学校生活

 6月まで2年11組にて、教育実習を行っていた大橋さくら先生から素敵なお手紙が届きました。

 実習中は生徒たちとコミュニケーションを取ることを大切にされており、ST時には自分自身が高校生のころに思ったこと、感じたこと、そして大学生となった今改めて考えることなど、自分の経験を交えながら語ってきかせてくれていました。

 そして、実習の終わった今、改めて生徒の皆さんに対し、心のこもったメッセージを送ってくださいましたので、教室に掲示しました。

 11組の生徒たちも、先生の姿を思い返しながら、読んでくれています。

 手紙に書かれたマザー・テレサの引用文にあるように、「運命をかえる」ことができる高校生活を心掛けていきたいですね。

学校生活

 星城高校では毎年各学年ごとのテーマで、「いのち」の大切さを考える機会を設けています。

 テーマは、1年生では「LGBT~多様な性について考える~」。2年生で「性教育講話~一緒に考えよう いのち、性のこと~」。3年生では「デートDV~社会での人間関係・人の尊重~」です。

 今日は2年生の皆さんがロングホームルームの時間でこの講話を受講したあと、アンケートや振り返りシートによって、各々が自己に向き合い、静かに想い、考える機会を設けました。

 ただ、2年生担任女優による「ロールプレイ(テーマ伝達を目的としたコント)」では、笑いもおこって芸人らしい楽しい時間もありましたが、そのあとはまた「いのち」のことについて真剣に考える機会をいただきました。

 毎回講師をお願いしております、清水ユカリ先生。ありがとうございました。

生徒会,学校生活,野球部,ダンス部

2021年7月6日㈫

 野球部とダンス部の選ばれた一年生20名の生徒が、第71回社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~に参加しました。

 「社会を明るくする運動」とはすべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。(法務省:第71回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~ (moj.go.jp)より)

 生徒たちは「薬物乱用禁止」と書かれたマスクや絆創膏、うちわなど、豊明市が用意したグッズを前後駅改札口前のスロープで手渡ししました。最初は緊張して居る様子でしたが、終盤には自然な笑顔で挨拶をしながら手渡しすることができました。

 汗をかきながら積極的に活動している姿は、必ず社会が明るくなると確信しました。

 生徒は「実際に活動してみることで危険ドラッグの使用は減ると思う」「知らない人に話しかけることは、社会人で仕事をするのに役立つ」「部活動で身につけた挨拶が役に立った」「自分たちスタッフ側が明るく声を発することが大事だと学んだ」と話していました。みんな充実感で満たされた顔をしていました。

 うちわを受け取った男性は「渡すことで薬物防止につながると思う。活動を知るきっかけになる」と笑顔で語ってくれました。

 今後もこの活動を続けて星城高校を中心に社会が明るくなることを願います。

学校生活,SGH/文部科学省指定 地域協働推進校

本日のSGL活動の前半では,豊明市の地域住民の方々に,花溢れる街プロジェクトへの協力を依頼するための電話連絡と,企画説明のためのスライド作成に取り組みました。そして後半では,シンガポールへのオンラインツアーを実施致しました。

前半の花溢れる街プロジェクトに係る活動では,大人の方へ電話をするという余り経験してこなかった事にとても緊張している様子でした。そのため,なかなかうまく伝えられない事もありましたが,地域の方々に大変温かく対応して頂いたこともあり,なんとかやりきることができました。

後半のオンラインツアーでは,シンガポールの様子や文化を知ることができました。料理や宗教など,様々な文化が共存している国で暮らす人々の,他者を認める考え方は,協働するために大切な考え方であると感じました。

学校生活,サッカー部,福祉ボランティア活動,バドミントン部,女子バレーボール部,レスリング部

本日、期末テスト終了後、ボランティア清掃を実施しました。

通学路や学校周辺のゴミを見つけて懸命に集めてくれました。初めこそ順調に進んでいたものの、急な雨に降られてしまい、悔やまれながらも途中で断念し、急いで学校へ引き返しました。

それでも多くの箇所の清掃をしていただけました。ありがとうございます。

また、参加を希望してくださっていたサッカー部と女子バレー部については雨天のため中止とさせていただきました。サッカー部は中間テスト時にも希望を出してくださりました。2回連続であいにくの雨です。

