部活動,バドミントン部

10月21日に名古屋市守山スポーツセンターにて令和5年度愛知県高等学校新人体育大会バドミントン競技 県大会 団体戦が行われました。

結果

一回戦目 VS愛産大三河高校
複1 宮田・青﨑 21-6  21-0
複2 葭田・豊島 21-16  21-13
単1 松島    21-4  21-3

二回戦目 VS愛工大名電高校

複1 葭田・豊島 16-21  21-19  21-17
複2 宮田・青﨑 21-19  21-14
単1 松島    21-19  18-21  21-23
単2 宮田    21-7  23-21

三回戦目 VS岡崎城西高校

複1 葭田・豊島 12-21  15-21
複2 宮田・青﨑 17-21  22-20  15-21
単1 松島    18-21  10-21

三位決定戦 VS豊川高校

複1 葭田・豊島 17-21  10-21
複2 宮田・青﨑 21-14  21-8
単1 松島    21-17  21-10
単2 宮田    21-17  21-10

試合前に体調を崩し、チーム全体が不安を感じていました。日々の行動や気持ちのひとつひとつが現実になり、今に繋がっている。コーチからの言葉で気づき、一人一人が役に立とうという気持ちで練習に励みました。
当日は保護者の方々も応援に来てくださり、県大会団体戦三位となりました。
次は個人戦です。このままの勢いで、頑張ります!
引き続き応援よろしくお願いします。

空手部,部活動

10/21、新人戦2日目は個人組手競技です。結果を報告します。

●男子最軽量級

水野煌己・・優勝

中野勇侍・・準優勝

伊藤万桜・・第3位

遠藤仁貴・・第3位(第4位)

●男子軽量級

菱田悠斗・・優勝

●男子最重量級

永坂大樹・・優勝

●女子最軽量級

大野寧・・優勝

●女子軽量級

藤村美月・・優勝

髙原彩愛・・準優勝

内田小葉・・第3位

●女子重量級

久間心路・・優勝

長田愛瑠・・準優勝

本日の結果、伊藤万桜・永坂大樹・中野勇侍・菱田悠斗・水野煌己・内田小葉・大野寧・髙原彩愛・藤村美月・久間心路・長田愛瑠が、個人組手で東海選手権の出場権を獲得しました。

空手部,部活動

10/15、新人戦の初日は形競技です。本校からは、個人形で遠藤仁貴・夏虎太朗・浅原優輝・宮ノ腰優鈴の4名がエントリーしました。結果を報告します。

●男子団体形

エントリーせず

●女子団体形

エントリーせず

●男子個人形

遠藤仁貴)第1ラウンドDグループ1位通過→第2ラウンドCDグループ2位通過→3位決定戦 勝利・・第3位

夏虎太朗)第1ラウンドAグループ2位通過→第2ラウンドABグループ1位通過→決勝戦 敗退・・準優勝

浅原優輝)第1ラウンドCグループ6位敗退

●女子個人形

宮ノ腰優鈴)第1ラウンドBグループ1位通過→第2ラウンドABグループ1位通過→決勝戦 敗退・・準優勝

本日の結果、遠藤仁貴・夏虎太朗・宮ノ腰優鈴が東海選手権への出場権を獲得しました。東海選手権で勝ち上がれば、全国選抜です。

土日は、組手競技が行われます。

空手部,部活動

毎年恒例の阿賀神社参拝に向かいました。新人戦、東海選手権を経て、今年も全国選抜に出場できるよう、祈願してきました。神様にお願いが済んだら、あとは自分たちにできることを全力でやるのみ。チーム一丸となり、頑張ります。

空手部,部活動

10/9、京都両洋さんにお声がけいただき、滋賀県立武道館にて行われた合同練習試合に参加しました。2週間後に新人戦を控えての、最後の校外試合です。京都両洋さん、大阪学芸さん、守山さん、大阪産業大学さんに、星城も仲間入りです。半日という短い時間でしたが、ほとんど休みなく団体戦をすることができ、有意義な経験を積むことができました。

本日の監督推薦は、男子キャプテンの菱田悠斗と1年生の杉原志琉です。菱田は、かなりハードな半日でしたが、キャプテンとして率先して動き続けてくれました。この自覚は今後の成長に繋がると確信しています。杉原は、最後の団体戦で、意識してほしいことをかなり強く実践してくれました。最後の試合の感覚を忘れずにやってもらいたいです。

『試合に勝る練習はない』と言い続けていますが、今日の経験を生かしてもらいたいです。

男子バレーボール部

10/11(水)に国民体育大会(かごしま国体)の3位決定戦が行われました。この大会は、星城高校としてではなく、愛知県選抜として、星城高校から10名の選手が参加しています。

大会最終日、3位決定戦の相手は地元鹿児島県です。

開催地である鹿児島県は、連日多くの人が応援に駆けつけ、会場が揺れるほどの応援が響いていました。会場が鹿児島県を応援するアウェー空間で試合が始まります。

序盤は一進一退の攻防が続きますが、中盤、相手のジャンプサーブや多彩な攻撃に対応できず、徐々にリードを広げられ、1セット目を落とします。2セット目も連取され、迎えた第3セット。愛知県はメンバーを入れ替えながら、勝負をかけますが、0-5とスタートから相手に大きくリードを許します。その後、地道に得点を重ね、リリーフサーブから20-20と追いつきます。しかし、最後に相手に振り切られ、セットカウント0-3で4位となりました。

試合後、対戦相手の鹿児島県チームと一緒に写真を撮り、互いの健闘を讃えあいました。

目標のベスト8を超え、ベスト4に入ることができたことは本当に素晴らしいことです。選手たち一人ひとりがよくがんばってくれました。星城高校としても、とても誇らしい結果です。

