SGH/SGL活動

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こちらは、SGL活動の一環として行われる「ロジカルフレームワーク」の様子です。
これから生徒たちは、論理的に思考し、論理的に計画を立て、実践し、見直していくことになります。今日はその第1歩であります。

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こちらは、SGL活動の一環として行われる「ロジカルシンキング」の様子です。
これから生徒たちは、論理的に思考し、論理的に話を組み立て、周りの理解を得ていく事が求められます。今日はその第1歩であります。

SGH/SGL活動

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星城高校は今年度スーパーグローバルハイスクール(以下、SGH)の後継事業である「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」(グローカル型)の指定を受けることとなりました。
これまでのSGHアソシエイト活動で、「持続可能なアジアの発展に、寄与できる、実践力に富んだグローバル人材の育成」を目標とする取り組みを行い、生徒たちは主体的に様々な提言をしてきました。

今年度から取り組む「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」では、地元豊明市、藤田医科大学、スギホールディングス、豊明高校などとコンソーシアムを形成し、その中で、豊明市の抱える「外国人市民との多文化共生」と「高齢市民の健康福祉」をテーマとして、高校生たちが「共生・協働・協創」をキーワードに、豊明市に暮らすあらゆる人々が、笑顔で暮らせる新たなコミュニティを創成するプログラム、それが「Rainbow Bridge Project」であります。高校生たちは豊明市より「地域協働サポーター」の認定を受け、これから生徒たちは地元豊明市を活動の舞台とし、外国人市民や高齢市民の橋渡し役となって、コミュニティに、市民全員が輝く架け橋を架けることを目標とします。

4月20日(土)に、豊明市から小浮正典市長をお招きして、盛大に開講式を行いました。
生徒たちは「豊明市地域協働サポーター」として、これから、仲間と協働して、豊明市内でフィールドワークを展開していきます。
生徒たちの今後の活躍にご注目ください。

SGH/SGL活動

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平成31年3月23日(土)に関西学院大学で行われるSGH甲子園に今年も出場いたします。

今年は1年生の4名が「1人にしない~地域防災から多文化共生の町へ」をテーマにポスターセッションに参加します。

1年間の活動の集大成です。
頑張って、堂々と発表してください。

SGH/SGL活動

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 H30 仰星コース SGHアソシエイト活動 校外成果発表会があり、1・2年の各校内発表会での優秀班それぞれ2班が発表を行いました。講演の前にまず、仰星コース出身東京大学卒、元JAXA勤務、名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻での吉村彰記 准教授から「私の見てきたグローバル社会で活躍する人々」というテーマで講演がありました。

 まず、吉村先生の専門分野である「複合材料」についてお話され、吉村先生が出会ってきたグローバル社会で活躍する人々の共通点についてお話されました。

 その後、1年生のひとつの代表班は、「売春へ走るティーンネイジャー~子どもが売られない世界をつくるin India」というテーマで、インドの貧困層で起きている売春の問題が起きる原因・課題を抽出し、その解決策の提言を行いました。

 1年生のふたつめの班は、「地域防災から多文化共生」というテーマで、災害時において外国人市民でも安心して避難できる仕組みを提言しました。2年生のひとつめの代表班は、「The Threatened Health of Japanese」というテーマで、世界中で問題視されていなかった病気が現在になって引き起こされている原因について班が分析した内容を話した上で、これから日本に上陸する恐れのある感染症に注目し、これらの対策についていくつか提言を行いました。

 2年生の2つめの代表班は、「Problems We found on LGBT Education」というテーマで、日本のLGBTについての消極的な認知の実態から、LGBTに関して寛容で多様性のあるタイと比較しながら、日本のLGBTに対する意識を改善する解決策を考え、LGBTやそのほかの性別の人々が住みやすく、よりよい世の中になれるようにするためにはどうすればよいかということを提言しました。

 2年生は、発表および質疑応答はすべて英語で行いました。

SGH/SGL活動

3月16日(土)石田記念館にて、SGHアソシエイト活動の1年の集大成として、校外発表会が行われます。
当日は1・2年生それぞれ代表2チームがプレゼンテーションを行います。

こちらの写真は1年生の練習風景です。
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2班は「売春へ走るティーンエイジャー~子どもが売られない世界をつくる in India」5班は「地域防災から多文化共生の町へ」

それぞれこの1年間のSGH活動を通じて、自分たちで課題を見つけ、仲間たちと協力して、課題解決の道を探究してきました。

1年の集大成、堂々と発表してください。

SGH/SGL活動

3月16日(土)石田記念館にて、SGHアソシエイト活動の1年の集大成として、校外発表会が行われます。
当日は1・2年生それぞれ代表2チームがプレゼンテーションを行います。
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こちらの写真は2年生9班の練習風景です。
2年生は英語でプレゼンテーションを行います。
タイトルは「The Threatened Health of Japanese(脅かされる日本人の健康)」
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ロバート先生・ジェフリー先生の指導を受けて、最終調整に余念がありません。
1年の集大成、良い発表ができるといいですね。

SGH/SGL活動

3月16日(土)石田記念館にて、SGHアソシエイト活動の1年の集大成として、校外発表会が行われます。
当日は1・2年生それぞれ代表2チームがプレゼンテーションを行います。
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こちらの写真は2年生2班の練習風景です。
2年生は英語でプレゼンテーションを行います。
タイトルは「Problems We Found on LGBT Education(LGBTの教育における問題)」
ロバート先生・ジェフリー先生の指導にも力が入ります。
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1年の集大成、自信を持って発表にのぞんでください。

SGH/SGL活動

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2月16日(土)に、仰星コース1年生によるSGH活動の集大成ともいえる、SGH校内発表会が行われました。1年間学んできたことを、自分たちの言葉でプレゼンテーションしました。

 各班の発表は以下の通りです。

 1班「韓国の多文化共生」
 2班「売春へ走るティーンネイジャー~子どもが売られない世界をつくる in India」
 3班「中小企業が海外進出するために」
 4班「貧困格差によって生まれる学力・生活習慣格差」
 5班「地域防災から多文化共生の町へ」
 6班「東南アジアの労働環境」
 7班「教育と貧困格差~1人でも多くの個性を伸ばせる世界をつくろう」
 8班「現代日本における海外戦力および海外ニーズの重要性」
 9班「外国人の受け入れ」

 上位2チームは3月16日(土)10時~ 星城高等学校 石田記念館での校外発表会において、再度プレゼンテーションを行います。結果は、3位は9班、2位は2班、1位は5班でした。
 発表の前日も最後まで少しでもいいものを作り上げようと班で集まって練り直しを行っていました。本番では9班それぞれがとても良い発表で、参考になる場面も多く、全体を通して全く飽きずに発表を聞くことができました。来年の2年生のSGHの校内発表会では、英語で話し、英語で理解し、英語で質疑応答する発表をすることになります。そのレベルに1年後持っていくようにするためにも、引き続き頑張っていきましょう。