学校生活,グローカル探究/未来探究/sports knowledge

11月4日(金)5・6限目に行われた第17回となる「未来探究」の授業は、下記のプログラムで行いました。

① SDGsゲーム制作 

2週間ぶりの未来探究は、引き続きSDGsゲームの制作です。カードやボード、箱、説明書も完成に近づいています。手書きで制作する班もあれば、タブレットで絵や文字を書いてカード、ボードに貼り付ける班もあります。完成に近づくゲームをみて担任団もどのようなゲームになるのかとても楽しみです。来週は、クラス内でゲームを交換して、他の班のゲームを楽しむ予定です。

グローカル探究/未来探究/sports knowledge

2022.10.27

先週の振り返りを基に、各グループで考えた内容を具現化するために制作しました。

看板やポスターの作成、中には花壇に目がいくようなオブジェクトの作成等、高校生ならではの発想で制作していました。

時間がかかってしまい、時間内に終わることができないグループが多くありました。今後授業後に残ったりして完成させる予定です。

11月中には、各花壇に設置していきたいと思います。

設置された際には、是非ご覧ください!

グローカル探究/未来探究/sports knowledge

2022.10.13

10月7日に行われた花溢れる街づくりプロジェクト・交流会の振り返りを行いました。協働団体の方々からのご意見や問題点を振り返り、グループ全体で内容を共有しました。特に、「地域の方々にも参加してもらえる工夫」ということに焦点を当て、話し合いを行いました。

次回は、いよいよ制作へとうつります。自分たちの活動趣旨がしっかりと伝わるように、そして地域の方々も参加してもらえるように工夫して制作していきましょう。

グローカル探究/未来探究/sports knowledge

2022.10.7

当日はあいにくの雨でしたが、100名を越える協働団体の方々に 午前:花植え活動 午後:交流会 にご参加いただきました。

午前中の花植え活動では、三崎水辺公園・大蔵池公園・はざま公園・前後駅・豊明団地の計5か所の分かれて実施を行いました。7月より、それぞれの花壇を担当する生徒と、その場所を担当する協働団体の方々でお花の発注数やデザインについて打ち合わせを進めてきました。当日は、それぞれの花壇を整備した後、そのデザインを基に、一度お花を並べ協働団体の方々とともに植えました。

午後の交流会では、午前中に花植え活動を行った協働団体の方々と話し合いを行いました。お花の手入れの仕方や水やり・草抜きの当番表、地域の方々にも参加してもらえる工夫、豊明市の地域課題等について検討しました。

普段、地域の方々とお話することが少ないため、生徒にとってとても有意義な時間となりました。今後は花壇の維持に努めるのはもちろん、今後も豊明市がより過ごしやすい市へと発展するように高校生ならではの発想で啓発物を開発し実行していきます。

ご協力いただいた協働団体の方々、誠にありがとうございました。

以下ご協力いただいた協働団体です。

【三崎水辺公園】

 ・傾聴ボランティアとよあけ

 ・三崎区寿会

 ・egao家

【大蔵池公園】

 ・舘なかよし会

 ・認知症対応型介護施設ぴぃす

 ・桜ヶ丘老人会

 ・サロン養元

【豊明団地】

 ・豊明団地自治会

 ・豊明市国際交流協会

 ・URコミュニティ

【前後駅】

 ・前後明朗クラブたんぽぽ

 ・豊明市植物愛好会

 ・とよあけ花マルシェ

【はざま公園】

 ・ 桶狭間区老人会・桶桶クラブ

グローカル探究/未来探究/sports knowledge,男子バレーボール部

本校の卒業生であり、車いすフェンシングで東京パラリンピックに出場した恩田竜二選手が奥様と共に来校されました。

恩田選手は、10/7(金)に行われた探究DAY中京大学会場にて、アスリート特進コース1年6組の探究学習の講演・体験をしてくださいました。

今回の訪問では、1年6組の生徒たちと挨拶を交わし、理事長・校長との対談をされました。

対談では、東京パラリンピック時の本校生徒からのビデオメッセージのお礼とともに大会の報告、フェンシング競技の特性やパラ選手活動の苦悩などをお話しいただきました。

その後、学校見学として校舎を回り、在学中と変わらぬ景色を懐かしみつつ、当時はなかった校舎に卒業してからの年月を感じていらっしゃいました。また、関わりのあった先生達と言葉を交わし、高校時代に思いを馳せている様子でした。

