生徒会, 学校生活, 福祉ボランティア活動, サッカー部

 中間テスト最終日。午後からボランティア清掃を行いました。今日の参加は、サッカー部・生徒会・有志の生徒と、サッカー部顧問の大木先生、四方校長先生でした。

ずいぶんきれいになりました。参加してくれた生徒たち、お疲れ様でした。

福祉ボランティア活動, JRC部

福祉ボランティア活動に参加した生徒たちが2019年9月19日に文化祭で「豊明市福祉」企画発表を行ないました。1年生から3年生まで計8名の生徒たちが豊明市社会福祉協議会主催の「青少年福祉ボランティア体験学習」に応募し、2019年7月から8月にかけて市内3ヶ所の福祉施設で活動しました。受入れていただいたのは、障害者支援施設ゆたか苑・特別養護老人ホーム豊明苑・障害児通所施設どんぐり学園の3施設様でした。大変お世話になりました。あらためまして御礼申し上げます。

文化祭では、実際にボランティア生徒の指導にあたっていただいた福祉施設職員様および利用者様が星城高校に足を運んでくださり、有志生徒による発表を聞いていただきました。発表内容には、「若い人が福祉の仕事に関心を持ち従事する世の中になってほしい」「『~してあげる』ではなく『~します』という声かけを心がけたい」「自分らしさが大切」など、各自の体験に根差した声があったことが印象に残りました。つづいて発表後の交流会では、現場の職員様から障害者福祉の現状や高校生ボランティアの意義、また社会福祉士・介護福祉士はじめ理学療法士や看護師を目指す生徒たちへの助言についてもお話しいただきました。生徒たちからも積極的に福祉現場への疑問や質問が出され、充実した企画発表になりました。

福祉ボランティア活動に参加した生徒たちは、本校のJRC部※に所属して、福祉ボランティア等の活動を継続することになっています。今後も生徒1人ひとりがそれぞれの目的を持って福祉ボランティア活動に従事すること、さらには活動を通して星城高校の理念である「彼我一体」を理解し体現してくれることを願っています。これからもがんばってください。※JRC=Junior Red Cross (ジュニア・レッド・クロス) の略

文責:庶務・国際交流部 社会福祉協力校事業担当 

福祉ボランティア活動

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 豊明市社会福祉協議会様から車椅子2台を本校に寄贈いただきました。

 1台は野球グラウンド、もう1台はソフトボールグラウンドに配置し、急病人や負傷者の発生時に活用させていただくことになりました。

 星城高校は、豊明市の「社会福祉協力校」として、市内の小中高校様と連携し様々な活動を行なっています。本校ではボランティア清掃のほか、学園祭での福祉コーナー設置・福祉実践教室開催など、今年度も全校あげて福祉活動をすすめていきます。

 みなさまのご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

学校行事, 学校生活, 福祉ボランティア活動

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本日は、大がかりなボランティア清掃を行いました。
参加者は、1年生生徒・教員全員と、他学年の教員や事務職員の有志のメンバーです。
クラスごとに、学校周辺・大原公園・大蔵池公園・前後駅前・23号線の側道などの清掃場所に分かれて行いました。

植え込みの中にたくさんの空き缶や空き瓶が捨ててあったり、
駅のロータリーや道路脇に、タバコの吸い殻が捨ててあったり、
学校に戻る生徒の手には、何袋ものゴミがありました。

お疲れ様でした。

福祉ボランティア活動

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 今日は2年生が福祉実践教室に参加し、視覚障がい者の心情や介助の方法を学びました。

 星城高校は豊明市社会福祉協力校で、その企画イベントとしての実践教室を開校しています。今回は豊明市の社会福祉協議会の協力を得、ボランティアの方々にサポートをいただきながら、視覚障がい者ガイド講師の山田 弘氏に講師を務めて戴きました。

 体験内容は、最初に山田氏の講話から始まりました。山田氏は、全盲の視覚障がい者で、「自分のことを正しく理解してもらえないことが最も苦しいんだ」と、自身の経験を赤裸々に語って戴きました。

 次に、生徒がアイマスクを着用して目の見えない状態を作り、体育館を歩いて視覚障がい者の体験をしてみました。

 さらに、目に障害のある方への介助の仕方のレクチャーを受けて教室は終了しました。

 今日の教室は限られた時間の中でかいつまんだだけの体験学習でした。しかし、体験することで、もっと細かく深いノウハウが必要なのだと云うことも理解できた学習会でした。

 この様子は、取材にきていた中部ケーブルテレビ(CCNet)により、2月5日の「Cステーション:社会福祉実践教室」で放送致します。どうぞご覧下さい。