しかし、悔しさもあります。選ばれた選手たちは全国の上位で勝ち抜く難しさを痛感し、愛知県に残っていた部員たちは、全国ベスト4に関わることができなかった悔しさを感じています。3年生に残された大会は、春高予選と春高のみです。今大会で、チームを何度も救ってもらったり、たくさんの学びを与えてくれたりと共に戦った愛工大名電、愛産大工業の2名の選手も、次の大会では、強力なライバルです。

彼らに負けないように、そして今度は、星城高校として全国の上位に勝ち上がれるように、これからの日々を過ごしていきたいと思います。

愛知県選抜の応援ありがとうございました。今後も星城高校男子バレーボール部の応援よろしくお願いします。

男子バレーボール部

10/10(火)に国民体育大会(かごしま国体)の準々決勝、準決勝が行われました。この大会には愛知県選抜として、星城高校から10名の選手が参加しています。

前日の2回戦をストレートで勝利してベスト8を決めた愛知県は、準々決勝で千葉県と対戦しました。星城高校としては、インターハイで1-2のフルセット負けを喫した相手で、リベンジマッチといえる1戦でした。

1セット目序盤、勝ちにこだわるプレッシャーからか0-3とリードを奪われ、いきなりタイムアウトを取る苦しい展開で、なかなか落ち着きを取り戻せず、千葉県先行でゲームが進みます。しかし、その後徐々に歯車が噛み合ってきたことで流れを掴み、2-0でストレート勝利を収めました。

この勝利で、星城高校としてはインターハイのリベンジを果たすとともに、愛知県選抜の全国ベスト4を決めることができました。

続く準決勝からは5セットマッチ、相手は京都府です。相手の高さのある攻撃やブロック、粘り強いレシーブなど、レベルの高いバレーボールになかなか自分たちの力を発揮できず、0-3のストレート負けでした。

明日は大会最終日で、3位決定戦があります。連日の疲労や敗戦の悔しさはもちろんありますが、落ち込んでいる暇はありません。明日の相手は、地元鹿児島県です。初日から大応援団の後押しを受けて、強豪に次々と勝利を収める勢いがあります。

明日は、自分たちの力をしっかり発揮して、全力で楽しんできたいと思います。ここまで支えてくれたすべての人たちに感謝しながら、チーム一丸、かごしま国体ラストマッチを戦ってきます。

愛知県選抜の応援よろしくお願いします。

剣道部,部活動

大会名      第49回黒潮旗剣道大会 
開催日・会場   令和5年10月9日  東海大学湘南キャンパス
結果       女子の部 星城高等学校第三位  優秀選手賞 2年 山内朋子
団体メンバー   2年 伴野奈南  関屋 要  山内朋子  加藤真楠  森山里恋
         1年 奥田千陽  吉田菜那  
開催主催者の東海大学剣友会及び大会に関わってくださった先生方、東海大学の学生の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

男子バレーボール部

10/9(月)に、国民体育大会(かごしま国体)の2回戦が行われました。この大会は星城高校としてではなく、愛知県選抜として、星城高校から10名の選手が参加しています。

愛知県の2回戦の相手は福井県でした。福井県代表のチームは星城高校の1番の良きライバルであり、インターハイでベスト4に入った力のあるチームです。

1セット目から、互いに譲らない一進一退の攻防が続き、選手にも応援にも力が入ります。わずかにリードをしながらも1つのミスが命取りになるこの状況で、1点1点を大切に積み重ね、2-0のストレート勝利で2回戦を突破しました。

今日の試合は、一人ひとりが自分の役割をきっちり果たせていたように思います。レギュラー陣はもちろん、途中交代で入ってきた選手のサービスエースや、ベンチの声掛けが流れを引き寄せてくれました。星城高校の選手たちと一緒に戦っている愛知工業大学名電高校と愛知産業大学工業高校の選手も苦しい場面で何度もチームを救ってくれました。チーム一丸でつかんだ勝利です。

新チームが発足した際に掲げた全国ベスト8という目標。今大会は、星城高校としてではありませんが、それでも1つ目標をクリアしたと言っていいと思います。試合に出ることができずに悔しい思いをしたり、自信が持てず力を発揮できなかったり、周囲の期待に応えられない自分に憤ったり。様々な彼らの姿を見てきました。いいときも悪いときもありますが、試合を重ねるたびに本当に成長を感じます。そしてもっともっとその姿を見ていたいと感じさせてくれます。

明日10/10(火)は準々決勝です。相手は千葉県、インターハイで星城高校が負けてしまったチームです。インターハイの悔しさをぶつけて、ここでしっかりとリベンジを果たし、さらなる高みを目指します。

愛知県選抜の応援よろしくお願いします。

部活動,バドミントン部

9月18日、23日、24日、30日に天白スポーツセンター、メディアス体育館ちた、緑スポーツセンターにて、露橋スポーツセンターにて令和5年度愛知県高等学校新人体育大会バドミントン競技名南知多支部予選会 団体戦・個人戦シングルス ダブルスが行われました。

結果

団体戦   優勝

ダブルス

優勝 八木・長瀬

シングル

優勝          八木

準優勝      長瀬

ベスト16  打田

夏休みの練習でこの新人戦を意識して練習に取り組み、しっかり結果を残す選手も現れ、またそれぞれが課題を見つけました。また、2年生に取っては今回を合わせて後2回しかない大会の前で緊張をして、思うようにプレイが出来ないと言う場面も見受けられました。こういったところに注意し、普段の練習から精神面のトレーニングをしようと思います。10月の県大会に向け、気を更に引き締めて頑張って行きます。
引き続き応援よろしくお願いします。