最後に、バレーボール部の卒業生ということもあり、授業後に練習を見学していただき、選手たちに春高バレーに向けた激励のお言葉をいただきました。

1年6組の岩田君には、「もっと抜いてプレーをすると良いのでは」と世界で活躍するアスリートからの貴重なアドバイスをしていただきました。また、セッターの原君は、出身中学校(春木中学校)が同じであることが話題になり、笑顔でコミュニケーションをとっていただきました。

恩田夫妻、ご来校ありがとうございました。

今後とも星城高校をよろしくお願いいたします。

そして、今後も恩田選手の活躍をお祈りしています。

学校生活,グローカル探究/未来探究/sports knowledge

10月14日(金)5・6限目に行われた第16回となる「未来探究」の授業は、下記のプログラムで行いました。

① SDGsゲーム制作 

 先週に引き続きSDGsゲームの制作を行いました。今回は、似たような種類のゲームで教室に集まり、ゲームの制作を勧めました。

 他の班の様子を気にしながらも黙々と今日もカードやボードに絵や文字を書いていました。中には、ある程度完成させて、テストプレーをして何か不具合がないか確認している班、説明書を作成して教員や班員に確認してもらい、ルールに矛盾がないか、文章がわかりにくいかどうかを確認する班もありました。各班が完成に向けて、創意工夫して作業に取り組んでいます。

 次の未来探究は11月4日金曜日です。ゲーム体験会が11日に行われるので、完成に向けてのラストスパートになります。どんなゲームができるのか、担任も楽しみにしています。

グローカル探究/未来探究/sports knowledge

2022.9.8

2022.9.15

2022.9.29

9月は各クラスで分かれている班において約半数ずつに分かれて授業を行いました。

半数は花壇を整備する組、もう一方の半数は交流会に向けて検討する組に分かれて実施をしました。

花壇を整備する組は、草抜きを中心に作業しました。なかには、協働団体の方々が平日にも関わらず来てくださり、ご一緒に活動ができました。

また、交流会に向けて検討する組では、「地域の方々にも参加してもらえる工夫」を考えました。

 「星城高校生が毎年花を植えるけど、ボランティアでやっているの?」

 「花植えが終わった後に草抜きや水やりをしているけど、地域の住民も手伝っていいの?」

このようなご意見が地域の方や協働団体の方からあったため、地域の方々にSGL活動の趣旨を知ってもらい、地域の方々とも一緒に活動ができるモノの作成を考えました。

話し合いの中では、看板やポスター等の広報をしてもいいのではないか、イベントの実施を行ってもいいのではないか、興味関心を持つモノを置いてもいいのではないか、などさまざまな意見があがりました。

10月7日午後の交流会でその内容を協働団体の方々に発表し、ご意見をいただいた後に修正して実際に実行する予定です。

学校生活,グローカル探究/未来探究/sports knowledge

10月14日(金)5・6限目に行われた第14回となる「未来探究」の授業は、下記のプログラムで行いました。

① 探究DAY振り返り

② SDGsゲーム制作 

 5限目は、先週の探究DAYの振り返りをしました。最初に研修先で学んだことを班でまとめました。そして、SDGs  AICHI  EXPO2022や各研修先で学習したことや体験したことをクラスで発表しました。今回の探究DAYは初めてのことばかりで、生徒が戸惑うこともありましたが、発表を聞くといい経験ができたと感じました。今後の探究学習や研修旅行に生かしてほしいです。

 発表後は、SDGsゲームの制作を引き続き行いました。今回は白紙のカードとボードを班ごとに配布しました。カードやボードに書き始めたり、説明書を作成したり、カードやボードの箱をデザインしたりするなど、班員それぞれが自分の役割を理解して行動する姿が見られました。11月11日の完成を目指して今後もSDGsゲームの制作を続けていきます。