これからもボランティア清掃を計画しております。次回こそは気持ちよく晴れた中でボランティア清掃したいですね。

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と、これにて終わるかと思ったのですが、その後、晴れ間を見計らって、なんと女子バレー部の部員たちが自ら率先して歩道橋の清掃を始める姿が見られました。

自ら意欲的に掃除をする姿はまさに「ボランティア清掃」でありました。素晴らしいです。これからもその精神を大切にしてほしいです。

学校生活

本日、豊明市では「さわやかDAY」としまして、地域・家庭・学校が一つになって豊明市すべての子どもたちを守っていこうという取り組みが行われました。

今朝の活動としましては、児童生徒の登校に付き添い、危険箇所を巡回したり、通学路にて安全を見守りました。

~「さわやか ひと声運動」 つなごう絆 かけようひと声~

星城高校では、先生方が前後駅と通学路に出向き、安全を見守りながら、さわやかな挨拶を生徒や児童と交わしました。

正門付近では、石田校長が生徒たちに、さわやかな笑顔と挨拶で出迎えました。生徒たちは、さわやかなスタートを切り、学業や運動に励むことができたのではないでしょうか!

学校生活,SGH/文部科学省指定 地域協働推進校

本日のSGL活動では,カンボジアについて学んだ後,校外へ出て花を植える場所の下見・簡単な整備を行いました。

カンボジアについての学習では,地雷や貧困,教育に関わる解決しなければならない問題があることを知りました。そしてその問題について,私たちにできる支援を各班で考える活動に取り組みました。ビデオなどを通して知ったカンボジアの現状に,様々なことを考えさせられました。

後半の活動では,先輩方から昨年の活動のお話を聞いた後,実際に現地へ行って簡単な整備を実施しました。実際の経験談を聞いたり花を植える場所を確認したりしたことで,これからの活動の意欲がさらに高まりました。地域の方々とコミュニケーションを取りながら,計画を立てていきたいと思います。

そして改めて,先輩方,様々なお話をありがとうございました。

学校生活,SGH/文部科学省指定 地域協働推進校

今回のSGL活動では、全学年でThink Global 探究アラカルト講座を実施しました。

海外で様々な活動経験のある講師をお招きし講義していただくというもので,今回は総勢10名の先生方に来校していただくことができました。講座の内容はどれも魅力的で、世界各国が抱える諸問題について考えさせられる内容でした。そして短い時間ながら、先生方に真摯に丁寧に講義していただけたことに大変感動いたしました。今回の講座で知ったこと、感じたことをこれからの活動に活かしていきたいと思います。

改めまして、今回来校して下さった内海先生、佐藤先生、後藤先生、玉置先生、荒木先生、林先生、永石先生、江口先生、枡田先生、大島先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

学校生活,SGH/文部科学省指定 地域協働推進校

今回のSGL活動では、自分が住んでいるそれぞれの地域と、星城高校の所在地である豊明市について考える活動を実施しました。


自分が住んでいる地域の魅力を紹介する活動では、その地域を代表するものから、普段生活しているからこそ気付くものまで内容が様々で、愛知に溢れる良さを改めて感じる事ができました。


豊明市の基本的なデータを調べる際、普段見慣れない資料の扱いに戸惑う場面もありましたが、生徒同士でコミュニケーションを取り、協力する事で上手に活用する事が出来ました。また、豊明市の魅力や地域課題について考える事で、さらに豊明市のことを知ることが出来ました。


今回の活動は、これからの実践的な活動に繋がる充実した活動となりました。これからさらに、豊明市の地域課題とその解決方法について考えていきたいと思います。

学校行事,学校生活

 3年生が星城大学でプレキャンパスライフを体験しました。

プレキャンパスライフという行事は、大学生活を体験して大学への進路意識を高めようとする企画です。

 大学の経営学部とリハビリテーション学部では、どのようなことを学ぶのかをテーマに、学部紹介、模擬講義、入試説明を受けました。また、食堂やキャンパスで大学での学生生活を少しだけでしたが楽しく過ごさせていただきました。大学という環境を知る一助となった体験であったように思います。

 星城大学の教職員関係のみなさんや、今日のために休日返上で集まっていただいたスタッフの皆さんの説明はわかりやすく、とても親切に接していただきました。本当にありがとうございました。