高校生ボランティアの意義、また社会福祉士・介護福祉士はじめ理学療法士や看護師を目指す生徒たちへの助言についてもお話しいただきました。生徒たちからも積極的に福祉現場への疑問や質問が出され、充実した企画発表になりました。

福祉ボランティア活動に参加した生徒たちは、本校のJRC部※に所属して、福祉ボランティア等の活動を継続することになっています。今後も生徒1人ひとりがそれぞれの目的を持って福祉ボランティア活動に従事すること、さらには活動を通して星城高校の理念である「彼我一体」を理解し体現してくれることを願っています。これからもがんばってください。※JRC=Junior Red Cross (ジュニア・レッド・クロス) の略

文責:庶務・国際交流部 社会福祉協力校事業担当