学校行事,グローカル探究/未来探究/sports knowledge

今日の「探究DAY」は、1年生対象の校外探究学習です。

明徳コースの生徒は班別分散研修で各班2か所を訪問し、学習しました。

1か所は愛知県国際展示場で行われたSDGs AICHI EXPO 2022です。

さまざまな企業や自治体、大学等が出展し、それぞれがSDGsの達成に向けてどのような取組をしているかについて学びました。

明徳コース1年生が授業で取り組んでいるSDGsゲーム開発に直接活かせるような内容もいくつかあり、生徒たちは各ブースで熱心に話を聞いていました。

来年は本校もSDGs AICHI EXPOへ出展できるように頑張りたいと思います。

もう1か所は、常滑市及び名古屋市で以下の9つに分かれて活動しました。

 ・株式会社テルミック常滑工場

 ・名古屋市港防災センター

 ・JICA中部なごや地球ひろば

 ・トヨタ産業技術記念館

 ・名古屋市下水道科学館 

 ・名古屋市科学館

 ・中部電力でんきの科学館

 ・名古屋市消費生活センター

 ・名古屋高速道路ネックスプラザ

どの研修場所においても、SDGsの達成や社会課題の解決という視点で現状をよく理解し、未来の地球について深く考える学習になったと思います。

学習で得られた内容を今後のSDGsゲーム開発に活用してほしいと思います。

今回の探究DAYでは、多くの企業や施設にご協力いただき、学び多き1日となりました。

生徒の訪問を快く受け入れていただき、ありがとうございました。

特に、株式会社テルミックさんは田中社長自らご対応いただき、生徒たちも感激していました。

また、担当の石井さんからは「来年はさらにバージョンアップしたものにしていきましょう」と心強い言葉も頂戴しました。

たくさんの方々からサポートをいただいた今日の学びを、生徒たちがこれからの探究学習につなげていくことを期待します。

学校行事,グローカル探究/未来探究/sports knowledge

アスリート特進コース1年生は中京大学を訪問しました。

午前中は、スポーツ科学部の三宅恵介准教授から「コーチングについて考えてみる」をテーマに講義を行っていただきました。

コーチの語源で驚き、なぜ今のスポーツを続けているのか、勝つことで得たいものは何だろうかと考える様子が見られました。

普段はアスリートとしての視点だけですが、指導者としての視点からスポーツを捉えることは新鮮でした。

これからの人間力育成と競技力向上へ繋げてほしいと思います。

その後、スポーツミュージアムで歴代のオリンピック関連資料や選手が使用した道具、オリンピック・パラリンピックの聖火リレーで使用されたトーチ、スケート選手の衣装などを見学し、生徒は興味津々な様子でした。また、スケートリンクではリンクサイドまで入らせていただき、歴代の日本代表選手たちが練習していた雰囲気を味わうとともに、実際に練習中の選手の滑る音やジャンプの迫力に興奮させてもらいました。

学食での昼食後は、恩田竜二さんによる車いすフェンシングの実演と体験会でした。恩田さんは本校の卒業生であり、東京パラリンピックに出場された選手です。

「車いすフェンシングは、パラスポーツの中でも一番と言っていいほどボランティアの力を借りないとやれないスポーツです」と言われるように、競技の準備に多くの時間がかかりました。生徒からは、そのお手伝いをしながら「普段何も考えずに練習を始められることが恵まれているな」という感想が聞こえてきました。なかなか触れる機会のないパラスポーツに触れ、より一層スポーツについての見方を深めることができたのではないでしょうか。

説明や講義を受けた後は、実際に恩田さんと対戦させていただきました。生徒からは、「めっちゃ怖い」「相手との駆け引きが大切だとわかった」などの感想とともに、どうやったら恩田さんからポイントがとれるかと考えるアスリートぶりを発揮するほどに熱中していました。

最後には、恩田さんから「車いすの生活になってできないことはものすごくたくさんある。それでも、車いすの生活だからこそ経験できたものもたくさんある。」「東京パラリンピックに出場して、本当にたくさんの人の支えのおかげで自分がいると強く感じることができた」との講演をしていただきました。

それぞれにスポーツへの新たな視点を得たり、考え方が深まったりする充実の1日であったと思います。この経験を活かして、本校の部活動やその後の人生を豊かにしてもらいたいと思います。

恩田竜二さん、三宅恵介准教授、中京大学のみなさん、ありがとうございました!